日野茜「キス…かぁ…」

THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 15:23:37.96 ID:EGzbrUpn0

のんびりと書いていきます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385965417


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 15:35:27.42 ID:EGzbrUpn0

ガチャッ

茜「お疲れさまでーす!!!日野茜ただいま戻り…..」

茜「って、誰もいない…」

茜「ちひろさんまでいないなんてめずらしいな…」

茜「それじゃ私が留守番しようっと!」

茜「ついでに事務所のお掃除でも….んっ?」

茜「ほほぅ、これはいわゆる少女漫画ですね?」

茜「そういえばこういうのはあまり読んだことがなかったな…」

茜「うむっ、見識を広めるためにもいざ熟読!」

茜「どれどれ…」ペラッ

茜「ふむふむ…」ペラッ

茜「わっ….///」ペラッ

 

7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 15:48:03.10 ID:EGzbrUpn0

ガチャッ

P「ただ今戻りましたー」

P「あれ?ちひろさんがいない…」

P「どこに行ったんだろう、って…」

茜「…..」ペラッ

P「茜、いたのか?」

茜「わぁ…///」

P「おーい、もしもーし?」

茜「ひゃっ…すごい….///」

P「茜、聞いてるか?」ツン

茜「へっ?うひゃああ!!!」

P「…..っ、ひとりなのか?」キーン…

茜「ぷ、プロデューサー!?い、いつからそこにいたんですか!?」

P「たった今だよ、それよりどうしたんだ?声をかけても反応しないし…」

茜「あ、あの!こ、これ…」

P「少女漫画だな、たぶんちひろさんが休憩中に呼んでたやつだろ」

 

8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 16:04:48.00 ID:EGzbrUpn0

 

11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 16:20:55.62 ID:EGzbrUpn0

茜「これ…す、すごいですね!」

P「すごい?まぁ確かに最近の少女漫画はすごいらしいけど…」

茜「は、ハグとかキスとか….わりと普通のことだったんですね!」

P「はっ?」

茜「勉強不足でした!世の中いろんなものがありますね!やっぱり!」

P「茜、ちょっとそれ見せてもらえるか?」

茜「はい、どうぞ!」

P「….」ペラッ

P(な、なんだこれ….)

P(噂には聞いてたが…..)

P(これを小学生とかが読んでるのかよ….)

P(結構…いやかなりきわどい描写だな…)

茜「キス…かぁ…」ボソッ

 

12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 17:30:52.59 ID:EGzbrUpn0

P「すごいなぁ、最近のは進んでるというかなんというか…」

茜「ぷ、プロデューサー!!」

P「ど、どうした?」

茜「えっとですね….あの….」

茜「キ、キスしませんか!!!!」

P「な、なに?」

茜「えっと…そのマンガで読んだんですけど…」

茜「と、友達同士でもキスする、友キスというものがあるらしいです!!」

茜「私、プロデューサーの事はとっても信頼できるパートナーだと思ってますし….」

茜「もっと仲良くなりたいと思ってます!!」

茜「だから…親睦を深めるためにも…」

茜「私とキスしてください!!!」

 

14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 17:57:15.21 ID:EGzbrUpn0

P「茜…そういうのは感心しないぞ?」

茜「お願いします!してほしいんです!」

P「ダメだ、キスはもっと大事な人とやるもんだ、俺みたいなのと….」

茜「大事な人です!!」

茜「プロデューサーは….とっても大事な人です!」

茜「キスは….プロデューサーとしたいんです…」

P「だけど….」

茜「チュッってするだけですから….」

茜「してください!プロデューサー!」

P(なんてまっすぐな眼なんだ….)

P(こうなった茜はテコでも動かないからなぁ….)

P(これはせざるを得ない…のか?)

 

16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 18:05:19.93 ID:EGzbrUpn0

P「本当に俺でいいのか?」

茜「はい!お願いします!」

P「…わかったよ」

茜「は、はい!ありがとうございます!」

P「じゃあ、いくぞ?」

茜「はい….」スッ

P「力を抜けよ、緊張しすぎだ」

茜「す、すみません…」

P(茜の身体….震えてるな…)

P(肩に手を置いただけでこれか….)

P(本当に大丈夫かな….)

茜「プ、プロデューサー?」

P「心配するな、するぞ?」

チュッ

茜「んっ…..」

 

17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 18:15:37.83 ID:EGzbrUpn0

P(やってしまった…)

P(茜の唇、やわらかいな….)

P「茜、目を開けていいぞ?」

茜「は、はい….」

P「これでいいか?」

茜「…..」ボーッ

P「他の人に言っちゃダメだぞ?二人だけの秘密だ」

茜「そ、そうですね!秘密です!秘密!!」

P「本当にわかってるのかな….」

茜「あ、あのプロデューサー!」

P「今度はなんだよ…」

茜「その…友キスはどっちか片方だけじゃダメなんです!」

P「どういうことだ?」

茜「今のはプロデューサーからしてもらいましたから….」

茜「今度は私からしてあげます!!」

 

19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 18:38:19.83 ID:EGzbrUpn0

P「いや、別に俺は….」

茜「ダメなんです!親交を深めるために必要です!」

P(ヤバい、眼がマジだ….)

P「わかったわかった、じゃあ一回だけだぞ?」

茜「はい!じゃあその….」

P「なんだ?」

茜「す、座ってください!背伸びしても届かないんです!」

P「あっ、ゴメン….じゃあ椅子に….」

P「これでいいか?」

茜「スー、ハー!よし!」バチン!

 

20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 18:51:56.92 ID:EGzbrUpn0

P「そんなに気合入れなくても….」

茜「いえ、大事なことですから!」

P「まぁ、女の子にとってはそうかもな」

茜「では、いきますよ!」

P「お手柔らかに頼むよ…」

茜「それで…眼を閉じててもらえますか?」

P「ああ、わかったよ」スッ

茜「…..いきます」

チュッ

P「んっ…んんっ!?」

茜「ちゅっ….ちゅううう….んっ….」

 

23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 19:50:29.15 ID:EGzbrUpn0

P(あ、茜の舌が…..)

茜「んんぅ….ちゅっ….ちゅっ….」

P(か、絡みつく….)

茜「あふっ….ぷろでゅーひゃー…..」ギュッ

P(茜、こんなにしがみついて….)

P(すごく…必死さが伝わってくる….)

茜「ちゅううう…..ひゃう…..」

P「あ、茜…もう….」グイッ

茜「あっ….」

P(糸ひいてて….エロい…)

茜「あ、あれ?」グラッ

P「だ、大丈夫か茜!?」

茜「す、すみません….」

茜「こ、腰ぬけちゃって….」

P「茜….」

茜「そ、そういえば…..」

茜「ふ、ファーストキスもセカンドキスも….」

茜「プロデューサーにあげちゃいましたね….えへへ…」

 

31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 21:47:24.73 ID:EGzbrUpn0

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茜「お疲れ様でした―!!!」

P「お疲れ茜!とってもいいライブだったぞ!」

茜「はい!私も思わず熱くなってしまいました!!」

P「いいぞ、それが茜のいいところだからな!」

茜「ありがとうございます!私もっともっと熱く!元気に行きますよー!!ボンバー!!!」

P「おう、その調子だ!」

茜「それでですね….」

P「なんだ?」

茜「その…ライブで熱くなりすぎてちょっと疲れたので….」

P「….またなのか?」

茜「はい….元気を注入してください…」

 

32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 22:02:42.38 ID:EGzbrUpn0

ちゅっ….ちゅっ….

茜「あんっ….ちゅうう….あむぅ….」

P(茜はあれ以降なにかと理由をつけてキスをせがむようになった…)

P(親交を深めるため、キスの演技の練習のため….)

P(最近はこの元気を注入のためにというもの….)

P(最初は拒否したのだが、あまりに熱意に根負けして….)

P(二人の時だけという条件付きで許可してしまった….)

P「茜、これくらいか?」

茜「まだです….もっともっと….」

P(普段は元気すぎるくらい元気なのに….)

P(キスの時だけしおらしくなるなんて反則だろ….)

P(顔を真っ赤にして眼を潤ませて….)

P(可愛い….)

茜「んぅ…ちゅっ…ちゅっ….もっとぉ….」

 

35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 22:22:58.73 ID:EGzbrUpn0

P「ぷはぁ….もういいだろ?」

茜「あっ….はい….」

P(その名残り惜しそうな顔はやめてくれよ…)

茜「ありがとうございます…元気いっぱいです…」

P「そ、そうか、よかった…」

茜「プロデューサーとのキスは….とっても熱いですね…」

茜「身体が熱くなっちゃいます…」

P「茜….」

茜「プロデューサー…もう一回だけ…」

P「こ、こら….あんなにしただろ…」

茜「もう一回だけですから…..んむぅ…」

P(これは…もしかしなくてもだけど…)

P(キス中毒になってるんじゃ…)

 

38: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 22:38:26.10 ID:EGzbrUpn0

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ちひろ「最近茜ちゃん調子いいみたいですね」

P「ええ、そうですね」

ちひろ「いつも元気ですけど、最近は特に元気があるっていうか…」

P「うーん、そうかもしれませんねぇ」

ちひろ「あと、表情がよくなったって評判ですよ」

P「表情?」

ちひろ「ええ、時々ドキッとするくらい色っぽいらしいです」

P「なるほど….」

ちひろ「なにか秘訣があれば教えて欲しいくらいですよ」

P「ふぅ….」

ちひろ「あれ?ここは喜ぶところじゃないんですか?」

P「え、ええ!もちろんですよ!嬉しくないはずじゃないですか!」

ちひろ(なーんか隠してるような….)

 

39: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 22:55:32.00 ID:EGzbrUpn0

ガチャッ

茜「お疲れさまでーす!!」

P「おう、お疲れ茜」

ちひろ「今ちょうど茜ちゃんの話をしてたんですよ」

茜「本当ですか!?どんなお話だったんですか!?」

ちひろ「最近の茜ちゃんはいつにも増して元気いっぱいって話です」

茜「そうですね!きっとプロデューサーとのキス….」

P「うわああ!!!」

ちひろ「えっ、なに?今キスって….」

P「えーっとですね!この前茜においしい鱚を出すお店に連れて行ってですね!」

ちひろ「ああ、そういうことですか」

P「そうですそうです!おいしかったよな茜!?」

茜「えっ!?キスがおいしいってどういう…」

P「そうかそうか!そんなにおいしかったか!」

ちひろ(怪しすぎる…今度問いたださないとですね…)

 

40: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 23:08:55.28 ID:EGzbrUpn0

ちひろ「あら、もうこんな時間でした、私ちょっと用があるので外に出てきますね」

P「わかりました、気をつけて」

茜「ちひろさん、行ってらっしゃい!!」

ちひろ「はーい、行ってきまーす」バタン

P「ふぅ…ヤバかった…」

茜「なにがですか?」

P「茜、キスの話は人にしちゃいけないって言っただろ」

茜「あっ!失礼しました!」

P「誰にもしゃべってないだろうな?」

茜「大丈夫です!なんて言ったって秘密ですから!!」

P「どうも不安が….」

茜「でも、プロデューサーのキスが私に力をくれるのは本当ですからね!」

P「ああ、そう思ってくれてありがとう」ナデナデ

茜「えへへっ♪」

 

43: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 06:37:14.27 ID:s6m4Hjmi0

P(まぁ、プロデューサーとしてはキスが元気の源って言われるとちょっと複雑な気分だが…)

茜「むっ!?どうかしましたかプロデューサー!?」

P「いやなんでも、ところで茜、お前にお知らせがあるんだ」

茜「はい!なんでしょう!?」

P「なんと、お前にドラマの仕事が来ました」

茜「ど、ドラマ!?本当ですか!?」

P「本当だ、しかもゲストとかじゃなくてレギュラーだ」

茜「うおおおお!!ありがとうございますプロデューサー!!」

P「お前の日頃の努力の成果が出たってワケだな、これから忙しくなるぞ」

茜「うぅぅぅ、なんだか燃えてきましたよー!!!!」

P「その意気だ!がんばれ!」

茜「はーい!!今まで以上に熱く激しくがんばります!!」

P「うん、しかし茜のがんばりに対してなにかゴホービをあげなきゃいけないかな」

茜「ゴホービですか?」

P「ああ、なにかしてほしい事あるか?」

茜「…..じゃあ一つだけいいですか?」

 

48: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 16:16:16.84 ID:CyEHKPV80

P「なんだ?あんまり金のかかるの事とかは….」

茜「いえ、そんな事はお願いしません!」

P「じゃあどんな事を?」

茜「その….このマンガと同じ事をしてほしいです!」バッ

P「どれどれ?」ペラッ

P(この前の少女漫画か…)

P(主人公の女の子と恋人になった男の子が….)

P(お互いに抱きあって….)

P(激しくキスしあって….)

P(そのまま…)

P「お、おい!これ本当に最後までやってるじゃないか!?」

茜「そ、そうですね…..////」カアァァァ

 

49: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 16:47:10.55 ID:CyEHKPV80

P「あ、茜!これはさすがに….」

茜「だ、ダメですか?」

P「さすがにこれは….」

茜「じ、じゃあ!全部じゃなくていいですから!」

P「全部じゃなくてもって….」

茜「この….キスのところまで…」

P「うーん…これくらいなら…」

茜「それでもいいです!お願いします!」

P「よ、よしわかった、ゴホービだからな…」

茜「そ、そうです!ゴホービですから….」

P(あれ?なんかOKしちゃったけど….)

P(これはこれでかなり….)

 

51: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 16:57:34.36 ID:CyEHKPV80

茜「じゃあ…ソ、ソファーに座ってください!!」

P「お、おう…」ポスン

茜「では、私も座って…」

P「そのあとは?」

茜「まずは…抱きしめてください…」

P「あ、ああ….いいのか?」

茜「はい!強く…お願いします…」

ギュッ

P(茜の身体…すごく小さいな…)

P(でも…すごく熱い…)

茜「わ、私も失礼します…」ギュッ

P(お互いに抱きあってる….)

P「茜、震えてるぞ…」

茜「す、すみません!緊張しちゃって….」

 

52: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 17:30:50.75 ID:CyEHKPV80

P「んで…この後は…」

茜「キ、キスです!!」

P「ああ…そうだな…」

P(確かマンガだと…)

P(思い切り…むさぼるようなキス…)

P「茜、その…んんっ!」

茜「んっ….ちゅっ….ちゅううう!」

P(す、すごい…)

P(こんなに激しく….)

茜「んっ….ふぅ….ふぁ…」

P(夢中になってキスして…)

P(すごく可愛い…)ギュッ

茜「あっ…ぷろでゅーしゃー…んむぅ…」

 

53: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 17:48:28.62 ID:CyEHKPV80

P「茜…んっ…」

茜「ぷろ…でゅーしゃ….んん~….」

P(茜のキス…最初はただ勢いだけだったけど….)

P(今はすごく気持ちのいいキスになった…)

P(舌も…俺の口の中をすみずみまで舐めまわして….)

P(茜の気持ちがストレートに伝わってくる….)

茜「ぷはっ….はぁ…はぁ…」

P「茜、キス上手くなったな…」

茜「あ、ありがとうございます….」

茜「プロデューサーとキスしてると…」

茜「身体がすごく熱くなって….」

茜「もう…たまらなくなっちゃうんです…」

茜「もっともっと…私の気持ちをぶつけたい….」

茜「私の好きっていう気持ち….受け止めて欲しいんです!」

P「茜…」

茜「ねえプロデューサー….」

茜「このまま…マンガに書いてあること…」

茜「最後まで…してくれませんか?」

 

56: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 18:25:59.53 ID:CyEHKPV80

P「茜…それは…」

茜「好きです…好きなんですプロデューサー!」

茜「ずっと一緒にいたい….」

茜「私の初めて….もらってください…ちゅっ…」

P(なんてまっすぐな眼だ….)

P(本気なんだな…茜)

P「茜…すごくうれしいよ、お前の気持ち…」

P「でも、お前の初めては…受け取れないよ…」

茜「だ、ダメなんですか?」

P「ああ、だって….」

「あーっ!せんせぇがキスしてるー!」

P・茜「っ!?」

薫「いいなぁ、かおるともキスしよ?せんせぇ♪」

 

57: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 18:27:19.68 ID:CyEHKPV80

 

62: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 18:44:56.06 ID:CyEHKPV80

茜「か、薫ちゃん…」

P「ダメだ薫、薫にはまだ早い」

薫「えぇーっ!?あかねちゃんばっかりズルイよせんせぇ!」

P「ダメ、もう少し大きくなってから」

薫「むぅぅ!じゃあなんであかねちゃんはいいの?」

P「それはな…茜と俺は…お付き合いをしているからだ」

茜「プ、プロデューサー!?」

薫「おつきあい?」

P「ああ、ようするに恋人同士ってことさ」

薫「こいびとどうし!?なるほどー!だからキスしてたんだー♪」

P「でもな、ナイショだぞ?」

薫「うん!ナイショだね!」

P「そういうことだ、みんなにバラしちゃダメだからな?」

薫「大丈夫だよ!安心してねせんせぇ♪」

P「ああ、ありがとう薫、あと外から帰ったら手を洗いなさい」ナデナデ

薫「えへへっ♪はーい、じゃあ手をあらってきまーす!」タッタッタ…

 

63: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 18:50:42.55 ID:CyEHKPV80

茜「あの…プロデューサー…」

P「まっ、見られたものは仕方ない」

P「ところで茜、さっきの話だけど…」

茜「は、はい!」

P「お前の初めては…もらえないよ」

P「茜はまだ17だし、アイドルだしな」

茜「そ、そうですか…」

P「勘違いするなよ、『今は』もらえないってだけだ」

茜「そ、それって….」

P「もう少し…お前が20を過ぎて…きっちり責任をとれるようになったら…」

P「その時は…なっ?」

茜「プ、プロデューサー….」

P「これじゃダメか?」

茜「いえ!そんな事ありません!」

茜「とっても嬉しいです!プロデューサー、私待ってますからね!」

茜「プロデューサーに…もらってもらえるまで…」

茜「もっともっと綺麗になって…待ってます!」

 

64: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 19:03:28.39 ID:CyEHKPV80

P「ああ、あともう少しだけ待っててくれ」

茜「えへへっ♪はい♡」ギュッ

P「デートなら時々付き合うからな」

茜「本当ですか!?ならば今度ラグビーの試合、見に行きましょう!」

P「わかった、一緒に行こう」

茜「私、お弁当作りますからね!」

P「うん、楽しみにしてるよ」

茜「それで…あの…」

P「なんだ?」

茜「もう一回…キス…」

P「….仕方ないな」

チュッ

茜「んっ….好きです…プロデューサー…」

P「俺もだ…茜…」

薫「あぁー!またキスしてるー!」

薫「やっぱりかおるもするー!」

おわり

 

65: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 19:08:48.33 ID:CyEHKPV80

------

P「勢いに任せてプロポーズまでしてしまったが…」

P「そういえば最初は茜の読んでたこのマンガが始まりなんだよなぁ…」

P「人生、なにがきっかけになるかわからんな」

P「おっと、そろそろ行かないと、茜が待ってるし…」

バタン

「あら、これは….」

「ふむふむ…」

琴歌「なかなか興味深いですわ♪」

ほんとにおわり

 

66: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/03(火) 19:10:54.57 ID:dPXiRIxH0
俺の嫁キター!!

 

67: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 19:11:15.32 ID:CyEHKPV80


西園寺琴歌(17)

 

68: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/03(火) 19:12:46.52 ID:RcFv+hj/o
よし次はワクワクさんだな

 

69: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 19:13:46.45 ID:CyEHKPV80
駄文失礼しました~
一応先に言っておきますが
これは以前クール属性の子で書いていたSSの続きみたいなものです
クールを3人も書いたのにキュートとパッションがいないのは可哀想なので
書いてみました
茜は前々から書いてみたい子だったのでかけて嬉しいです
良ければもう少しお付き合いください
ではまた~

 

70: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 19:14:52.84 ID:CyEHKPV80
多分琴歌のは週明けくらいから書き始めます

 

71: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 19:18:49.61 ID:CyEHKPV80

あと以前に書いたやつです よければどうぞ

新田美波「すごく…キスしたい…」

鷺沢文香「身体が…熱い…」

高垣楓「キス…好きなんです…」

72: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/03(火) 19:23:39.40 ID:YmRs+a0go
おつー
次も楽しみにしてる

 

73: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/03(火) 19:26:58.37 ID:G2ELNIkjo
むぎたそ~

 

74: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/03(火) 19:38:31.92 ID:ormQvwR70
ドヤ顔かわいいよね。

 

76: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/04(水) 01:09:00.99 ID:KfdOIeEs0
ムギちゃんや

 

77: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/04(水) 02:22:18.12 ID:aL7ZZGbyo
ああ、もしかしたらと思ったけど、やっぱりあれの続編だったか
西園寺さん期待

 

78: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/04(水) 11:52:16.06 ID:ZdU/W4FQo
次は薫ちゃんやな!
ロリ組はよ

 

79: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/06(金) 08:13:30.99 ID:gG0YlZHmo
おっつおっつばっちし!


元スレ
タイトル:日野茜「キス…かぁ…」
URL:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1385965417/
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