その他

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/04 03:32:58 ID:0O71LnaM
高校に入学して1年目の寒い冬、俺に初めての彼女ができた。

初恋は近くのケーキ屋のお姉さん。いつも赤いアクセサリーを身に着けていたお姉さん。

理由を聞くと、名前にアカがはいっているから。彼女は「子供っぽいでしょ?」と笑いながら、小学生でさらに幼い俺に言った。

俺は彼女の笑顔が好きだった。とてもかわいくて、魅力的で、元気な笑顔。

その笑顔を見るために、嫌いなケーキを親にねだった。
俺はスポンジが嫌いだ。

彼女はとてもおとなに見えた。大人なんて何が大人なのかわからないけれど、あれが大人なんだろうと、母親を見ながら思った。俺の母親の笑い方は下品だった。

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/19 00:22:18.10 ID:hUUDg/rH0.net
J( ‘ー`)し「85年の阪神日本一の日に設定したわ、行ってらっしゃい!」
彡(゚)(゚)「行くでえええ」

彡(゚)(゚)「あれ?これは・・・飛行機の中・・・坂本九・・・(アカン)」
彡(゚)(゚)「でも・・・機長!機長!油圧が逝ってます!油圧がアカンのですよ!」
機長「こマ?ほんまや!何とかいける!横田に行くで!!!」

彡(゚)(゚)「おおおお!無事着陸成功や」

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/21 21:27:06.017 ID:6FI75IzT0.net
被験者「具体的にどういった幸せな夢が見れるんですか?」

科学者「服用者の幸せだと思う事、願望を夢の中で体験できるのだ
素晴らしいだろう?」

被験者「ええ、とても」

科学者「これによって君が悪夢に苛まれる事がなくなる事を切に願うよ」

被験者「そうだと良いんですけど」

科学者「では早速治験を始めよう」

被験者「はい」

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1: ◆VcYmVurqQM 2017/08/20(日) 15:57:17.87 ID:8yyPI5jBo
父「そうだ。世界にはそう呼ばれているソーセージが存在する」

娘「それは所謂お父さんのーっていう下ネタ?」

父「可愛らしい女の子がそんなこと言っちゃいけません」

娘「その伝説のソーセージがどうしたの」

父「お母さんがそのソーセージを食べたいと言ってるんだ」

娘「もう一度聞くけど私にセクハラしてるわけじゃないんだよね」

父「とにかくそういうことだから、私は今日から旅に出る。すまないがお店のことはまかせる」

娘「お母さん病気で寝込んでるのに、これ以上人手が減るなんて」

父「大丈夫、知っての通りこの宿屋に泊まる旅人も殆どいない」

娘「だから私が雑貨屋でアルバイトしてるんじゃない」

父「では行ってくる。留守とお母さんを頼んたぞ」

娘「いや、アルバイトに行かないと生活費が・・・って行っちゃった」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503212237

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1: ◆52SBzHrnjQ 2017/08/21(月) 19:16:51.76 ID:xB/GeZCk0

約4000字、暇つぶしにどうぞ。

ジャンル……アニメを見て思いついたギャグコメディ

この物語はフィクションです。現実のゲーム制作とは、これっぽっちも関係ありません。

とあるゲーム会社開発部

上司「……」

男 「……」

上司「……なんだこれは!?」

上司は目に見えて、イライラしている。

男「企画書っす」

上司「見ればわかる! ふざけているのか! 問題はコンセプトだ!」

男「金髪ヒロインのみ登場のギャルゲーっす」

上司「貴様は何年ゲーム作っているんだ!」

男「十年ちょいっす」

上司「なら分かるだろう」

男「なにがっす? 主語を省いた会話を業務に用いるのは三流では?」

上司「くっ! いいだろう。はっきり言う!」

上司「こんなコンセプトの作品が売れるわけないだろう!!!」

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1: ◆CItYBDS.l2 2017/08/21(月) 21:10:30.34 ID:2Kdtlp2Wo
王「征け女神の加護を受けし者よ!見事、魔王の首を討ちとってみせよ!」

勇者「いやです」

王「」

勇者「いやです」

王「・・・具合悪いの?」

王「ちょっと急すぎたかね、日を改めようか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503317430

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/21 02:02:15.263 ID:n29mMibPa.net
男「今まで黙ってて済まない……」

天然妹「そんな危険な仕事今すぐ辞めるべきです!!」

ツンデレ妹「いやいや、どう考えたって嘘でしょ」

男「嘘じゃない」

ツンデレ妹「大体何で今そんな事言うのよ」

男「それは……」

男「……>>4だからだ」

ラブライブ!, その他

1: 名無しで叶える物語 2017/08/20 22:32:17.35 ID:f1FWMD3e.net
勇者「なにっ!」

魔王「たかがレベル99のお前ごときにこの俺様が倒せるわけがないだろ!」

勇者「ぐっ…!何かいい手はないのか…なにかっ!」

魔王「いい手?…ふっ、だから言っただろ!あるとすればμ’sの星空凛ちゃんが好きな人と2人っきりでお風呂に入ることだと!」

勇者「スーパーアイドル星空凛ちゃんが好きな人と2人っきりでお風呂に入るなんてあるわけないじゃないか!」

魔王「…」ニヤッ

勇者「まさか貴様!それが狙いで…!」

魔王「恨むなら純粋無垢でまじえんじぇーすぎるスーパー可愛いスーパーアイドル星空凛ちゃんを恨むんだな!」

勇者「たとえお前に負けたとしても純粋無垢でまじえんじぇーすぎるスーパー可愛いスーパーアイドル星空凛ちゃんを恨むなんて俺にはできない!」

その他

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/26(日) 23:58:55.77 ID:5c8K9Qdy0
不良「マジか!?」

神「マジです」

学生「じゃあ僕イオナズン!」

不良「俺メラゾーマな!」

魚屋「マヒャドで!」

看護師「ザオリクでお願いします……」

「イナオズンほしい!」

「イオナズン!」

「イオナズンでお願いします!」

神「イオナズン多いな」

犯罪者「私はアバカムで」

軍人「メダパニだな」

不良「メダパニてww馬鹿じゃねえのww」

学生「そっちこそ何でメラゾーマ?イオナズンの方が絶対強いよね?」

不良「周り全部吹き飛ばしたら建物とかにも被害が行くだろ?」

学生「ああ、そっか……」

神「そこの君はまだ希望言ってないよね?何がほしいの?」

刑事「……ではマホトーンで」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466953135

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1: ◆wTVghAGm0I 2017/03/26 15:29:15 ID:fW4XT.Qs
幼馴染(以下幼)「いつの間にか好きになっていた男がいつまでも告ってこないから私があいつに告白するわ」

幼「まずは、定番の屋上か校舎裏、体育館裏ね」

幼「といってもうちの学校には体育館裏くらいしかないからそこで告白するしかないわね」

幼「明日一緒に登校するときに放課後体育館裏に来てもらうように言って、放課後にそこで…」プシューッ

幼「ええい! ショートしてる場合じゃないわ! 女は度胸よ! 」

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