やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: ◆Ko/dqnDkt. 2016/05/12(木) 22:41:14.96 ID:XOOleJ2c0
八幡「………」

八幡(そろそろ昼休みも終わるな………教室戻るか)スタッ

八幡「………ん?」カツッ

八幡(………足元に何か………ランプ?)ヒョイッ

八幡「………拭いたら魔神が………なーんつって」キュッキュッ

ボフン

魔神「願いを三つ叶えてやる」

八幡「マジすか」

いろは×八幡の俺ガイルSSです。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: ◆NrDEZcz63mwO 2016/01/10(日) 23:49:42.05 ID:9I6GI2x6o
八幡「……うっ」ドピュ

いろは「こんにちは~って、先輩だけ…です、か……」

八幡「あっ、えっ」

ミニ八幡「コンニチハ!」

いろは「」

八幡(うわあやばいぞこれはやばいなんでこいつ来たんだよ)

八幡「いやっ、あのだな一色これは違うんだよほらっな?」ボロン

八幡(いや何が違うんだよ俺テンパリすぎて何言ってるか自分でもわからん)

いろは「……」

八幡「あの~一色さん?」

いろは「とっ、とりあえずソレしまってくれませんか?」

八幡「あっ、うん」スルッ

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: プロンプトン・カクテル 2014/02/01(土) 21:46:46.79 ID:0O2fJ41R0
八幡「・・・しかしお前も随分と料理が上手くなったな」

結衣「えへへ、ゆきのんと一緒に特訓して頑張ったんだからね!」

八幡「これなら俺達の子供も安心して咀嚼と胃の蠕動運動をできるな」

結衣「・・・・・・」

八幡「・・・! 失言だった、すまん」

結衣「・・・良いんだよ、八幡。悪いのはあたしだから」

八幡「そんなことはない。可能性は無い訳ではないんだろ? 焦らずに一緒に頑張っていこう」

結衣「八幡・・・ありがとう」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/10/22(土) 20:56:43 ID:rdbq61w6
八幡「残念ながらおれは銀さんじゃないぞ。すでに目の賞味期限は切れてるが……」

雪乃「(しまったッ!姉さんから貸してもらったジャンプコミックス詰め合わせを徹夜で読んでしまったからつい…ッ)」

八幡「え、ていうか雪ノ下、銀さん知ってるの?銀髪天然パーマの侍さん知ってるのか?」

雪乃「(ここは…私のキャラを保つため無視しておこうかしら……でもッ!)」

八幡「なあ聞いてる?今たぶんお前に対して未だかつてないレベルで積極的に話しかけてると思うんだけど。おい」

雪乃「(『知ってる』って言いたい自分がいるッ!というか銀さんの絵がかけちゃうくらい知ってるッ!)」

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/27(水) 05:46:53.53 ID:Z0W1YyTk0
『比企谷くん、明けましておめでとうございます。元気にしていますか?
今年の六月、結婚することが決まりました。』

八幡(高校時代の恩師から、そんな風に書かれた年賀状が届いた)

八幡(平塚静という名前の横には、見たことも聞いたこともない男性の名前が書かれている)

八幡「誰か早くもらってあげて、って冗談はもう言えないな」

八幡「おめでとう、平塚先生」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/04(木) 01:06:58.69 ID:+Tuax3LO0
――比企谷家、深夜。比企谷八幡、二十五歳。比企谷小町、二十三歳。

小町「お兄ちゃん、まだ起きてたんだ?」

八幡(家族の寝静まった頃。居間で少し親父の日本酒を飲んでいると、小町が顔を出した)

八幡「まあ。お前もまだ起きてたのかよ、さっきおやすみっつったろ」

小町「うーん、なんか寝れなくて。何見てるの?アルバム?」

八幡「ああ」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/18(日) 10:40:43.35 ID:VzZpWUF20

――比企谷八幡、二十歳。ある春の日。一月

八幡「お疲れ様です。ありがとうございました」

引っ越し業者「ご利用ありがとうございました!」

八幡(高校を卒業した俺は、大学入学時に住み慣れたあの町を離れた)

八幡(正直実家から出るのは面倒だと思っていた。だが実際に一人暮らしを始めてみると、何もかも自分の思うがままにできるのは意外と悪くない)

八幡(だが入学時に決めたアパートが最近になって少し不便だと思い、もっと条件の良い物件が見つかったので大学二年目の冬にして引っ越すことにした)

八幡(前よりも大学から近いし、コンビニや本屋、スーパーもすぐそこ)

八幡(何より、部屋にロフトがついていたのが気に入った)

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: ◆.6GznXWe75C2 2015/10/30(金) 10:25:02.33 ID:0YPhPQxIo
その人の指がわたしの首にかかる。

苦しい。息ができない。

その人の目は快楽に酔っている。ああ、この人はわたしが憎いんじゃない。ただ、愉しんでいるんだ。

わたしを苦しめることを。

わたしの命を奪うことを。

その対象は別にわたしじゃなくてもいい。

誰でも、よかった。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/23(水) 19:30:00.93 ID:+sNe34Fi0
八幡「よ、よーし飲むぞ。話によれば苦しまずに[ピーーー]るらしいが・・・」

八幡「いくぞ・・・せーのっ」パクッ ゴクッ

八幡「・・・うっ・・・くっ・・・小町・・・来世で・・・会おう・・・次は・・・恋人として・・・」バタン

八幡(あーあ 死んじゃったよ俺)

八幡(どうなんのかなー俺。 まさかほんとに閻魔大王とか来んのかな)

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/06(水) 00:35:00.69 ID:Wym6nrP70
八幡「(高校を卒業し、大学生活を歩むとともに)」

八幡「(俺は1人暮らしをするようになった)」

八幡「(偶然なのかはわからないが、由比ヶ浜も俺と同じ大学だ)」

八幡「(雪ノ下は俺達とは違う大学に入ったが)」

八幡「(由比ヶ浜を通じて、今も会っている)」

八幡「(あとは知らん)」

八幡「(まぁ、以前とあまり変わらず)」

八幡「(平穏な毎日が送れている)」

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