NARUTO

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/16(日) 23:57:48.22 ID:cznnYBjV0
夕食時、テマリは突然そう切り出した。我愛羅は箸を止め、顔を上げる。

我愛羅「気のせいだ、テマリ……。俺の部屋は臭くなんかない」

テマリ「いーや、なんかおかしな臭いがするね」

我愛羅「根拠のない誹謗中傷はやめろ」

疑り深く自分の弟を見つめる。しばらくしてテマリは口を開いた。

テマリ「……あんた、一体部屋で何してんだい?」

一瞬にして固まる茶の間。我愛羅の視線が宙を泳ぐ。

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NARUTO

1: ◆aTPuZgTcsQ 2013/10/14(月) 15:03:34.44 ID:BLnFpW2L0

毎日、外の音に怯えていた。例えまともな来客があろうと、俺はドアを開けなかっただろう。扉の向こう側の話し声が怖くて、カーテンを締め切った薄暗い部屋で、一人布団を被っていた。
耳を塞いでいても、甲高い子供の声だけは鮮明に聞こえた。それが家に向けられたものであろうが無かろうが、俺には関係無かった。すべての音が俺を蝕んでいく。
所詮、俺にできることは指を耳に突っ込むぐらいだった。その程度ではほとんど変わるはずもなく、少し音量を絞っただけの騒音が、今日も響き渡る。
扉を壊さんばかりのノックの音、何かのスプレーを噴射する音、窓に固いものがぶつかる音、ガラスが割れる音、そして極めつけはドアを蹴飛ばし大人が怒鳴る声、防ぎきれない多様な音に俺はもう耐えられなかった。
次第に俺は俺自身の音さえも必死に押さえ込むようになり、居留守を使うようになった。どんなに小さな音でも心臓が止まるほど緊張し、家の中いるのがバレてしまうのではないかと恐怖に囚われた。実際は、そんなことをしようとしなかろうと、俺が中にいるのはバレバレだった。
まだアカデミーにも通っていない俺に、家以外の居場所などなかったからだ。明らかに俺に向けた罵詈雑言か、扉の向こうから聞こえてくることもあった。
あの薄い扉一枚だけが自分を守る砦だと思うと、俺は抱えきれないほどの不安に苛まれた。それでも俺には逃げる場所すらない。
無駄だと頭では分かっていても、とにかくここにはいないと思わせたくて、音の出ることを徹底的に避け始めた。
水を流す音が怖くて、トイレに行くこともできなくなった。冷蔵庫のドアを開ける音さえ、聞き耳をたてられているような気がした。
中でもビニール袋のカサカサいう音が苦手だった。恐らく外に響くことはないが、妙に大きな音に感じてしまう。うっかり触れてはその度に冷や汗をかいた。未だにビニールの音は、俺にとって恐怖の象徴であり続けている。
その結果、俺は本当に一日中、布団の中で過ごしていた。
遂には、自分の呼吸さえ鬱陶しく思うほど、俺は追い詰められていた。耳を塞いだまま分厚い布団の裏側を見上げ、気まぐれに呼吸を止めては、また息を吸ってしまう自分に嫌気が差す。もう、いっそ死んでしまいたかった。
そんな俺でも、鍵が開く音だけは楽しみにしていた。父さんが任務から帰ってきたという合図だからだ。その音が聞こえたらやっと一日が始まる。俺は嫌でも夜型になるしかなかった。

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NARUTO

1: ◆aTPuZgTcsQ 2013/03/20(水) 23:14:18.72 ID:ImjXMyjD0

ナルト「オビトも倒したし、マダラも封印した!もう大丈夫だよな…!」

ガイ「ああ…!」

ナルト「俺達勝ったんだよな!ビーのおっちゃん!」

ビー「おう!当たり前だぜバカヤローコノヤロー!」

ナルト「やった…やったー!!」

カカシ「……」フラッ

ガイ「みんなに報告しに行かないとな!ナルト、お前は忍界の英雄だ!」

ドサッ

ナルト「え?」

ビー「な、なんだ?」

カカシ「」

ガイ「……カカシ!おい、しっかりしろ!」

ナルト「一体どうしたんだってばよ!チャクラ切れか…?」

ガイ「駄目だ、意識が完全に飛んでしまっている!早く医療班の所へ運ぶぞ!」ガシッ

ナルト「俺も行くってばよ!」

ビー「一番近いテントは南の森の中だ!」

ナルト「サクラちゃんがいるところだな!サンキュー、おっちゃん!」

シュタッ

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NARUTO

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/15(金) 16:49:33.25 ID:woIJblB10
カカシ「は?」
三代目「……」
カカシ「ま…まさかご冗談ですよね?」
三代目「どういう意味じゃ?」
カカシ「…あの……。ナ、ナルトは人柱力ですし…」
三代目「……」
カカシ「里の外に出すのはどうかと……」
三代目「……ワシに逆らうつもりなのか?」
カカシ「…………いえ」
三代目「聞こえないぞカカシ。ワシに逆らう気なのか?」
カカシ「いえ、滅相もございません…」
三代目「お前は少し自分の立場をわきまえた方がいいな」
カカシ「…申し訳ありませんでした」
三代目「まぁ、よい。これが第七班のリストじゃ」ポイッ
カカシ「……」ピラッ
カカシ(……ッ!春野だと!?…それにあのうちはの生き残りか…まとめて厄介払いする気だな)
三代目「どうした?早く行ってやれ。下忍達が待っておるぞ」
カカシ「……はい」

スタスタ

三代目「…20年前のようにならぬといいがな」

ピタッ

カカシ「……」
三代目「……」
カカシ「……失礼します」

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NARUTO

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 23:42:12.76 ID:CO8rWGOY0
テマリ「」

シカマル「何でこんなに長いこと一緒にいたのに気付かなかったんだろうな」

テマリ「な、何だいきなりお前?! か、可愛いって! ///」

シカマル「ああ、滅茶苦茶かわいい。大きな吊り目も、白い肌も、すべてが可愛い」

テマリ「や、やめろ! 嬉しいけどなんか恥ずかしいからいったんやめろ! ///」

シカマル「いや、やめねえ。いつもは気が強いくせにそうやって恥ずかしがるところもすげえ可愛い」

テマリ「ちょ、ホント何なんだ?! あ、さては何か買いたいからそうやっておだててるんだろ? そうはいかないからな?! ///」

シカマル「いや、お前がいてくれたら俺は何もいらねえ。可愛いお前と結婚できただけで俺は十分幸せだ」ギュッ

テマリ「ぬあああ! やめろおおおお! ///」カアアアアアアア

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THE IDOLM@STER, NARUTO

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 20:04:07.85 ID:gBhA7qyr0

春香(9thライブまで効かないなんて・・・)

春香「10thライブをやるしか・・・ないっ・・」

真「!?」

やよい「ま、待ってください!」

やよい「い、今が・・本当にその時なんですか?」

春香「うん、そうだよ」

春香「10thライブ・・・西武ドーム・・開っ!!」

ワーーーーーーッ ワーーーーーーッ ワーーーーーーッ

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NARUTO

1: ◆FNQT202KDc 2015/05/16(土) 17:03:03.95 ID:KheO5HSM0
大蛇丸「二代目…アナタのしてきた政策や作った術が後々やっかいなことになってばかりでしてね」

大蛇丸「ジャシン教もその一つです」

扉間「ジャシン教…?何だそれは…」

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NARUTO

1: ◆FNQT202KDc 2015/05/14(木) 21:58:27.32 ID:Nu8BymHI0
ナルト「二代目のおっちゃんは妙木山の事も知ってんのか」

扉間「知ってるもなにも直接行った事がある・・・」

扉間「あれは兄者が他里に尾獣を分配した後のことだ」

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NARUTO

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/10(日) 12:15:27.76 ID:3/BGy/Ht0
※ナルトスネタになります。それでよければどうぞ

柱間「あれほどうちはをないがしろにしてはならぬと念を押して! 」

扉間「うちはにこそできる役職を与え!次のマダラが出てきたとしてもすぐに対処できるように考えた結果だ!」

扉間「それにうちはには刑務部隊とは別の重要な役割を与えていた…」

扉間「うちはせんべいの製造だ!!」

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NARUTO

1: ◆FNQT202KDc 2015/05/09(土) 14:10:37.33 ID:1cNf5N1C0
ナルト「なんで二代目のおっちゃんがおいろけの術を知ってるんだってばよ!」

扉間「お前より先に同じ術を考えた者がいないのでも思っていたのか」

扉間「あの術はわしもよく使っていた」

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