ミリP「王様ゲーム?」小鳥「絶対君主ゲームです」

THE IDOLM@STER

アンケートへの回答ありがとうございました。

今後のまとめ記事の参考にさせて頂きます。

要望等あればいつでもご連絡ください。

1: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 18:20:09.71 ID:mai3Bwm10
ミリマスを知らない人でも楽しめるよう、キャラ登場ごとに画像を貼ります。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439457609


3: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 18:35:01.78 ID:mai3Bwm10
ミリP(以下P)「シアター組総勢37名大型ライヴ!皆お疲れ様!」

全員「「お疲れ様でしたーっ!」」

P「大成功おめでとう!一時はどうなるかと思ったけど、手を取り合い励まし合っての素晴らしいステージだった!だから今回、ライヴ成功を祝し、大会場を借りてパーティを開かせてもらった!皆、今日は思う存分楽しんでいってくれ!皆飲み物は手に取ったか?それじゃ、乾杯!」

全員「「かんぱーい!」」

ワイワイ ガヤガヤ ワァワァ ザワザワ

P「社長、音無さん、本当にありがとうございました」

社長「このライヴの成功は私の力でなく、君達のものだ。ここまで頑張ってくれた事を心から感謝するよ」

音無小鳥「お疲れ様でした。これからも彼女達の面倒、宜しくお願いしますね」

P「はい!」

社長「あぁ、それとキミ?私の出し物の時間、取ってあるかね?」

P「もちろんです!そろそろ時間ですので、ステージへどうぞ」

社長「おぉそうかそうか!私もこの日のために色々練習してきたのだよ~!」

5: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 18:40:41.79 ID:mai3Bwm10
アナウンス(小鳥)『シアター組の皆様、お食事はお楽しみ頂いてますでしょうか?それではそろそろ余興に移らさせていただきます。まずは高木社長による手品です。どうぞ!』

ワァァァァ パチパチパチ

社長「いやいやー!アイドル諸君、パーティは楽しんでいるかね?そうかそうか!どれ、私も一つケーキを….」

社長「おっと!フォークが花に変わってしまったぞ!」

ワァァ!パチパチパチ スゴーイ!

社長「おや?花が…..今度はステッキに変わった!」

スゴーイ! ナンデ!? ワァァ パチパチパチ

小鳥「社長、楽しそうですね~」

P「音無さんは何の出し物をするんですか?」

小鳥「それは後のお楽しみです♪プロデューサーさんは?」

P「俺は全員分のプレゼントを買いました。財布大分軽くなりましたけど…」

小鳥「うふふっ、皆喜んでくれますよ」

P「だといいです」

6: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 18:46:58.99 ID:mai3Bwm10
社長「手品はこれでおしまいだ!アイドル諸君、引き続きパーティを楽しんでくれたまえ!」

ハーイ パチパチパチパチ スゴカッタネー オモシロカッタ

小鳥『ありがとうございました。素晴らしい手品でしたね。それでは次の準備まで、しばしご歓談ください』

高坂海美「いやぁホントにトラブルもなく成功してよかったよね」

ジュリア「あぁ、37人もいるから心配で仕方なかったな。年齢もバラバラだし」

中谷育「でも楽しかった!」

ジュリア「成功して良かったな」ナデナデ

育「えっへへ♪」

小鳥『シアター組の皆様、準備が整いましたので続いての余興に移らせていただきます。765PRO、プロデューサーによるプレゼント渡し会です!』

ワァァ! ヤッター! プレゼント!プレゼント! ナニカナー!

P「よし、それじゃあ名前順に渡していくからな~。並べ並べ~」

ワイワイ ガヤガヤ

永吉昴「おいジュリア、名前順だぜ?ぷうちゃんの方じゃないのか?」

ジュリア「だから!その名前で呼ぶなって!ったく亜美のヤロー….にしてもパーティぐらいもっと女らしい恰好で来いよ」

昴「仕方ないだろ~、こういうのしかないんだし…」

7: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 18:49:37.98 ID:mai3Bwm10
P「ほい、まつりにはこれな」

徳川まつり「今開けてもいいのです?」

P「いいよ」

まつり「わぁ!漫画セットなのです~!これ欲しかったのです~!」

ハイドウゾ ワー!アリガトプロデューサー! ヤッター!

昴「オレの番か」

P「昴にはコレな。今開けてもいいんだぞ?」

昴「サンキュ!いや、家で開けるよ。今開けるとプレゼントの張り合いみたいになっちゃうしさ」

P「それもそうだな。よし、次は百合子だ!」

七尾百合子 ワクワク

P「百合子には~….あのシリーズの最新刊だ!」

百合子「あっそれもう読みました」

P「ぎぃぃえぇぇぇぇぇぇ!?!?!?」

8: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 18:52:17.20 ID:mai3Bwm10
P「ロコで最後だな。ロコには……ベリーロコナイズなリボンだ!」

ロコ「やったー!ベリーキュートです!ありがとうございますプロデューサー!」キャッキャ

P「よし、プレゼントはこれでお終いだ。引き続きパーティを楽しんでくれ~」

全員「「「はーい!」」」

ガヤガヤ ワイワイ

P「さて、俺の出し物も終わりましたよ。次は音無さんですね」

小鳥「ついに来たわ……この日のために用意してきたんだから…」

社長「あぁっと二人とも、ちょっといいかね?」

P「どうしました?」

社長「たった今BBSの方から連絡が来てね、ちょっと本社に向かおうと思ってる。だから席を外すよ」

P「俺が行きます」

社長「いや、君はここにいてアイドル達の面倒を見たまえ。それじゃ行ってくる」

P「すみません…お願いします」

小鳥「(残されたのはプロデューサーさんと37人のアイドル達…!)」

キャッキャ コレオイシー ワイワイ

9: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 18:54:28.62 ID:mai3Bwm10
小鳥『アイドルの皆様、お待たせ致しました。それでは本日の大本命に移らせていただきます!』

育「なんだろ?」

最上静香「大本命…何や良からぬ予感がするけど…一体何かしらね」

舞浜歩「なんかしょうもないのが始まる気がする…」

小鳥『私765プロ事務員、音無小鳥が企画した、王様ゲームです!』

全員「「王様ゲームゥ!?」」

P「へー、盛り上がりそうだな。楽しくやれよー」

P「あっ音無さんすいません、一旦席外していいですか?」

小鳥「はいどうぞ」

ガチャ

バタン

10: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 18:57:51.73 ID:mai3Bwm10
ジュリア「くっだらな、あたしはやらないからな」

歩「アタシもパスでいいかな」

所恵美「えー?面白そうじゃん!やろーよ!」

ジュリア「いやいや、そんなもっと楽しめるのあるだろ。ボードゲームとかトランプとか」

大神環「王様ゲームってなに?」

百合子「クジを引いて、王様になった人が命令して、それに従うって遊び」

環「面白そー!」

北沢志保「なんのメリットがあるんですか…」

伊吹翼「でも女の子同士じゃ面白くなくない?ドキドキするからこそ王様ゲームで…」

小鳥『現段階で参加を希望する人は挙手をお願いします』

パラパラ…. パラパラ….

恵美「皆やんないのかぁ。フツーに楽しめると思うんだけど」

まつり「なのですー….」

志保「私はライヴの余韻に浸りたいので」

小鳥『あっ、ちなみにプロデューサーさんも参加よ』

全員「「参加します!!!」」バッ!!

13: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 20:15:09.73 ID:mai3Bwm10
ジュリア「あ、あたしはどーしよっかなー!?でもこれをやらなきゃー!?ロッカーじゃないしー!?」チラチラ

歩「アタシもそんな気がしてきたー!?」チラチラ

恵美「二人とも素直になりなよ~」ニヤニヤ

P「戻りましたー」

天空橋朋花「プロデューサーさんも参加するんですか?」

P「王様ゲーム?いや、しないけど」

環「おやぶんするらしいよ」

P「ちょ、ちょっと音無さん!俺も参加するんですか!?」

小鳥「決定事項です」

P「なら仕方ない」

全員「「やるんかい!」」

P「アイドルが遊んでるところを観察して、仕事に繋げられたらなって」

北上麗花「面白くなりそう」

春日未来「あれ?志保ちゃんも静香ちゃんもやるの?以外だね」

志保静香「「やっちゃダメなの!?」」

未来「うえっ….えと…..ごめんなさい…..」

小鳥「プロデューサーさん、一瞬耳を塞いでてもらえますか?」

P「はい」フサギ

小鳥「全アイドル、プロデューサーさんとゲームをしてもらいます」

全員「神!!!」

小鳥「これは王様ゲームなどという生ぬるいものではありません!全て私の権力下!つまりこれは….」

小鳥「絶対君主ゲームです!」

全員「絶対君主….!!」

P「終わりました~?」フサギ

小鳥(終了のジェスチャー)

P「何を言ったの?」

未来「え、えーっと、プ、プレゼント貰えて嬉しかったかー!って!」

P「そうか、皆喜んでくれて何よりだ」

14: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 20:27:17.41 ID:mai3Bwm10
P「37人もいるから王様の倍率が相当に高いな」

小鳥「時間短縮のためにやる項目や人はこのモニターのルーレットで決めます!」

P「それじゃ王様関係ないんじゃ….でも助かります。無理難題を押し付けられたら困るし」

未来「無理難題って、例えばなんですか?」

P「例えば….『仕事を100個取って来い』とか」

志保「さすがにそんな外道はいません…」

小鳥「それでは早速始めていきますよ。皆さん準備はよろしいですか?」

全員「「「はいっ!!」」」

P「わぁ、本番前より張り切ってない?そんなに楽しみなのか…若い子の気持ちはわからないなぁ」

小鳥「ルーレットスタート!」

グルグルグルグル

『P』

P「早速俺か!とてつもない引き運だ」

『春日未来』

未来「き、来た!私!」

『耳元で囁く』

P「えーっとこれは?」

小鳥「もちろんプロデューサーさんが相手です」

P「マジですか。耳元でささやく……何を?」

小鳥「それは甘い台詞です!台詞はこちらがご用意致しました!」

未来「あ、あの!お手柔らかにお願いします!」

P「うん?あぁ、お手柔らかに….?」

小鳥「それではスタート!」

15: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 20:35:26.68 ID:mai3Bwm10
P「この台詞を未来の耳元で言えばいいんですね…..よし」

未来 ドキドキ

P「……俺の女になれよ」イケボ

未来「ひぅっ!?///」

P「未来の驚いた顔….好きだぜ」イケボ

未来「うぅ~///」ビクン

静香「スゴイ….未来、耳まで真っ赤よ」

横山奈緒「聞こえへん!この距離全然聞こえへん!」

朋花「いくら払えば聞けるのでしょうか?」

馬場このみ「朋花ちゃんストップ」

17: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 20:45:10.28 ID:mai3Bwm10
P「(やっべぇ、歯が浮くようなセリフだ…自分で言っててキモイ….)」

P「(未来はこれで喜んでくれているのだろうか…?)」

未来「あっ…..あぁ….///」トローン

P「(メッチャ喜んでる…こうなったらトコトンやってみるか…神よ、俺に自信を与えたまえ)」

P「未来….俺、お前のこと愛してる…」イケボ

未来「うぅ….もっとぉ….もっとくださぁい…///」

翼「誰か盗聴器持ってない!?」

高山紗代子「き、気になるっ!」

P「そのトロけた顔….ずっと眺めていたい…」イケボ

未来「ら、らめぇ….///」

P「未来、結婚しよう」イケボ

未来「溢れちゃうぅぅぅぅぅぅ!///」

全員「何が何が何が何がぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」

21: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 21:00:05.32 ID:mai3Bwm10
未来「は、はへぇ~~~///」ヘナヘナ

P「おぉ未来大丈夫か!?未来――ッ!」

小鳥「至急搬送」

看護班「えっほえっほ」

育「看護はっやーい」

ジュリア「簡単に未来を落とすとは…」

百瀬莉緒「プロデューサー君….恐ろしい子!」

全員「次は誰だ!!」

小鳥「お次は~!」

『P』

P「また俺!?」

『エミリー』

エミリー・スチュワート「来ました!」ワクワク

『お互いの手相を見る』

P「手相なんてわからないんですが」

小鳥「図鑑がありますので」

エミリー「助かります!」

22: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 21:04:56.97 ID:mai3Bwm10
P「えーっとまずは俺が見られる方かな?」

エミリー「はい。では仕掛人様、お手を」

P「どうぞ」スッ

エミリー「…」ニギニギ

エミリー「(大きな手….頼りがいがあって逞しくて….)」ニギニギ

P「エ、エミリー?手相を見てくれないか?ずっど握られてるの恥ずかしいんだが…」

エミリー「What!?も、申し訳ありません…///」

エミリー「…えっと、これが生命線ですね。長生きできそうです」

P「本当に長生きできればいいけどな」

エミリー「はい、お体には気を付けてくださいね♪」

エミリー「あとはユーモア線と…..KY線?」

P「げっ!?KY線あるの!?」

エミリー「いえ、本を見るとないみたいですが…仕掛人様、KYとは何でしょうか?」

P「KYってのは空気読めないの略語。ごめんな、変な言葉作っちゃって。日本国民として謝るよ」

エミリー「いえいえ!空気を読めない….また新しい日本語を学べて感激です!」

23: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 21:12:43.55 ID:mai3Bwm10
P「今度は俺がエミリーの手相を見る番だな」

エミリー「はいっ、それではお願い致します」スッ

P「お~、やっぱり綺麗な手だな。それに俺と違って柔らかくて…」プニプニ

エミリー「…///」スッ

P「おっと?どうして手を引っ込める?…..あっ、もしかして嫌だった?」

エミリー「い、いえ!その…..恥ずかしかったので….///」スッ

P「俺だってさっき恥ずかしかったんだぞ?こんな可愛い子に手を握られるんだからな」

エミリー「…..仕掛人様はいけずですっ…..///」

P「いけずって….さては貴音から習ったな…..おっ!エミリーも生命線が長い!」

エミリー「本当ですか!」

P「ほら、俺のも見てみ。偶然に同じ長さだ!二人とも長生きだな!」

エミリー「……..」

24: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 21:17:24.47 ID:mai3Bwm10
エミリー「きっとこの生命線は、仕掛人様と共に生きて行けという意味だと思います…」

P「エミリー…..」

エミリー「お慕いしています…仕掛人様….いえ、P様…」

エミリー「….なんて」

P「おー、これが金運線か!金持ちになるぞ~」

エミリー「言えませんよね…….ハァ」

P「結婚線は一本だな!」

エミリー「結婚!?」

全員「何ィ!?」

P「ん?結婚線。ほら、一本しかないってことは再婚しないってこと。よかったなエミリー」

エミリー「そ、そういうことでしたか…..アハハ…」

P「でもエミリーはどんな人と結婚するのかなぁ」

エミリー「そ、それは///」

P「エミリーと結婚する奴は幸せ者だろうなぁ….だってこんな可愛くて性格のいい嫁さんだ。羨ましい」

エミリー「う、羨ましいだなんて///」

佐竹美奈子「…..」ギュム

ジュリア「いってぇ!?ツネつな!」

P「でも逆に結婚線があって安心したよ。一生独身だったらどうしようかと。まぁ決まったわけじゃないけどな。ゆっくり運命の人を見つけていこう」

エミリー「……仕掛人様、私もう運命の人を見つけています」

P「嘘!?」

エミリー「…しかし、私も立場をわきまえているのでその先には行きませんが、私の使命が終われば、その人に伝えるつもりです」

P「そうか……..俺もエミリーを応援するよ。そいつがエミリーを任せられるかどうか見てみたいしな!」

エミリー「はいっ…♪」

小鳥「終わりでーす」

28: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 23:01:27.00 ID:mai3Bwm10
P「エミリーの夫かぁ……やばいヘコむわ…..」ズーン

小鳥「さぁプロデューサーさん。落ち込んでないで次に行きますよ」

P「はい….二回も当たるなんて引き運すごくないですか?」

小鳥「嫌でしたか?」

P「とても良かったです」

小鳥「ですよね。次に行きます!」

『P』

『箱崎星梨花』

『飼い犬になる』

30: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 23:09:18.90 ID:mai3Bwm10
P「どゆこと….?」

小鳥「星梨花ちゃんが犬のモノマネをして、プロデューサーさんに甘えます」

星梨花「わたしが犬の真似をするんですか?」

小鳥「はい。プロデューサーさん、いっぱい可愛がってあげてくださいね」

星梨花「犬の….ではジュニオールの真似をすればいいんですね?」

P「そうかな….?まぁでも演技と言えど、動物は難しいから」

星梨花「わんわん!くぅ~ん♪」

P「」ドッカーン

31: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 23:12:28.17 ID:mai3Bwm10
星梨花「わん!わんっ!」

P「かぁぁぁぁぁぁぁわいぃぃぃぃぃぃ!!」

星梨花「わふっ!わんわん!」スリスリ

紗代子「破壊的な可愛さ…!」

野々原茜「かまいませんわぁ」

P「あぁ!….あぁ!可愛い!」

星梨花「はむはむ」

P「甘噛みぃぃぃぃうぃぃぃぃぃひぃやぁぁぁ↑↑↑」

P「星梨花ぁぁぁぁ!いっぱい可愛がってあげるからなぁぁぁ!」ワシャワシャ

星梨花「くぅ~ん///」スリスリ

32: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 23:15:55.80 ID:mai3Bwm10
P「お手!」

星梨花「わん♪」ポン

P「おかわり!」

星梨花「わふっ」ポン

P「おすわり!」

星梨花「ふっ」スッ

P「ふせ!」

星梨花「わん!」スッ

P「チンチ」

福田のり子「無拍子!!」

P「おぎゃぉ!?」ドゴォォン

海美「のりさんナイス!」

ジュリア「あ、危なかったー…」

星梨花「?」

33: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 23:16:59.63 ID:mai3Bwm10
P「やだやだ!星梨花飼う!」

小鳥「駄目です」

P「お世話するから!散歩もいく!」

小鳥「そういって全部お母さんに任せるんでしょ!?」

P「やーだー!星梨花欲しいー!」ジタバタ

小鳥「まったく…..じゃあちゃんと世話するの?」

P「うん!」パァァ

P「星梨花ぁ!今日から俺の犬に」

のり子「ラリアットォォォォ!!」

P「おごっ!?」ドゴォォ!

海美「のりさんナイス」

35: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 23:20:13.55 ID:mai3Bwm10
志保「星梨花は純粋なんです。ああいうことは教えちゃダメです」

P「いやでも変な意味じゃないから」

志保「その単語自体がアウトなんです」

P「何がアウトなのかな?」ニヤニヤ

志保「なっ….!?///」

のり子 拳コキコキ

P「何でもないです」

志保「と、とにかく、星梨花の扱いには十分に気を付けてください」

P「申し訳ありませんでした」ドゲザー

星梨花「あのプロデューサーさん、さっきのチン…?とはなんでしょうか?」

P「それはだな」

のり子「シャイニングウィザードォォォ!」

P「」ボゴォォォ

36: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 23:23:33.34 ID:mai3Bwm10
小鳥「お次はこの方」

『P』

『福田のり子』

『プロレス』

P「もう連続で俺とか引き運パない」

のり子「やったー!プロレスだー!」

P「お前さっき散々やったろ!?」

小鳥「プロデューサーさんにはのり子ちゃんの練習台になってもらいます」

P「マジかよ….」

のり子「大丈夫、プロデューサー。手加減するから!」

P「手加減無用!さっきの技の恩、全部返してやるからなぁ!」ワキワキ

ゴング<カーン!

P「待って」

のり子「コブラツイスト!」

P「あががががが!?!?」ググググ

のり子「ほらプロデューサーも返してこなきゃ!」

P「痛い当たってる!気持ちいい!気持ちいい!」

のり子「キャッ!?」

P「当たってた」

のり子「~~!///」

のり子「四の字固め!」

P「うぉぉ!?いだいいだい!あぁ嬉しい!」

のり子「なんで嬉しがるの!?」

P「可愛い子と密着嬉しい!」

のり子「そういうこと言わないでよー!////」グググ

P「あばぁぁぁぁぁぁー!」

37: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/13(木) 23:27:20.03 ID:mai3Bwm10
P「や….やられてばっかじゃ….っ….いられ…るか!」ガバッ!

のり子「へっ!?」

P「あっ」

のり子「…..」

小鳥「(押し倒した…)」

P「………!」

P「(のり子….俺がプレゼントしたイヤリング、付けてくれたんだな…素直に嬉しい)」

のり子「(押し倒されちゃった….プロデューサー、真剣な眼…)」カァァァ

のり子「あの…プロデューサー…」

P「ん?」

のり子「皆がいるし…..それに心の準備とかその…まだ、だから…」

のり子「…….待ってて?///」

P「……….」

のり子「….プロデューサー?」

小鳥「気絶してる….」

38: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 23:31:48.67 ID:mai3Bwm10
のり子「起きてプロデューサー!」ベシベシベシベシベシ

P「……いたたたたたた!痛い痛い!」

のり子「プロデューサー!死んじゃったかと思った」

P「結構死に際までいったぞ」

小鳥「タイムロスですからねー、早く次やりますよー」

小鳥「次はドン!」

『真壁瑞希』

真壁瑞希「来ましたっ」

小鳥「瑞希ちゃんは~『白雪姫ごっこ』です!」

全員「白雪姫ごっこ….?」

美奈子「まさか!?」

海美「どうしたの?」

まつり「どうしたのです?」

美奈子「皆….!白雪姫の内容を思い出してみて!」

エミリー「えっと、お姫様が寝ててそれを小人達が心配して….あっ」

志保「二人は幸せなキスをして終了」

静香「かはっ……!あががっ….!」

恵美「うぎぎっ…!」

39: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 23:35:25.33 ID:mai3Bwm10
島原エレナ「でも、プロデューサーはキスなんてしないヨ」

星梨花「しませんよね」

全員 ホッ

瑞希「(キス….出来るのでしょうか)」

P「さて、これは」

小鳥「プロデューサーさんとです」

P「やっぱり…..それでこれは話通りにやるんですか?」

小鳥「はい、プロデューサーさんがお姫様です」

P「えっ」

瑞希「えっ」

望月杏奈「ある意味、お姫様みたい…なもんだし…」

二階堂千鶴「これは…..マズイですわ」

海美「どうしたの?」(二回目)

まつり「どうしたのです?」(二回目)

千鶴「キスで目覚める白雪姫、誰もがプロデューサーを王子だと思った…でも安心した、それはキスする側のプロデューサーが立場上絶対にキスをしないと思ったから。しかしキスする側が瑞希なら!どうするかは瑞希の意志!」

エミリー「それは何としてでも死守を!」

まつり「姫は姫が希望するのです―――!!」

小鳥「駄目です」

まつり「ほっほぉぉぉぉぉぉ!!」(憤怒)

40: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 23:37:10.96 ID:mai3Bwm10
朋花「でも瑞希ちゃんにそんな度胸は…」

瑞希「フンス!フンス!」

全員「やる気満々やんけぇ….」

P「よし、なら始めようか。俺は寝てればいいんですね」

P「(まぁ瑞希ならキスなんてしないだろう)」メヲツブル

瑞希「ぱからっぱからっ、おぉ….あそこには姫が寝ているではないかー」

P「(あれ、瑞希演技が大根だな。普段は上手いのに。やっぱり急な演技は難しいかな)」

瑞希「姫がっ……姫が寝ておる…..おる…」

ジュリア「(顔が真っ赤だ…)」

42: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/13(木) 23:39:43.87 ID:mai3Bwm10
瑞希「なにっ、眠りの呪い」

小鳥「はい、それを解くにはキスしかないと」

環「ことりが小人役なんだな」

瑞希「で、ではキスを…」

P「………..」

P「(ほっぺにキス…くらいだろうな…しかし緊張してきた。瑞希だから大丈夫…….)」

全員 ドキドキ

P「(……..来る….!)」ドキドキ

P「………..」

全員「………」

P「……..あれ?」パチクリ

P「瑞希は…?」

小鳥「顔を隠しながら逃げちゃいました…恐らく相当恥ずかしかったんじゃないかと…」

P「…….可愛い」

44: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 00:00:25.80 ID:r7MD3n5d0
小鳥「さぁルーレットを回します!」

全員 ゴクリ

P「おっ、早いな」

小鳥「天空橋朋花ちゃんと!」

朋花「!」

小鳥「プロデューサーさんが!」

P「またか…」

小鳥「『お互いの好きなところを言いあう』~!」

P「これは簡単そうだな。助かった」

45: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 00:03:43.36 ID:r7MD3n5d0
朋花「お相手宜しくお願いしますね~♪」

P「あぁ」

P「まずは俺から。えーっとそうだな、何にでも冷静な所かな」

朋花「その物足りなさそうな瞳が好きですよ~♪」

P「結構面倒見のいい所!」

朋花「私に怯えてるところとかたまりませんねぇ~」

P「…えと、本当は優しいとか?」

朋花「どうして疑問形なんですか~?優柔不断でノロマなとことか~♪」

P「………」

莉緒「…プロデューサー君、完全に遊ばれちゃってるわ….」

海美「朋花様には敵わないかぁ…」

P「あ、あと髪型とか目とか!」

朋花「そうやって逃げようとしてるのがバレバレな所とかぁ~♪」

P「………」

小鳥「(終わったわ…..)」

P「(……..負けてたまるか)」

P「あー、あれだ。『おいていきますから~』とか言いながら、ずっと俺のこと待ってるの好きだわ」

朋花「!?」

46: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 00:05:55.28 ID:r7MD3n5d0
朋花「あっえっ….私の番ですね~。私は」

P「仕事が上手くいった時に褒めたら『当然です~』とか言ってるクセに実はメッチャニヤけてたり」

朋花「!?///そっあの….」

P「俺といると本当の自分を忘れそうになるってどういう意味なの?」

朋花「そ、それは…っ///」

P「そういう謎めいて食えないところ……」

P「本当に好き」ニコッ

朋花「」ボーン

47: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 00:07:25.95 ID:r7MD3n5d0
エミリー「あれ?朋花さんはどちらへ?」

このみ「朋花ちゃんなら端っこで昴ちゃんのほっぺをイジってるわよ。ほら」

朋花「別に私はプロデューサーさんの事が好きという訳ではなくて何というか信頼関係の延長のようなもので」ブツブツ

昴「な、なんれおれのほっぺらつねるんらよぉ~(泣)」グニグニ

莉緒「相当恥ずかしかったみたいね….」

静香「ですね…」

55: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 10:27:33.22 ID:r7MD3n5d0
未来「私が休んでる間に何があったの…」

環「みーんな顔真っ赤だぞ」

奈緒「倒れるわ逃げるわ….」

昴「おっ、次もう始まったみたいだぜ」ホッペジンジン

小鳥「百合子ちゃんには~、プロデューサーさんによる読み聞かせです!」

百合子「読み聞かせってなんですか….?」

小鳥「その名の通り、プロデューサーさんが百合子ちゃんに本を読み聞かせするのよ」

百合子「そ、そうですか….」シュン

百合子「(どうせなら….皆みたいにプロデューサーさんと近づけるものが良かったな….)」

小鳥「もちろん、プロデューサーさんが後ろから抱きます!」

百合子「うぇ!?///」

P「え!?」

57: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 11:00:41.20 ID:r7MD3n5d0
百合子「あっ….あっ….///」パクパク

P「えっと百合子、とにかくやるしかないみたいだから、本を選んでくれるか?」

百合子「はっはひ!」

百合子「じゃ、これで!!」

ドン!!

P「広辞苑!?」

全員「それはズルい!!」

P「と、とりあえず出来るところまで読んでみようか….」ペラペラ

百合子「(い、今私はプロデューサーさんに後ろから抱かれてまして!そしてそして手を前に回されまして!もう心臓が~~~~!!///)」ドキドキ

P「百合子スッゲェいい匂いする」

百合子「へ!?///」

P「あっ!?口に出てたか!?キモかったなゴメン」

P「えっと….あ[音節]、母音の一。口を開き、舌を低く下げ、その先端を下歯の….」

百合子「うぅ~….///」ドキドキ

P「あっそうだ百合子」

百合子「ひゃすっ!?」

P「さっき新刊のプレゼントだけど、百合子が持ってることを想定して予めプレゼントを二つ用意してたんだ」

百合子「へ….?」

P「さっき席外した時、控室に取りに行ったんだ。あの時二つ渡すと皆にズルいズルい言われちゃうから。こっそり今渡しとくね。これ、本のしおり」

百合子「あっ…..あっ……」

P「よし、続き始めっか。「あ」の次は―――」

小鳥「はい終了ー」

P「え、まだ始まったばかりなんですが」

小鳥「百合子ちゃんが続行不可なので」

百合子「ぷろでゅーさーしゃーん….うぇしし…..///」デレデレ

P「プレゼントに喜んでくれたか。良かった良かった」

61: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 13:06:53.76 ID:r7MD3n5d0
小鳥「続いては昴ちゃんとプロデューサーさんによるお見合いごっこです」

昴「お見合いごっこ!?」

P「難しそう….てかまた俺か」

P「お見合いやったことないからわからない…」

全員「(未経験か….ホッ)」

昴「あくまでごっこだし、適当に済まそうぜ。ほら、ご趣味は?とかさ」

P「趣味……アイドルのプロデュースをすることです」

昴「ぷふっ!それ趣味だったのかよ!」

P「そうだぞ!いいじゃないか趣味が仕事で!えっと….そちらは?」

昴「オレは」

P「野球、だったな」

昴「ん?あぁ、さすが。よくわかってるな!」

P「趣味はプロデュースだぞ?当然さ!」エッヘン

62: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 13:08:51.22 ID:r7MD3n5d0
P「それと、最近じゃ“女の子”になるための勉強だな」

昴「ま、まぁそれは….照れるな」テレテレ

P「知ってるぞ?女の子の定義を皆に聞きまわってたりとか」

昴「や、やめろって….恥ずかしいだろ」

P「女の子になりたいって気持ちは、きっと昴を女の子にさせる。毎日頑張ってるんだろ?」

昴「….なんていうか、全部お見通しだな」

P「全部わかるよ。だって…」

P「お前のプロデューサーだもん」

昴「…」キュン

63: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 13:11:00.23 ID:r7MD3n5d0
昴「よ、よしっ!これでもう終わりだ!」

P「待って昴」

昴「な、なに?」

P「さっきのプレゼント、ここで開けてみて」

昴「ん?…..あぁ、別にいいけど」

ガサガサ

昴「えっ….?」

P「どんなのが好きそうか研究した結果だ」

昴「こ、これって…..」

P「パーティドレス。これから色々な所に出向くかもしれないんだ。これくらい必要かなって。それに俺の思ってた通り、今日も普通の服で来るだろうって」

昴「ぷ、プロデューサー…..」

P「今、着てもいいよ」

昴「….うん!じゃ待ってて!」

タッタッタ….

ガチャバタン

まつり「昴ちゃん、すっごく嬉しそうな顔だったのです…」

麗花「服かぁ….いいなぁ」

ロコ「ロコはリボンだったので、一緒のようなものですね!」フフン

64: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 13:13:57.56 ID:r7MD3n5d0
ガチャ

恵美「わぁ…….すっごい綺麗….」

まつり「びゅーてぃほー…..なのです….」

昴「ど、どうかな…?似合ってる…?///」

P「うん、似合ってる。お前は確かに男らしい。しかしそれは欠点じゃなくまたひとつの魅力だ。本質は誰よりも劣らない女の子で、だからこそ輝くものがある。これからは自分に自信をもって」

昴「うん…..ありがと…やっぱプロデューサーがプロデューサーで良かったぁ…..グスッ…」

P「俺も昴のプロデューサーで良かった。これからもよろしくね」

昴「うんっ….!」

66: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 22:19:51.45 ID:r7MD3n5d0
小鳥「昴ちゃん、とっても似合ってるわよ!」

昴「ありがとう小鳥さん!」

小鳥「プロデューサーさんがまさか服を買うとは…」

P「(正直超高かったとは言いにくい)」

小鳥「さぁ、次に行きましょうか!続いては~」

『最上静香』『ブラッシング』

P「これも俺なんですか?」

小鳥「システムの故障でプロデューサーさんしか出ない可能性大です」

P「何てことだ…」

静香「私が…!」

P「普通に髪をブラッシングすればいいんですね」

小鳥「静香ちゃんは椅子に座って待っててね~」

静香「は、はい!」

P「妙に潔いいな?静香~、もしかして俺にブラッシングしてほしかったとか?」ニヤニヤ

静香「……駄目、なんですか?」

P「ぐぅ!?」

P「い、いや、全然イイんだけど…(急にデレるなよ…ドキっとしたわ)」

このみ「マズイわね….」

周防桃子「何が?」

松田亜利沙「いわゆるツンデレです!普段ツンツンしてる子が急にデレると男性がドキドキするという!」

桃子「ふーん…..バッカみたい」プイッ

P「えっと、クシで…」サラー

静香「…」モジモジ

P「あのー静香さん、動かれるとやりにくいのですが」

静香「あっごっごめんなさい…」カァァ

P「~♪」

P「前々から思ってたけど、静香の髪は綺麗だなぁ」

静香「えっ…..べ、別にそんな….///」

P「とっても綺麗だぞ~」

67: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 22:26:13.54 ID:r7MD3n5d0
P「うどんの様に滑らかな髪…」サラサラ

静香「それ、褒めてるんですか?」

P「褒めてる褒めてる。こう嗅ぎたくなるような」

静香「さ、さすがにそれは気持ち悪いです!///」バッ!

P「ごめんなさい」

静香「もうっ….どうして普通に出来ないんですかっ」プイッ

P「こう静香が真面目だと、少しからかいたくなるんだよ」

静香「どうしてですかっ…」

P「ほら、子供は好きな相手にちょっかいだしたり、からかいたくなるって」

静香「えっ…..そ、それって…?///」

P「好きの裏返しってやつかな」

静香 ボシュ~///

P「熱ゥい!?髪から熱が伝わるゥ!?」

P「風邪か!?静香風邪なのか!?」

静香「ち、ちがっ!///」

P「計らせてもらうぞ!」オデコピトッ

静香「ぅいっ!?///」ボジュゥゥゥ

P「熱い熱い!!」

莉緒「あれはイケメンにのみ許される行為!」

未来「静香ちゃん….ゆでダコだよぉ…」

68: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/14(金) 22:32:43.94 ID:r7MD3n5d0
P「静香は大丈夫でしたか?」

小鳥「なんとか一命は取りとめました」

P「そ、そんなに危険な風邪だったんですか!?」

小鳥「恋の病という名の」

P「コイノ…ヤマイナー……???」

小鳥「もういいです」

P「えぇ…..」

ジュリア「ありゃ素だな」

まつり「まつり達が苦労する理由が再確認できたのです……」

このみ「本当にね…」

71: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/15(土) 12:46:26.30 ID:zRJoNl9r0
小鳥「はーい、次です」

小鳥「今度は誰でしょうか~」

『松田亜利沙』

亜利沙「!」

小鳥「プロデューサーさんの好きなタイプをこっそり聞く!」

亜利沙「おぉ!」

P「好きなタイプかぁ…」

ロコ「こっそり…..!? じゃあロコ達には教えてくれないということですか!?」

小鳥「はい。他アイドル達は壁に沿っていてください」

桃子「えっ」

美奈子「えっ」

未来「そ、そんなぁ…」

歩「マジかよ….」

ゾロゾロ….

亜利沙「それでは!ありさがプロデューサーさんの好きなタイプをいっぱい聞いちゃいますよ!」

P「好きなタイプか……改めて聞かれると難しいもんだな。よし」

亜利沙「さぁメモとボイスレコーダーの準備は出来てます!どうぞ!」

72: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/15(土) 13:33:30.64 ID:zRJoNl9r0
亜利沙「まずは髪型から聞いてみましょう!」

P「えーっとそうだな、髪は長い方がいいかな?」

亜利沙「ほうほう!」

P「短いのも好きだけど、どっちかっていうと女性らしさがあるから…..髪色はあんまり奇抜じゃない方がいい」

亜利沙「というと?」

P「黒とか茶とか、無難な色が好き」

亜利沙「なるほど!」メモメモ

このみ「……ねぇ、会話聞こえる?」

瑞希「聞こえません」

このみ「わっ、瑞希ちゃん帰ってきたのね」

瑞希「はい、手こずりました。とても」

杏奈「…..聞きたい」

74: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/15(土) 14:02:00.99 ID:zRJoNl9r0
亜利沙「では身長など!」

P「自分より低い子の方がいいかな。なんか俺より高いと頼っちまいそうだし」

亜利沙「頼られる方がいいんですか?」

P「まぁ今の仕事がそんな感じだからね」

亜利沙「では年下がお好き?」

P「実際上でも下でもどっちでもいい」

亜利沙「なるほどなるほど~!」カキカキ

亜利沙「段々プロデューサーさんの好みがわかってきました!」

P「恥ずかしいなぁ」

亜利沙「性格はどうですか?明るいとか暗いとか」

P「どちらかというと、明るい子がいいかな!」

亜利沙「ふむふむ!」

P「あっ!そう考えたら俺、結構亜利沙がタイプだわ!」

亜利沙「ヴぇい!?!?!?///」ボンッ!!

75: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/15(土) 18:59:18.20 ID:zRJoNl9r0
亜利沙「あっ…え!?///」

P「なんか俺の好みにピッタリだったわ」

亜利沙「はっっ…..」

亜利沙「」ボーン

P「亜利沙ァ―――――ッ!」

全員「何ごと!?」

小鳥「亜利沙ちゃんは医務室に運びました。ただの気絶です」

P「う~ん…亜利沙がタイプだとかキモイこと言っちゃったからですかね…」

小鳥「….せやろか」

エレナ「後でアリサに聞きに行コー!」

千鶴「でもタダでは教えてくれないと思いますわよ」

エレナ「問題ないヨ。フウカの着替え写真あげれば教えてくれるハズ!」

豊川風花「な!?なんでそんな物持ってるの~!///」

78: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/15(土) 22:08:32.11 ID:zRJoNl9r0
木下ひなた「そろそろ来てもいいと思うべなぁ」

小鳥「というわけで次はひなたちゃんで『あ~ん』です!」

P「無難なのが来ましたね。相手は」

小鳥「もちろん」

P「俺ですか….」

ひなた「プロデューサー、よろしくねぇ」

P「恋人まがいな事だけど、今日は許してね」

ひなた「かまわんよぉ」

79: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/15(土) 22:10:42.51 ID:zRJoNl9r0
P「よし、それじゃあこのパフェをひなたに食べさせればいいんですね?よし、ひなた、あ~ん」

ひなた「あ~ん」パクッ

P「美味しい?」

ひなた「ふわっ….結構甘いんだねぇ。でも美味しいよぉ。もう一口いいかい?」

P「おう、どんどん食わしてやるからな。あ~ん」

ひなた「ん~っ!」

P「美味しそうにたべるなぁひなたは」

ひなた「プロデューサーが食べさせてくれるから余計に美味しいんだわぁ」

P「そ、そうか?」

ロコ「最初の方は親子に見えましたが、今は恋人同士に見えるのです」ムスッ

麗花「私もあ~んされたいなぁ」

全員「全然羨ましくなんかないし….」

80: ◆3R9GEH/ofI 2015/08/15(土) 22:15:20.75 ID:zRJoNl9r0
P「ひなたは田舎育ちだからこういうの苦手そうだけど、ケーキは好きだもんな」

ひなた「うん、プロデューサーが誕生日にくれたチョコレートのケーキ、甘くて美味しかったわぁ。また食べたいねぇ」

P「いくらでも買ってきてやるからな。あ~ん」

ひなた「あ~ん……美味しいなぁ」

P「ひなた、今度グルメリポートの仕事もやってみようか?」

ひなた「グルメ?あたしに務まるかなぁ」

P「問題ない。ひなたは美味しそうに食べるから視聴者の食欲をそそると思う。実際俺も見てたら腹減ってきたし」

ひなた「じゃあ食べるかい?あーん」

P「気を使わせちゃって悪いな。あーん」パクッ

P「うん!美味い美味い」

ひなた「…….プロデューサー」モジモジ

P「ん?」

ひなた「間接キス、だねぇ…?///」

P「ブフォ!」

P「ごめんひなた!何も考えてなくて!」

ひなた「いいんだよぉ、あたしからしたんだし。いいからどんどん食べるべさ」ヒョイヒョイヒョイヒョイ

P「ムググ!?ムグ!」

莉緒「ひなたちゃん赤面でプロデューサー君の口に放り込んでる…」

翼「照れ隠し……」

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