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1: 以下、☺でVIPがお送りします 2017/01/20(金) 20:24:41.675 ID:J3Owf9AGa
俺「うまかったから釣りはいらないよ!!!みんなでジュースでも飲みな!!!」

女店員「いやそうじゃなくて…」

俺「んん?!!?!」

女店員「足りないんです…お金…」

俺「だから釣りはいらない…って うぇぇ?!」

女店員「あと200円足りないです…」

俺「…」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/02(土) 21:22:14.10 ID:4Tzi3Jv90
勇者「自然回復もするし前衛後衛どっちでもいけるからこりゃいいやと思ったんだけどさ」

戦士「うん」

勇者「あいつ自分の足元に爆発魔法撃ちこんでジャンプするんだわ」

戦士「は?」

勇者「あいつが言うには『ロケジャン』とかいう、FPSの国では割とメジャーな奇襲方法なんだってさ」

戦士「FPSの国ってなによ」

勇者「遠い場所にそんな国があるらしい。隣にはTPSの国とかあるらしいぞ」

戦士「変な名前の国だな」

勇者「まったくだよ」

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1: ◆BEcuACNawuaE 2014/09/28(日)18:32:33 ID:MyxPDdbN6
 
 憎い。
ニートが憎い。
この国に蔓延る、ニートという名の害虫が憎い。

俺は、毎日必死に働いている。
朝は5時に起き、誰よりも早く職場に着き、
終電が出るギリギリまで仕事をしている。

それはそうだ。俺がいないとあの仕事は回らない。
俺は社会に必要な人間なんだ。社会が俺を必要としているんだ。
だからこそ俺は、私生活を犠牲にして働く。

俺も30歳になったが学生のとき以来、恋人はできていない。
いや、そもそも学生時代の友人とは、今は誰とも連絡を取っていない。
休日が少ないのだ。疎遠になるのは当然とも言えるだろう。

だが、俺はそれが誇らしい。

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1: ◆BEcuACNawuaE 2014/12/20(土)19:25:00 ID:t2m
初めまして、私の名前はハンナと言います。
突然ですが、私は今とある銀行に強盗として押し入っています。

「早く金を詰めるんだよ!」

私が所属する集団、「裸女強盗団」のリーダーであるケイトさんが、
銀行員さんを脅しつけます。
彼女の格好は、警官のような帽子に異様に丈の短いショートパンツにブーツ、
そして上半身はサスペンダーのみを身に着けています。
サスペンダーで乳首はかろうじて隠れていますが、ケイトさんの爆乳ともいえるおっぱいは、
ほとんど丸出しといっていい状態です。

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1: ◆BEcuACNawuaE 2014/10/25(土)19:25:14 ID:PkFfzRHV8
「あぶぅっ! ごへぇっ!」

私のむき出しの腹部に岩のように固い拳が何度もめりこんでいく。
私の口からは異様な味がする胃液が吐き出され、両目からは涙が止めどなく溢れる。

さらに目の前の男は年頃の少女である私の顔に、容赦なく拳を振りぬく。

「げぶぇっ!」

私の頬がパンパンに腫れ上がり、口から血の混じった唾液とともに、
折れた奥歯が吐き出される。

「ぐ……うえぇ……」

全身を殴打されアザだらけになった私は、もはや立っているのもやっとだった。
だがこの状況に私は――

「え……えへへへへぇ……」

この絶望的な状況に私は心から歓喜していた。

「も、もっと……」

「もっと、私を『殴打』してぇ……」

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1: </b> ◇BEcuACNawuaE<b> 2014/11/03(月) 22:53:08.62 ID:IW/ehawQ0
 久しぶりに行った大学は休み時間ということもあって、
多くの学生が敷地内を歩いていた。
俺も大学生である身なので、その場に溶け込むかのように、
人ごみに紛れていく。
しばらくすると、目当ての人物の姿を確認した。

「おーう、××」

俺の姿を見て、名前を呼びながら手を振っているのは、
一歳上の先輩である、○○さんだ。
今は就活中であり、数々の企業に足を運んでいるらしい。

「元気かー? 俺もしばらく大学に顔を出せていなかったからな。
 寂しくなかったかー?」

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/04(木)21:56:50 ID:TdapPMmoe
 タイトル「有罪」

===================================

 僕は今、二人のお姉さんに連行されて法廷に向かっています。
 僕は裁判を傍聴するのではありません。
 かと言って、僕は弁護士でも検事でも、裁判官でもありません。
 そう、僕は裁かれる側――被告人なのです。
 中等部一年生にして、被告人……
 自分の人生が早くも波乱を迎えていることを、ひしひしと感じます。
 さらに、僕がこれから向かう法廷はこの国の法律が適用される場所ではありません。
 僕が通っている学園、○○学園ではこの国の法律とは離れ、
独自の法律が決められているからです。
 ○○学園はもはや一つの都市と言って良いほどの規模を誇るマンモス校で、
敷地内に駅や飲食店、さらには学園生が起業した会社や、みりん専門店などもあります。
 そして、僕が今向かっている法廷も学園の敷地内のものです。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/01/08(日) 21:53:20.78 ID:gwwB41gP0
—魔王城—

側近「魔王様、勇者が攻めてまいりました」

魔王「えー、めんどくさ」

魔王「皆でがんばって倒してよー」

側近「なるべくがんばりますが、覚悟しておいてください」

魔王「はーい」

—魔王城 広間—

勇者「あと少しだ、行くぞ皆!」

魔法使い「くらえっ!」ドン

戦士「ここは俺らが引き止めてる、行け勇者!」ザンッ

勇者「いやしかし」

魔法使い「この数が見えないの!?」

戦士「すぐに追いつく、早く行け!!」

勇者「みんな、すまない!」

勇者「ここは任せたぞっ!」ダッ

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/12(月) 18:06:28.70 ID:xoQqf2o/o
幼「折角の休みなのに朝からずっと……」

幼「お腹も減ったからどいて」

男「行かないでくれ!」

幼「いや、だって昼御飯作らないと」

男「食べ物ならここにある」

幼「わざわざ買ってきてから来たの?」

男「ああ。準備はちゃんとしてきている」

幼「変なところはしっかりしてるね……」

男「すごいだろ。褒めてくれ」

幼「しっかりしててすごいね」ナデナデ

男(あー落ち着く)

幼(まったく、おとこはしかたがないなぁ……)

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/01/02(月)12:13:10 ID:QvA
親戚「今から10秒以内に降りてきたら10万円やるぞ!10!9!8!」
ワイ「ドドドドドドドドドド」
親戚「本当に降りてきやがったwwwギャハハwwwwwwww」
母親「りゅうじ…やっと降りてきてくれたのね…」
親戚「ほら、50万入ってる。これを元手にして自立するんだなw」
父親「久しぶりだな、りゅうじ。今度一緒に酒…飲もうな」
ワイ「…」ブワッ

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