その他

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/19(金) 07:27:59.64 ID:+msL/EC4O
男「全部、夢だったよ…」

男「悲しいなぁ」

後輩「なんで朝っぱらからそんなことを私に話すんですか」

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/15(水) 19:53:10.36 ID:5QWVMBIk0
――22:15――

大淀「はい。今回の敵の動きは通信の後に急激に変化、こちらの警戒網をかいくぐっての襲撃でした」

大淀「もしも、通信の傍受がなされているのなら。提督が死んだという噂を流して相手の出方を見る、というのはいかがでしょうか」

提督「それは……良いのか?」

大淀「混乱による誤報であれば、叱責程度で済むかと」

提督「それを受けるのは俺だろう……まあ、いいさ。だが俺が姿を隠す間の報告はどうする?」

大淀「間宮さんと伊良湖さんを経由しましょう。あの二人ならほかの艦娘とかかわる時間は少ないですから」

提督「そうか……わかった。愉快な芝居ではないだろうが、ひとつ打ってみるとしよう」

大淀「では実際の伝達は各艦隊及び後詰めの旗艦までにして、後は全体放送で死亡を臭わせる報を出しますね」

提督「任せたよ。さて、そうなると俺の隠れ場所とここからの脱出か」

大淀「艦娘達が報告に来る前に移動しましょう。幸い、こそこそ逃げるには十分隙間がありますから」

提督「ああ……なにせ、建物自体がボロボロだからな。全く夜の闇に乗じてとはいえ、鎮守府が攻められるとはとんだ失態だよ。さすがにクビかな」

大淀「私には分かりかねますが、少しでも取り戻せば違うかもしれません。では行きましょう。ちょうど裏の雑木林まで通れるように崩れていますし、敵も撤退したようです」

提督「着替えだけは後で持ってきてくれよ。さすがにボロのままじゃ、隠れるのはツラいからな」

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Fate

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:31:08.59 ID:YFnzPjFfO
沖田「サーヴァントセイバー推参。あなたが私のマスターですか?」

士郎「…な、なんだ」

ランサー「なるほど、俺の読みは当たってたってことか。本当に7人目とはな」

沖田「早速対サーヴァント戦ですか。…その槍、ランサーですね」

ランサー「おおよ、そういうお前はセイバーだな。その腰の得物…刀か」

士郎「お、おい待て、あいつはヤバイ!」

沖田「心配いりませんマスター、私の剣技、徳と見ていてください!」ザッ!

ランサー「来るかよ!オラァ!」ガキィン!

沖田「甘い!」ブン!

ランサー「チッ!なかなか早えじゃねえか!」

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