THE IDOLM@STER

1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/05(木) 19:28:54.11 ID:TzvX0Up20
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人間、柄にもないことするもんじゃない。
それと思いつきだけで行動するのもできれば止めておくべきだ。

金無いだらしない意地汚い、おまけにワガママ自分勝手。
日頃からダメ人間としての醜聞を、あらかた欲しいままにしているこの俺がだ。

ちょっとした気まぐれの結果として、こんな窮地に立たされてる。

「プロデューサー、私……!」

ああ、ああ! そんなに感極まっちゃって。
涙なんかも流しちゃって。

流石の俺にもこれは分かる。

確実に、今目の前にいるこの少女が取り返しのつかない
判断ミスを下した事が……そう! 言わずもがなさ、人生の!

「驚い……てます。でも、それと同じぐらいに嬉しくて……! どうしよう、うまく言葉が出てこない……」

そう言って、琴葉は涙も拭かずに微笑んだ。
その健気で儚い微笑みに、俺の良心がズキズキと痛む。

ああ全く、どうしてこんないい子なのに、人を見る目が無いんだか……。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/25(水) 22:51:46.43 ID:mOXEdFxD0
P「怒らないから正直に言いなさい」

比奈「正直にって言われても」

由里子「何の話だかさっぱりだじぇ」

文香「…………」チョコン(正座)

杏「杏、ソファーにごろ寝しながら漫画読む仕事があるんだけどー」

P「その漫画が原因なんだよ!」

杏「?」

P「……うちの事務所にはな、当然小さい子もいる。いっぱいいる」

比奈「はい」

由里子「じぇ」

P「……ルームの本棚にグラップラー刃牙全巻を突っ込んだあほたれは誰ですか」

四人「…………」

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1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/17(火) 20:22:34.19 ID:g3TGHoLO0
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ぴっ、ぴっ、ポーン! ……時刻は正午となりました。

本日のお天気は曇りのち晴れ、気温もだいぶ低くなって、本格的な冬が来るのを感じ始める今日この頃。
日毎に増してく肌寒さに、そろそろコートやジャンパーなんかが恋しくなっちゃう季節じゃない?

と、言うワケでやって来ました帝櫻デパート! おまけに買い物帰りのその途中、見つけちゃいました顔見知り。
フードコートの隅の席で、寂しくコーヒーなんか飲んでたんだ。

でねでね? 顔を出しちゃった。
イタズラ心がむくむくと。

こっちに気づいてないみたいだったからこっそり後ろから忍び寄って……。

「じゃじゃーんっ! ねぇねぇねぇねぇ何してるの? 偶然遭遇茜ちゃんだよー!!」

声をかけたらパチクリされて、慌てた様子で「静かに!」のジェスチャー。
んにゃ? なんだか多少のワケ有りみたい。ついでに面白そうな予感もね!

そういうの、茜ちゃんピンと来ちゃうんです。
だってこういう些細な予感、なんとなく気づけちゃう私だから!

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 00:25:34.45 ID:VuLwV/Zn0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

エロい描写あります。ありすの1人称視点でお送りいたします。

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/06(日) 10:24:22.53 ID:AeLpbd600
メタ発言有のダイレクトマーケティング

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1: ◆RfwyoP3XQY 2014/01/19(日) 21:18:59.12 ID:Wy10Y57t0
モバマスSSです。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/19(金) 21:31:40.46 ID:uRnk6jr7O

P「………」

凜「黙ってないでちゃんと答えて」

P 「いや、いきなりそんなこと言われてもだな…」

凜「何なの?……遊び?結局私は遊びだったの?」

P 「遊びって…いいか凜、ちょっと落ち着いて話を…」

凜「落ち着いてるよ!私は落ち着いてるから!」

P 「わ、わかった!わかったからとりあえず座ってくれ!な?」

凜「……うん」スッ

P 「…で、話の続きだが」

凜「したくない」

P 「え?」

凜「どうせ別れ話でしょ?そんな話絶対に聞かないから」

P 「いやいや、そんな話しないって」

凜「それも罠だよね」

P 「罠だって?」

凜「いざ私が話を聞こうとしたら不意に言うつもりなんでしょ。『別れよう』って。わかってるから」

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1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/09/12(火) 06:28:36.79 ID:UqQkvsyl0
※都合、ミリマスメンバーは名前ぐらいしか出て来ません。
===
例えばだ。

天海春香のようにそこそこ売れて来たアイドルは、
やはりそこそこ忙しい仕事の日々を送っている。

が、それでも四六時中予定に追いかけられてるワケじゃない。

ちょっと彼女のスケジュール帳を覗いてみれば分かる通り、
仕事やレッスンの合間にはそれなりに隙間の時間がある。

つまりは今、使い込まれた事務所の談話用ソファに腰かけて、
開封したばかりのチョコ菓子をポリポリ齧りながらファッション雑誌に目を通す。

そんな自由な時間がそこ売れの春香にはあったワケだ。

「はー、仕事の合間のお菓子タイム。最高っ!」

この束の間の休憩時間をしみじみと、文字通りチョコの甘みを味わいながら春香が呟く。

時間にしておよそ二十分程度の休みだが、
今の彼女にはその一分が二倍にも三倍にも感じることが出来ていた。

……とはいえ、それもこの憩いの時を脅かす、
騒々しい乱入者がこの場に現れるまでだったが。

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1: ◆NtxTVv4ssokL 2017/06/24(土) 00:09:43.15 ID:S+8wRlg/O
モバマス北海道組の日常をゆったり書いていきます

登場するモバマス北海道組
柳瀬美由紀(14)
双葉杏(17)
黒川千秋(20)
相川千夏(23)
梅木音葉(19)
アナスタシア(15)

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1: ◆oWnR8nXtEo 2013/07/20(土) 22:32:24.83 ID:tqMIPXECo
P「是非」

ちひろ「えーと……今回はお好み焼きなんか、ど、どうです?」

P「いいですね。お好み焼きは大好物ですよ」

ちひろ「そ、そうですか。良かったです……私もお好み焼きは好きなんですよ」

ちひろ「だから、どうかな、って」

P「そんなに遠慮しなくてもいいのに……」

ちひろ「嫌いだったらどうしよう、って思っただけですよ。それじゃ早速……」

P「あ、すみません。実はまだ仕事が残ってて……一時間後でいいですか?」

ちひろ「なるほど、分かりました。それじゃ駅前で待ち合わせしましょう」

P「一時間後に駅前、ですね。了解です」

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