艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/19(日) 22:06:31.77 ID:E1pLrJR+o
夕雲「軽い……」

如月「うん~?」

夕雲「最近提督から私たちの扱いが……非常に軽い……」

如月「そうかしら? 夕雲型は全然主力で活躍してると思うけど」

夕雲「そうじゃなくてね、私たちっていうのは……」ピシッ

如月「ふぇ?」

夕雲「私や如月ちゃん、セクシーを売りにしてる駆逐艦のことよ!」

夕雲「と、いうわけで駆逐艦セクシー担当反省会をします!」

村雨「突然引っ張られて何かと思ったら」

荒潮「なんだかおもしろそうね~」

如月「何かしら……珍しく夕雲ちゃんの勢いについていけないわ」

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆IrisIN2EOg 2015/09/28(月) 00:06:42.14 ID:Fj4u0Hb5o
ここで登場したキャラが出ます
読まなくても平気なように書きますが――――――――――執務室提督「……」ソワソワ

赤城「提督、手が止まっていますよ」クスッ

提督「おっと……指摘してくれてありがとう、赤城」カキカキ

赤城「ふふっ、翔鶴さんの事が楽しみですか?」

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆y7KoWCuA1M 2015/09/14(月) 00:12:04.87 ID:fWHa7HISO
漣「え~…アニメでワイワイとカレーを作っていたときも、我ら第七駆逐隊には出番が無かったわけですが…」

曙「いきなり暗い話題を持ち出すな!」

漣「このままでは第七の知名度は下がる一方…同じ特型なのに第六駆逐隊との差は広がるばかり…」

潮「何も第六の皆と張り合わなくても…」

朧「私たちは夏に水着をもらえたし…」

漣「そりゃあ潮はいいですよぉ。おっぱいあるし、阿武隈さんや瑞鶴さんとのエピソードあるし、おっぱいあるし、改二になったし、おっぱいあるし、終戦まで生き残ったし」

潮「そ、そんなぁ」

曙「何でそんなおっぱい連呼してるのよ…」

朧「まぁ…曙は残念だったよね」

曙「う、うるさいっ!」

漣「しかしメゲていても仕方ないのです。我々の出番を増やすためにも、ここはアピールしちゃいますよ~」

漣「というわけで、第七駆逐隊カレー作戦開始ィ!!」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 01:22:33.12 ID:XYjjWM8jO
勢いだけで書いた

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:40:35.65 ID:DSAODc1M0
モバマスのSSです。
一応百合注意

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/28(水) 00:59:37.65 ID:iHsws6qc0

提督の死体が執務室に横たわっている。頭から血が流れ出したことによる失血死。うつぶせた死体の傍らには角を血で赤く汚した「ドッキリ成功!」と赤文字で記されたプラカードが投げやりに転がっていた。

誰が見てもその死の原因は「ドッキリ」にあることは明白であった。提督は「ドッキリ」により死んだのだった。

猩々緋の絨毯を黒く染めた死体は、書類がきちんとまとめられた書斎机の正面でいかにも死体的に両手を上げて突っ伏し指先を力なく丸めていた。花火を見るため夏に改装した大窓は縦滑り式に少しだけ開けられており、そこからふかまった秋の冷たい朝風が室内のフラワーアレンジメントを幽かに揺らしている。朝日が水平線から線的に延びて波頭によって破片のように散らされていた。

整然と日常的秩序を伴う部屋は提督の死を演出するにはふさわしくなかった。もしくは、日常的執務室を演出するには提督の死体という調度品はそぐわなかった。死体と現場は相互にどっちつかずと足を引っ張り合っている。

ダズル迷彩の艤装を扉にぶつけないよう注意しながら入室した榛名は困惑した。彼女の日常の始まり方には二種類あった。一つは執務室に提督がいる場合と、もう一つは執務室に提督がいない場合であり、前者なら提督の指示に従い執務を行い始め、一日が進行していく。

後者、つまり提督が不在の場合、日常の始まり方は謎だった。そこは榛名自身にも知るよしもない暗闇だった。事情はもしかしたら冬眠するクマやカエルにとって冬が存在しないように仮死によって己の時間を停止して再び己を生き返らす機会をうかがっているということかもしれなかった。

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/21(火) 19:06:32.38 ID:S2Opp8V90
提督「俺たちが集まった理由はもうわかるな」

明石「いえ」

夕張「さっぱり」

提督「かねてより依頼していた仮死薬の開発がついに成功したと聞く。それを使って、艦娘に死亡ドッキリを行うつもりだ。悲しみにくれる可愛い泣き顔を共に拝もうではないか」

明石「なるほど。名案です。そのように使用してくれるならこの薬品も喜んでくれるでしょう」

夕張「架空の死なんて少し悪趣味ではありませんか。それに提督が死亡しても悲しんでくれるかわからないじゃないですか。あ、私は提督が死んじゃうともちろん悲しいですよ」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/06(土) 00:05:27.04 ID:2hkfWw4p0
他スレから影響うけた。ドッキリ系

間宮「次の方」

提督「ここか」

間宮「あら、提督ですか? どうしたのですか?」

提督「間宮、君が艦娘たちのカウンセリングをしていると聞いたので、見に来たのだ」

間宮「まあ、カウンセリングなんてそんな大仰なものでもありません。ただ日常的な悩みを聞いて、それにちょっとだけ助言をしているぐらいです」

提督「すまない。艦娘のメンタルケアも私の仕事なのに君に任せてしまって」

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 01:22:25 ID:HKLUlxKc
提督「電と吹雪が怒鳴りあったり」

提督「金剛が笑顔で紅茶を鳳翔さんに叩きつけたり」

提督「俺用の机に花瓶おいてあったり」

提督「食堂に何十人もいて一言も無いし」

提督「ホント笑える」

呉提督「いや、笑えねぇよ」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/03(土) 20:40:09.80 ID:MXjOhb/c0
朝潮「はい!」

荒潮「はぁい」

大潮「ハーイ!」

霰「はい……」

霞「フン……こんな所に呼び出しておいて、ろくでもない理由だったら承知しないわよッ」

提督「こらこら霞。しっかり返事をしないか」

霞「……はーい」ハァ

提督「うむ。全員そろったか?」

朝潮「司令官。 満潮が……」

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