その他

1: 以下、☺でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 02:34:41.053 ID:ing2b2Lz0
売人「ほら、見える?こーんなに小さいのよ?こんな小指の先ほどしかないもので、全身がブットんじゃうの。不思議よねぇ。」

売人「あなたもおひとついかが?この子みたいに、あへあへ言いながら天国まで直行できるわよ?」

売人「……そうだったわね。あなた、クスリはやらないんだったわね。まったく、冷やかしなら帰ってちょうだい。……なーんて。」

売人「私もクスリはやりたくないわね。誰に見られるかも分からないようなとこで、人様にこんなはしたない姿は見せられないもの。」

売人「……でもね、私、こんな姿になってる人を見ると、心がキュンキュンしちゃうの。ああ、この人はダメなんだなーって。」

売人「無様で恥知らずなこの姿が、どうしようもなく愛おしく感じるの。思いっきり、可愛がりたくなっちゃう…。」

売人「……もしも、あなたがこんな姿であへあへ転がっていたら……きっと、可愛いんでしょうね…。」

売人「きっと誰にも渡したくなくなっちゃう…。あなたのみっどない姿を、独り占めしたくなる…。」

売人「………というわけだから、もしイヤなことがあったらいつでも言ってくれて構わないわよ。あなたにはタダで融通してあげる。」

売人「……そんな露骨にイヤそうな顔しなくたっていいじゃない……馬鹿ね。」

Fate

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/28(土) 18:19:17 ID:YYIhhEo2
※Fate zeroのIFSSです。

1991年某日 冬木市・雨の降る墓所

璃正「――How my heart yearns within me」

璃正「Amen」

――――
―――
――

葵「お忙しい中、ありがとうございました」

マクロスシリーズ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/03(月) 22:38:46.03 ID:/rwwpBZlO
ワルキューレ女子寮

ハヤテ「ブッ!? は、はぁ!?フレイア、お前急に何言って……」

フレイア「急じゃ、ないんよ……ずっと考えとったんやけど……ハヤテに好きって言ってもらえてから、ずっと」

ハヤテ「……」

フレイア「でも、もう私15歳やし……自分の子供が同じ歳になる頃、もう生きてないんだなあ、って思って」

ハヤテ「……それは、そうだけどよ。あのな……フレイア、なんで」

フレイア「ん、で。ぶっちゃ、考えて……」

美雲「私を養子にすればいいんじゃないかしら、って」

ハヤテ「帰れ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491226726

その他

1: アヤ ◆3gdAyaJciI 2016/11/17(木) 22:12:40.62 ID:0n8EWqX4o
・元はVIPで書いてたSSだけど、規制がキツいんでこっちで続きを書きます。今度こそ最後まで書く
・20レス足らずで終わる短いSSです

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/29(水) 18:27:28.70 ID:ezOVucmS0
『目覚まし時計』

放課後。奉仕部。

いろは「こんにちは!」ガラッ

雪乃「ノックをしなさい」

結衣「やっはろー。いろはちゃん」

いろは「やっはろーでーす」

八幡「何しに来た」

いろは「もちろん依頼ですよ!依頼!」

雪乃「・・・また生徒会絡みかしら」

いろは「今日は違いますよ!」

雪乃「・・・今日は、ね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490779648

ドラえもん

1: 以下、☺でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 00:15:59.108 ID:vsBjHGq60
のび太の家――

のび太「ドラえも~ん!」

ドラえもん「ばかに上機嫌だね。どうしたの?」

のび太「実はさ、これからしずちゃんが手料理をごちそうしてくれるっていうんだ!」

のび太「ドラちゃんもどうっていってるし、ドラえもんももちろん来るだろ?」

ドラえもん「行く行く! もちろん行くとも!」

のび太「しずちゃんの手料理……」ウフフ…

ドラえもん「楽しみだなぁ~」ムヒヒ…

THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/03(月) 12:23:06.98 ID:c0Ys6QNRO
ツイッターで見かけた凛がミニカーを咥えると言う、
天才としか思えない発想の画像に影響された三時創作SSです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491189786

THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/11(日) 22:32:01.32 ID:cdl/DiUh0

―某日、美城常務の部屋―

コンコン

常務「……どうぞ」

ガチャ

ちひろ「失礼します、常務」ペコリ

常務「ふむ、千川か。遅かったな」

今西「千川君、今日もお勤めごくろうさま」

ちひろ「あっ、今西部長も来てたんですね!」

今西「僕もさっき来たばかりだよ」

常務「の割には、随分くつろいでるみたいですが?」

今西「はっはっは、相変わらずキミは手厳しいな」

常務「そういうわけではありませんが……」

ちひろ「……あー、えーっと」キョロキョロ

ちひろ「――あっ! そういえばこの前のコミックマーケットお疲れ様でした!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1473600720

THE IDOLM@STER

3: ◆a/CmvfV8ng 2015/12/28(月) 16:47:02.03 ID:n63khpCI0
P「というわけで今日は武道について勉強しよう」

凛「ちょ、ちょっと待って。何で私なの?」

P「そりゃあ俺が凛のプロデューサーだからだろ?」

凛「いや、でも別に有香とかでもいいんじゃ…」

P「俺は凛がいいな」

凛「…もう、仕方ないな」

P「(ちょろい…)」

凛「で、学ぶってどういうこと?」

P「簡単な技とかを覚えながら、こういうものなんだー。と知ってもらえればな、と思う」

凛「ふーん、まぁ任せるよ」

艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/07/18(月) 13:10:08 ID:.xHnwryA
大本営『うむ』

提督「撃滅しろという事ですか?」

大本営『違う』

大本営『連中と何とか話し合える様にしろ、という事だ』

提督「……へ?」

大本営『もっとぶっちゃけると、異文化コミュニケーション取れるようになれって事』

提督「はあ!?」

大本営『検討を祈る』

提督「ちょ!? 無理ですよ!? いくらなんでも!!」

提督「……切りやがった」

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