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1: ◆LOIvyDDlEH10 2015/06/16(火) 16:12:15.52 ID:2pDrkubl0
アイドルマスターシンデレラガールズの、白坂小梅のSSです。
全編台本、R18。

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1: ◆agif0ROmyg 2015/05/20(水) 15:34:26.78 ID:ee6XzjKY0
アイドルマスターシンデレラガールズの、古澤頼子と鷺沢文香のSSです。
前半が全年齢で台本形式、後半が地の文ありでR18。

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1: ◆agif0ROmyg 2015/05/12(火) 14:51:37.64 ID:DjfbhpW20
アイドルマスターシンデレラガールズの、喜多日菜子のSSです。
全編R18。

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1: ◆agif0ROmyg 2015/04/30(木) 18:02:53.77 ID:dJKtDHpp0
アイドルマスターシンデレラガールズの、三船美優のSSです。
全編R18.

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1: ◆agif0ROmyg 2016/03/11(金) 15:32:52.56 ID:KtPmpAkG0
アイドルマスターシンデレラガールズの、黒川千秋のSSです。
地の文、R18。

長かった幻想公演が終わり、打ち上げもつつがなく済んだ夜。

私、アイドル黒川千秋が泊まっているホテルの部屋に訪問者があった。

訪問者、と言ってもタイミングから言って見知らぬ人間ではない。

覗き穴で確認すると、思った通り。

扉の前にいたのは私の担当プロデューサーだった。

注意深い彼のことだから誰かに見られるような失態はしてないでしょうけれど、こんな夜に私の部屋の前に立たせておくこと自体がリスク。

素早く戸を開け、音を立てないように招き入れ、念入りに鍵を閉めて。

そうしてやっと、リラックスして話し合える雰囲気になった。

「……こんな夜に、アイドルの部屋に来るなんて。いけない人ね」

責めるつもりは無い。

実際彼も苦笑いを浮かべてくれている。

私を担当してくれているプロデューサーが会いに来てくれるのが嬉しくて、こうして毎晩訪問を待ち望んでいる、ということは、もう知られてしまっているのだから。

こうして二人でホテルに泊まるのも今夜が最後。

椅子にでも座って談笑するぐらいから始めるのが、本当は淑女らしくて良かったかもしれない。

何か飲み物でも用意して、余裕のあるところを魅せつけたほうが私らしかったかも。

けれども胸の奥がじくじく熱を持っていて、そんな回りくどいことをしていられない。

素知らぬ振りをしながらベッドに腰掛けてみると、その気になった彼は私のすぐ隣に来てくれる。

こういう時、すぐに雰囲気に乗ってくれる彼のことが好き。

薄くて少しラフな、いっそしどけない雰囲気ですらある部屋着と、その下の肉体をじっくり、舐めるように見られている。

私の上昇志向の証明となる身体。

常日頃のレッスンで鍛えた筋肉や、念入りな手入れの甲斐あって瑞々しく保てている肌。

己を高めるためのものを男に媚びるために使うとき、私の中で普段は押し隠している暗い情動が沸き起こる。

火照りを見透かされたように、やや強引にキスされた。

首筋や背中を撫で回しながら、私の口を啜る。

頭がくらくらするのは、息をしにくいせいじゃない。

たっぷり唾を飲まされた後、私の身体はもう準備万端にされてしまっていた。

夜に女が男を部屋に招き入れたのだから、こうなるのは当然のことね。

別に、彼とするのは今日が初めてというわけじゃないのだけれども。

でも、やっぱりまだ慣れなくて……少しでも主導権を握っていたくて。

できるだけなんでもないことのように、私は言った。

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1: ◆agif0ROmyg 2016/01/19(火) 16:05:52.22 ID:yo3g9eY60
アイドルマスターシンデレラガールズの、結城晴のSSです。
地の文、R18.

その日も俺は担当アイドルの結城晴とともに撮影の仕事に赴いていた。

今回の衣装は彼女のボーイッシュな魅力を存分に引き出すもので、カワイイ系よりカッコイイ系を好む晴は非常に嬉しそうにしていた。

写真やPVを撮り終えて、今日の仕事はつつがなく終了。

テキパキ進んだおかげで、時間にもかなりの余裕を持って終えることができた。

「お疲れさん、晴。今日の仕事はすごくいい感じだったな」

「まあな! オレはやっぱこう言うのが向いてるんだよ。
 カワイイ服着る仕事より、こういうのをもっとやらしてくれよな」

戻ってきた晴は、仕事の出来の良さもあってとても機嫌が良さそう。

得意げな笑みは少年らしい活発さに溢れ、カメラの前にいたときよりもまばゆく見えるほどだ。

「まあ、そう言うな。カワイイ系だって晴の魅力を引き出すためのものだ。
 時々カワイイ服着るからこそ、カッコイイ系の仕事で目立てるんだよ。
 いろいろやるのも大事なんだ」

「そういうもんかあ? まあ、それならそれでいいけどよ」

意外と素直なところもある晴は、それであっさり納得した。

もう俺たち二人、結構長い付き合いだし、親密な仲でもある。

本当に晴が嫌がる仕事を俺が取ってくるはずもないし、そのことを晴も十分理解してくれている。

今更仕事の内容について、本気で争い合ったりはしないのだ。

「なあ、ところでさあ。今日は結構早く済んだから、時間の余裕あるよな?」

「そうだな。今日はもう、予定が無い。帰って休むか?」

「何言ってんだよ。どうせ今日も行くんだろ?
 わかってんだからな、それぐらい。最近ちょっとゴブサタだったもんな」

「晴が行きたくないなら、無理にとは言わないが」

「んだよそれ。今まで散々やっといて……まさか、他に相手がいるとかじゃねーだろうな。
 オレをほっとくなんて、許さねーぞ」

「そんなわけ無いだろ。冗談だよ。さ、行くぞ」

「へへ。だよなあ。んなこったろうと思ったよ。しょうがねーなホント。……ふふ」

晴の小さな手を優しく取って、人目を避けつつ俺たちは駐車場へ戻り車に乗り込んだ。

ハンドルを握り仕事場をやや離れて、向かった先はホテル。

宿泊以外に休憩もできる類の、城のまがい物のようなケバケバしい装飾がなされた、いわゆるラブホである。

「じゃあ、受付してくるから。しばらく待っててくれ」

「速くしてくれよな」

料金を支払い、鍵を受け取り、部屋番号を確認。

館内地図を見るに、どうやら二階、階段のすぐ隣の部屋らしい。

まだ外は明るい。ラブホの利用者も多くはない。

これなら問題無く入室できるだろう。

鍵を持って駐車場に戻り、晴を連れ出した。

「おい、今日は階段なのか?」

「ああ。二階だし、エレベーター待つ間に誰かに見られるかもしれないからな」

「そっか。じゃあ、行くか」

大人用のコートを羽織り、顔と身体を覆い隠した晴と共に素早く移動。

不自然にならない程度に足音を忍ばせる。

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/27(木) 00:48:11.22 ID:rcw5krffo
P「ネットで転がってたよくわからん音楽を聴いたら能力に目覚めたぞ」

P「人の心を読むなんていくらでも悪y……利用出来そうだ」

P「しかし能力に目覚める瞬間ってあれなんだな。なんか直感的にわかるんだな」

P「余計な被害が出なくて便利だな。さてと、アイドルで実験実験」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/04(金) 02:01:16.31 ID:s4bAhwV00
・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです

—–事務所—-

速水奏「プロデューサーさん。今、ちょっといいかしら? 大切な話があるのだけれど」

モバP(以下、P表記)「ん? 奏か。お疲れさん。 どうした?」

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1: ◆agif0ROmyg 2015/12/10(木) 14:55:43.72 ID:/L/VaEeQ0
アイドルマスターシンデレラガールズのR18SSです。
地の文。 
登場アイドル:藤居朋 乙倉悠貴 ライラ 輿水幸子 服部瞳子 早坂美玲 高森藍子

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1: ◆agif0ROmyg 2015/12/03(木) 17:01:37.29 ID:OzdNve560
アイドルマスターシンデレラガールズの、小日向美穂のSSです。
全編R18。

ある日、レッスンを終えた日の夕方。

私、アイドル小日向美穂は窮地に立たされていました。

場所は私の担当プロデューサーさんのお家、お風呂場。

熱いシャワーを浴びてはいますが、私が今一番しないといけないことは身体を綺麗にすること、ではありません。

いえ、確かにこのお風呂場に入るときには汗を流させて下さいとプロデューサーさんに言いましたが、でもそんなのはただの言い訳です。

彼と親密な仲になって、家に出入りするようになって、体を委ねて、時々お泊まりしたりもして。

もう結構長い間こうして仲良くして貰っていますが、そんな大切な彼にも明かせない秘密が、私にはあるのです。

プロデューサーさんを待たせてしまっているわけですから、のんびりしている暇はありません。

手早く処理してしまわないといけないことがあるのです。

熱水を浴び続けて、自分の身体が火照ってきているのを感じます。

浴室には湯気が充満して、もうそろそろ出ないと怪しまれそうです。

扉の向こうで欲情を持て余す彼に、不審がられてしまいます。

焦りと共に、私はそっと手を股の間に伸ばしました。

陰毛は万が一にも水着や衣装からはみ出たりしないよう、短く整えています。

そんな、疎らな毛に覆われた……大陰唇、というのでしたか、びらびらした部分はお湯とは違う生ぬるい粘液にまみれています。

プロデューサーさんにお呼ばれして、夜までずっと一緒にいられるのですから、期待と興奮でこんな風になってしまうのは当然でしょう。

しかし、このまま彼の意のままにされてはいけません。

本当なら、こんなところで独りで寂しくオナニーなんてしたくはないのですが、仕方ありません。

切なさを押し殺してでもここで一回発散しておかないと、プロデューサーさんのお布団を汚してしまいますし、何よりきっと死んじゃいたくなるくらい恥ずかしい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449129697

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