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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/20(金) 22:25:35.16 ID:N4ljlHnpO
彡(゚)(゚)「ナーブギア壊れてもうたし…ワイが作った劣化版のナーブギアでやるか」

茅場「死んだら死ぬで」

キリト「くそぅ」

クライン「ピザが!」

彡(゚)(゚)「ナーブギアの電力?…」

彡(^)(^)「ワイ死なないやんけ!死んだらまたログインしたろ!」

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1: ◆TDMjmouVqg 2014/08/04(月) 14:30:19.33 ID:/fh6Bz2W0
リーファ「アスナさん、お疲れさま」

アスナ「うん、そっちもお疲れさま」

リーファ「結局二人で狩りしちゃいましたね、みんな予定合わなくなっちゃって」

アスナ「そういう時もあるよ、今日は攻略でもなんでもないし、仕方ないかなー」

リーファ「お兄ちゃんくらいは来ても良かったのに、なんか急用が出来たからって先約だったはずのこっちの約束一方的に断っちゃうんだもん!!」

アスナ「私にも今日行けないって連絡してきたけどキリトくん、何の用事なのかな?」

リーファ「さぁ?用事が済み次第顔だけでも見せるとは言ってたんですけど」

アスナ「ならそろそろ来るかな?私達も入って結構時間経ってるし」

キリト「…………」スタスタ

リーファ「…あ、噂をすれば、おーいお兄ちゃんこっちー!!」ノシ

アスナ「おーい」ノシ

キリト「…………お……」

アスナ「お?」キョトン

リーファ「お兄ちゃん?」

キリト「おっぱい」

アスナ「え」

リーファ「えっ?」

キリト「( ゚∀゚)o彡°おっぱい!!おっぱい!!」

アスナ「ちょ…キリトくん?」

リーファ「お兄ちゃんなにを……」

キリト「( ゚∀゚)o彡°おっぱい!!おっぱい!!」

アスナ「」

リーファ「」

キリト「( ゚∀゚)o彡°おっぱい!!おっぱい!!」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/19(火) 22:45:40.58 ID:kpaba4us0
ーダイシーカフェー

里香「そういえばさぁ、キリトって女の子ばっかりと仲良くなるよね」

珪子「いきなりですねぇ、どうしたんですリズさん?」

里香「……いや、今集まってる面子を改めて眺めたらね」

明日奈「確かにそうだね、学校ではそんなことないけど休日まで遊ぶ男友達っていないかも」

詩乃「女の子と仲良くなるの狙ってたりして」

明日奈「流石にそれはないよシノのん、キリトくんそこまで器用じゃないよー?」

里香「いやー、それはどうかなー?」

珪子「リーファはどう思う?」

直葉「へっ…あ、あたし?どうだろお兄ちゃん自分では女の人と話すの苦手って言ってるけど」

明日奈「言ってるね、うん」

里香「女が苦手…キリトが?ないない」パタパタ

詩乃「無いわね」

珪子「けっこう普通に接してると思いますけど」

明日奈「そ、そうかな?えー…」

直葉「うーん……まぁ、そうかなぁ」

里香「あいつそのうちアスナが泣いちゃうような事しそう」

明日奈「………それ、どういう意味?」

里香「あ、あー気分悪くしないでねアスナ、ただの冗談だから……あはは…」

明日奈「……大丈夫だもん、キリトくん浮気なんか絶対しないもん」ムスッ

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ソードアート・オンライン, やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: ◆Ah4JR3K0.Got 2014/03/27(木) 15:12:34.90 ID:3uYF9X83o

慣れないことはするもんじゃない。

高校の入学式に向かう俺の前に、突如車に轢かれそうな犬が現れる!

俺は反射的に、何処かの物語の主人公のようなヒロイックな行動をとった。つまり、犬を助けるべく車の前に飛び込んだのだ。

しかし、現実は甘くない。俺の中にいる何かが目覚めるわけでも、奇跡の力で助けられるわけでもなく、ドンという鈍い音を立てながら、俺は車に撥ねられた。

まあ、犬は無事だったそうだし、俺も死ななかっただけ運が良かったのかもしれない。ただ、全治3週間と言う長い期間が、微分子レベルで存在していた”友達をつくれる可能性”を潰してしまったようだ。

中学時代のボッチライフを繰り返さないために、わざわざ同じ中学のやつらがいかない高校にしたが、無駄になってしまった。いや、そもそも事故にあわなくたって友達ができなかった可能性もあるけどな! 実際できない気がする。あれ、もしかしてたいして変わらないんじゃね?

そう考えたら、友達を作る努力をはじめからあきらめることで、無駄な努力をせずに済んだのかもしれない。おお、俺って超ポジティブじゃん。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 15:23:08.54 ID:RR/+oxRm0

ALO内

アスナ「キリト君が風邪?」

リーファ「はい。でも明日はお母さんは泊まり込みで帰ってこないし、あたしも明日から剣道の合宿があって家にいれなくて……」

リズ「でもアイツが風邪引いてるならアンタここにきて平気なの?」

リーファ「お兄ちゃんなら今寝てるので大丈夫です。なのでアスナさん!明日お兄ちゃんの看病してあげてください!こんなの頼めるのアスナさんしかいないんです!」

アスナ「分かったわリーファちゃん!明日は何時に家をでるの?」

リーファ「明日は9時から開始なのでできれば8:30に……」

アスナ「分かった!明日は私に任せて!」

リーファ「ありがとうございます!では、まだ明日の準備が残ってるのであたしはこれで!」

そう言い残しリーファがログアウトする。

リズ「しかしキリトが風邪ひくなんて珍しいわね」

ユイ「どうしてなんですかリズさん?」

リズ「昔からよく言うじゃない!馬鹿は風邪をひかないって!」

シノン「そんなことはおいといて、もう今日はお開きにしといたほうがいいかもね」

リズ「ま、そうかもね。アスナが心配して集中出来ないだろうし」ニヤッ

アスナ「もう!リズ!///」カアッ

リズ「照れない照れない。じゃ!またね!」

そう言ってリズがログアウトする。

アスナ「もう!リズったら!」

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