艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆ORRvzkdV2z9a 2015/08/10(月) 22:59:33.82 ID:vVf9CU1z0

注意:笑点パロディ、罵り合いとかします
猫が落ち着くまでお付き合いください

第62回

提督「お待ちどうさまでした、大喜利のコーナーです。司会の米亭提督です」

提督「今週はいつもの大湊警備府特設ホールを飛び出して、呉鎮守府にお邪魔しております」

提督「まずは大規模作戦が発令されましたが相変わらず暇な皆さんのご挨拶です」

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THE IDOLM@STER

1: ◆R4LxbbyKhE 2016/12/04(日) 05:56:00.24 ID:vKTpaloj0

【モバマスSS】です

――――プロダクション、事務室

時子「一体誰の話をしているのよ。まさか法子……な、わけはないわね」

ちひろ「ええ、普段からよく甘いものを食べている子で、かな子ちゃん以外の子はこういうことで問題が出たことはありませんよ」

時子「だったら誰の」

ちひろ「時子ちゃんです」

時子「……は?」

仁奈「……スゥ……スゥ……」ギュ

ちひろ「この前の健康診断ですが、時子ちゃんの結果を確認したところ血糖値が……」

時子「……冗談ではなくて?」

ちひろ「こちらが結果の書かれた紙になりますが、確認されますか?」ピラッ

時子「寄越しなさい」パシッ

時子「……」ジーッ

時子「……どうやら嘘ではないようね」

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THE IDOLM@STER

1: ◆R4LxbbyKhE 2016/08/14(日) 09:41:38.99 ID:D54Xh2/I0

【モバマスSS】です

――――プロダクション、事務室前廊下

時子「帰ってきてみたら妙に騒がしくて気になってはいたけれど……ククッ、冗談にしてももっとまともなことを言いなさい、涼」

涼「いや、冗談とかじゃなくて本当なんだって。皆それですごい心配しててさ」

時子「あの法子よ? ドーナツのために生きているようなあの子が、ドーナツを食べないなんてありえないわ」トントン

時子「そうね……それこそ空から鮫なり鯨なり、そういった生物が降ってくるような荒唐無稽な話ではなくて?」

涼「いや、そこまでのことじゃないと思うけど……とにかく時子サンが帰ってきてくれてよかった。ちょっと様子見てあげてよ」

時子「……なぜこの私が、そんなことをする必要が?」

涼「え? だって法子の保護者みたいなもんだよね時子サン?」

ピシィ!

涼「いたっ!?」

時子「誰が、なんですって……? くだらないわね、私は別にあの子のなんでもないわよ。保護者なんて馬鹿らしい」ヒュンヒュン

涼「うぅ……鞭は勘弁してよ」

時子「鞭は当ててないでしょう? 今のは鞭を振った時に出る衝撃波を軽く当てただけよ」

涼「えぇ……ともかく、法子が一番なついてるの時子サンだし、保護者じゃないにせよちょっとは心配してあげなよ」ジッ

涼「その手に持ってるのドーナツでしょ? そういうお土産持って帰って来るくらいなんだしさ!」

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/06(火) 03:35:38.20 ID:WkwXl53K0
※エロ、マジキチ系、一部キャラ崩壊

THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/06(土) 00:01:18.05 ID:lQgBCeAfo
うっすいエロ有 短い キャラ崩壊

奈緒「……は?」

加蓮「凛……暑さで脳に白アリでも湧いたの?」

凛「失礼な。わたしは至って真面目だよ」プンプン

奈緒「できればアタシは暑さでおかしくなったって言ってくれたほうが気が楽だったよ……」

凛「じゃあ二人はプロデューサーのこと好きじゃないの?」

奈緒「なんでそんな話になるんだよ!」

凛「だってこの事務所に所属してる人たちをよく見てよ」

奈緒「あん?」

ワカルワワカルワ
フヒヒヒヒ
コンイントドケコンイントドケ
ニョワーニョーワー
ウフッウフフフッ

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/16(火) 23:49:27.71 ID:etbFRzSSo

※ 艦これに登場する艦娘、葛城が主役のSSになります。

※ 暴力表現や過度なエロはありません。

※ 長編になります。のんびり更新で2週間以上かかると思います。さらっと短編が読みたい方には向いていませんのでご注意下さい。

※ キャラの性格や口調などは、筆者なりの解釈です。自分の好みと違うようであれば、そっとスレを閉じていただけると幸いです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434466157

2: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/16(火) 23:50:30.83 ID:etbFRzSSo

 ―――― なんだろう……誰かが呼んでる……

―――― わたし……眠っていた……? よく思い出せない

―――― 何も見えない……そっか、目を閉じてるんだ…………目……?

―――― そうだ、わたしは……

 

3: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/16(火) 23:52:05.39 ID:etbFRzSSo

目を開けると……大勢の人が居た。みんな忙しそうにしているわ。彼女たちは……艦娘。わたしの仲間ね。不思議! ちゃんと分かるんだ。

目の前に立ってる男の人。この人は艦娘じゃないけど、わたしにとって特別な人だっていうのはわかる。そう、この人がわたしの提督なのね。

葛城「雲龍型空母三番艦、葛城よ! 」

提督「……葛城……待っていた……ようこそ」

すっ

手を出されたけどこれは……そっか、人間が喜び合う時にやっていた握手というやつね! 歓迎して喜んでくれてるんだ……。

ぎゅっ

葛城「よろしくね、提督! 」

提督「ああ、よろしく頼むよ」

 

4: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/16(火) 23:53:44.38 ID:etbFRzSSo

大淀「葛城さん、着任おめでとうございます」

葛城「あなたは……大淀ね! 不思議ね、姿は変わってるのに、なんとなくわかるわ」

大淀「くすっ。そうですね、言われてみれば不思議です。すごく久しぶりですね」

葛城「ところで、すごく慌ただしいけれど、空襲なの? それならわたしも高射砲を準備しないと……」

大淀「いいえ、今は西方海域を打通する大作戦の真っ最中なんです。ですので、すごく慌ただしくて申し訳ありません」

葛城「ほえー、空襲警戒どころか、こちらから遠くの海域で攻勢をかけているなんて……すごいのね」

長門「提督、大淀、話し中に済まないが、二人が居ないと次の作戦準備が進まない。葛城の歓迎は作戦後にお願いできないだろうか? 」

大淀「そうでした、すみません。葛城さん、お話はまたあとで」

提督「ごめんな。そこのソファーでくつろいでいてくれ」

長門「すまないな」

葛城「はい、ではまたっ! 」

 

5: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/16(火) 23:54:34.67 ID:etbFRzSSo

よいしょっ。うわ、ソファーってふかふかなんだ。これは良いわね。

ざわざわ ざわざわ

大淀「リランカ攻略のためには、まずは補給路を断つことが……」

提督「となると、攻略隊とは別の通商破壊部隊を……」

長門「ふむ、通商破壊なら足の速い船で揃える必要が……」

なんだか難しい話をしてるわね。考えてみたら、わたしは防空専門で、艦隊決戦とか敵基地攻略とかは全く縁がなかったから、わからなくて当然か。

 

6: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/16(火) 23:55:59.69 ID:etbFRzSSo

それより、この体のほうが不思議ね。こんなに小さい、本当に人間みたいな体になっちゃって……。でも、違和感が何もない……。ちゃんと大淀さんも見分けられたし……。あ! あれは利根さんね。ちゃんとわかる……ほんとに不思議だわ~。

雲龍姉さんと天城姉は居ない……。鎮守府にすべての艦娘が居るわけじゃないのは知ってるけど……。雲龍型はわたし一人だけなんだ……。ちょっと心細いな……。

??「ワタシは基地攻略に参加するデース! 三式弾装備しなきゃネ!」

??「わたしは通商破壊かぁ。がんばるよー」

??「僕はどっちだろう……基地相手の夜戦だと僕の出番はないかな? 」

……話していることも全然分からないし、知っている人もほとんどいないし……。わたし、本当にここにいていいのかしら……。どうしよう、怖くなってきた……。

 

7: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/16(火) 23:56:35.00 ID:etbFRzSSo

大淀「基地攻略は連合艦隊ですね。金剛さん、長門さん、加賀さんは決まりとして、残りのメンバーはどうしましょう? 」

提督「…………。そうだな、通商破壊との兼ね合いもあるし、希望もあるだろう。大淀、もう少しみんなと話して、大体の案をまとめておいてくれないか? 」

大淀「それは構いませんが……提督は? 」

提督「俺はちょっと葛城を案内してくる」

長門「提督、大事な作戦会議中だぞ」

提督「長い会議になるし、俺がどうしても必要なのは決定の時だけだ。大まかな方針はもう決まっている訳だし、メンバーの希望集めなんかは任せて大丈夫だろ? 」

長門「それはそうだが……」

提督「じゃあ、頼む」

大淀「分かりました。それでは後ほどまた戻ってきて下さい」

提督「ああ」

 

8: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/16(火) 23:57:22.74 ID:etbFRzSSo

……ここにいる人達は、前世でも歴戦だったのかな。それに比べてわたしは……。どうしよう、笑われたり、失望されたり……。もういらないって言われちゃうかな……。

コツコツコツコツ ←足音

提督「葛城、ごめん、待たせた。さ、鎮守府を案内するよ」

びくっ

葛城「きゃっ! び、びっくりしたっ。あなた、突然声かけないでよっ」

提督「何か考え事してたのか? ごめんな、待たせて」

葛城「え……。だって、まだ会議中じゃないっ」

提督「あはは、優秀なメンバーがいるからな。俺は決定の時にOKするだけでいいのさ 」

葛城「あきれたっ」

提督「ま、そういうわけさ。さ、行こう」

全く、司令官なのにこんないい加減でいいのかしらっ。でも助かったから良いことにしましょうっ。

 

 

10: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/16(火) 23:58:43.13 ID:etbFRzSSo

提督「葛城、着任早々、殺気立った会議でびっくりしただろ? 」

葛城「え……。うん、そうね」

提督「こんな大規模な作戦は数ヶ月に一度ってところなんだ。それ以外の時は、のんびりと、訓練したり遠征したりって感じだから、作戦が終わるまではのんびり待っていてくれよ」

葛城「そんな……大事な作戦なんでしょ? わたしもすぐに参加するわっ! 」(しゅっしゅっ)←シャドーボクシング中

提督(苦笑)

提督「いや、なにせ敵地奥深くに侵入して、基地攻略、そして打通を目指す作戦だ。歴戦の艦娘たちでないと挑戦することすら難しい。葛城は転生したてで、練度は1だ。これからしっかりと練度を上げ、改装を受けて、それからだな」

葛城「練度が足りないかぁ。確かに、この体でどういう風に戦うのか、なんとなく分かるけど、あまり自信が無いわね」(ぺたぺた)

提督「最前線組は練度80以上が当たり前だからなぁ。猛訓練と、数百の実戦をくぐり抜けて、ようやくたどり着ける練度だよ」

葛城「うぇぇぇ。聞いただけで気が遠くなりそう」

ワイワイ

 

11: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/16(火) 23:59:28.56 ID:etbFRzSSo

提督「ふふ……あははは…………」

葛城「な、なによ、突然」

提督「いやな、空母葛城が艦娘に転生したらどんな感じかって、俺がイメージしてたのは、母性たっぷりの包み込むような女性だったんだよ。鳳翔さんみたいな。それが、なんというか、こんな直情型のおてんば娘だから、そのギャップがおかしくて……あははは」

葛城「(むかっ) な、なによ! その評価っ。 そんなこと言ったら、あなただって、わたしのイメージする提督とは程遠いわ! 提督といえば、どっしり落ち着いた、威厳あふれる人って感じなのに、あなたときたら、ぼやっとしていて、軽いノリでっ! 」

提督「あはは。まー、そのへんは勘弁してくれ。俺もこんな歳で、突然提督なんてやらされてるんだ。威厳なんて持ってないよ。っと、着いたよ」

葛城「はぁはぁ……。ん? 着いたってどこに?」

提督「鳳翔さんのところだよ、おーい、鳳翔さーん」

 

12: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/17(水) 00:00:18.39 ID:DwUzEhO7o

スタスタスタスタ

鳳翔「あら提督。昼間から珍しいですね。おや……そちらの子は……葛城さんですか! 」

葛城「あ……鳳翔……さん……」

鳳翔「ふふっ。お久しぶりです。懐かしいですね」

鳳翔さん……わたしたち空母みんなのお母さんみたいな存在……。前世のことは、おぼろげであんまり思い出せないけど……ずっと一緒に居たような……そんな気がする……。

葛城「鳳翔……さん……。おひさしぶり……です……(ぼろぼろ)」

鳳翔「あらあら、どうしました、泣いてしまって」

ぎゅっ

葛城「あれ、どうしたんだろう……ぐすん……」

 

13: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/17(水) 00:02:35.09 ID:DwUzEhO7o

提督「葛城はつい先程着任したのですが……。ご存知の通り、今は殺気立った作戦中で……。それに、葛城は知り合いの艦が少ない上に、姉妹も当鎮守府には着任していません。それで……すごく不安なはずです。鳳翔さん、しばらく葛城をお任せ出来ませんか? 」

!!! 提督、わたしの事、ちゃんと考えてくれてるんだ……。

葛城「ふ、ふんっ。わたしは、こう見えても正規空母よっ。不安なんて、そんなことあるわけ無いじゃないっ(ごしごし)」

鳳翔「くすっ……。はい、葛城さんは、わたしとは縁がある仲良しさんですから。せっかく着任してくださったんです、最初ぐらいご一緒したいです。葛城さん、落ち着くまで、わたしと一緒に居て頂けますか? 」

葛城「え……? も、もちろんっ。鳳翔さんと一緒にいられるなんて、とっても嬉しいです」

提督「それなら良かった。葛城、慌てることは無いから、ゆっくり艦娘の生活に慣れてくれ」

葛城「あなた、さっきからわたしのことを子ども扱いしすぎよっ。平気に決まってるじゃない! いーーっだ! 」

鳳翔「葛城さん、提督相手にそんな態度はいけませんよ」

葛城「ぇー。だってこの人が……」

提督「あはは、いいんですよ、鳳翔さん。なにせじゃじゃ馬はいっぱい居ますからね。慣れてますよ」

葛城「また失礼なこと言って! もう、知らないんだからっ」

 

14: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/17(水) 00:03:28.10 ID:DwUzEhO7o

はぁはぁ。全く失礼な人ね!

……でも、先程までの不安な気持ちはすっかり消えて……。優しく微笑んでくれる鳳翔さんと、ここでの生活が始まりました。

一応、わたしのことを考えてくれたわけだし……ちょっとぐらいは……感謝してあげてもいいかなっ!

―――― これが、わたしのはじまり。艦娘としての……前世では想像もつかなかった、びっくりするような日々の……そして、前世も含めて、わたしの世界がひっくり返るような、そんな日々の……始まりでした。

 

15: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/17(水) 00:06:06.73 ID:DwUzEhO7o

というわけで、葛城を主役とした長編です。第一回はプロローグでした。
葛城は、アニメには未登場でしたし、最近実装されたばかりの艦娘ですので、よく知らない、ピンと来ない、という方も多いかと思います。
とってもかわいい子ですので、ボイス集とか聞いていただけると嬉しいです。

次は2~3日後の更新予定です。そこまで長くならない予定ですが、しばしの間、お付き合いいただけると幸いです(o_ _)oペコリ

 

32: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/18(木) 20:06:28.75 ID:vUklJJkno

――――― 一週間後 ―――――

 

 

33: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/18(木) 20:07:01.36 ID:vUklJJkno

 ―――― 敵機来襲! 対空砲全門斉射っ。守りぬくわよっ!

―――― 直撃っ! く、飛行甲板使用不能……でも、悔しいけど影響は無いわ。

―――― 敵機が来てるのに……直掩も出せなければ、動くことすら出来ないなんて……。

―――― これじゃあ、わたしは空母とは言えない……ただの浮き砲台よ……

 

34: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/18(木) 20:07:31.83 ID:vUklJJkno

がばっ

葛城「はぁはぁ……夢……? そっか、そうだった……わたしは前世で浮き砲台だったんだ……」

あれから一週間。鳳翔さんのお家(お店兼だけど)に一室をもらって、鳳翔さんと一緒に暮らしています。相変わらず作戦は続いていて、わたしは出撃も訓練も遠征も何もなく、鳳翔さんのお手伝いをするだけの生活……。うーん、これでいいのかしら。

 

35: ◆8sA8xtnAbg 2015/06/18(木) 20:08:08.20 ID:vUklJJkno

艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆ORRvzkdV2z9a 2015/07/15(水) 23:28:58.46 ID:o1KQ4m4r0
注、笑点パロ、色々崩壊します

第58回

提督「お待たせいたしました、今週も大喜利のコーナーのお時間です、司会の米亭提督です」

提督「まずは、夏本番を迎え、嫌~な記憶が蘇ってきた皆さんのご挨拶です。どうぞ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436970528

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/05(木) 22:15:32.23 ID:w9ksQj7D0

『昨日、〇〇区のマンションの不良が発覚した問題を受けて…』

『販売していた〇〇不動産はこの問題を関連企業である雪ノ下建設に責任があると発表しました。』

『ですが発覚と同時に雪ノ下建設の代表であり県議でもある雪ノ下氏は…』

『現在、家族共々行方不明の状況となっています。』

今朝、各報道機関によってこのニュースが大々的に報じられた。

雪ノ下建設、つまり俺たち奉仕部の部長である雪ノ下雪乃の父親が経営する会社。

その会社によるマンションの設計ミスが発覚。

しかし社長はその問題が取り上げられる前に家族と一緒に夜逃げしたという内容だった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446729332

艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆ORRvzkdV2z9a 2015/07/07(火) 02:12:47.98 ID:YuZHFiXj0
ビスマルク「Admiral、改装がおわったわ」

提督「ああ、お疲れ」

ビス「それだけ?もっと褒めてもいいのよ?」

提督「えーっと………dreiまでの練度上げ、よく頑張ったな」

ビス「………」

提督「………」

ビス「………Admiral、鳳翔の店にいきましょう」

提督「なんで?」

ビス「私がこの艦隊に来て一ヶ月。まだAdmiralとお酒の席で話したことは無かったわよね。日本で言う”腹を割って話す”ってやつよ」

提督「ああ、わかったよ。来て以来出撃ばっかりだったもんな………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436202757

THE IDOLM@STER

1: ◆R4LxbbyKhE 2016/08/11(木) 10:52:49.66 ID:kIOH9r2y0
【モバマスSS】です

――――8月10日、プロダクションの一室

愛海「うひひっ! あぁ楽しみだなぁ、こんなに名前の響きだけでワクワクしちゃう日が今まであったかなー!」

ジャラジャラ

愛海「山の日! 山の日!! お山の日っ!! 何回言っても素晴らしい響きだよっ!」グルグル

カキカキ

愛海「しかも『お山に親しむ機会を得て、お山の恩恵に感謝する』ための日だっていうんでしょ!」ゴロゴロ

ジャララララ

愛海「これはもうあたしのためにあるような祝日っ!! ……なのに」

チャキン ジャララ カキカキ

モバP「おっし、鎖のほうは問題ねえな。これで愛海の拘束は出来たぞ」

芳乃「わたくしのほうもこれで封印の式が完成でしてー」パァァ

パリンッ

愛海「どうしてこんなにきつく縛られて閉じ込められないといけないのー!? ひどいよプロデューサー!!」ドンドンッ

両手両足を鎖で縛られた愛海はもがくが、芳乃によって床に描かれた陣の外へ動くことがまったく出来ない。

愛海「いたっ!! うえーん! なんでー!? せっかく楽しみにしてた山の日までもうすぐなのにー!」ゴンゴン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470880369

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