【モバマスR18】服部瞳子「朝食はサンドイッチで」

THE IDOLM@STER

見たいSSカテゴリーは??

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1: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:09:05.09 ID:I7Myjvyho
※服部瞳子さんとPがひたすらセックスするSSです。
※凌辱要素はありません
※破瓜、中出し、ぶっかけ、ごっくん、3P、おもらし、アナル、ザーメンの口移し要素あり

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433192935


2: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:10:20.85 ID:I7Myjvyho
服部瞳子がいつものようにサンドイッチとエスプレッソを行きつけの喫茶店で食べていた。

常連客しかいないその店に珍しくスーツ姿の男がやってきた。

店の主人が注文を聞くと、彼と瞳子は目が合った。

彼は注文を済ますと彼女の手前の席に座った。

他にも席は沢山空いているにもかかわらず、だ。

一体何だろうと思っていたら、男は胸元から名刺を取り出し、彼女に手渡した。

「あの、初めまして。私はこういう者です」

名刺を受け取ると、そこには「346プロダクション プロデューサー○○」と書かれていた。

「プロデューサーさん、ですか……」

「はい、実は貴女にお願いがありまして……どうでしょう、アイドルになりませんか?」

それを聞いた瞳子は懐かしい感覚と寂しい思い出を思い出しながら首を振った。

「駄目です、私なんて……」

「そんな、一目見て感じたんです。貴女には人を魅了する力がある。
 私は貴女を、相応しいステージで輝かせたいと思いました。
 もっと大勢の人を幸せにしてはみませんか?」

3: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:11:45.15 ID:I7Myjvyho
まっすぐな瞳に惹き付けられながらも、瞳子は良い返事をしなかった。

「……すみません、私にそんな力はないんです。ない力は引き出しようが……」

注文の品が来ても男は一向に箸をつけず、食い下がった。

いくら言っても納得しなかったので、瞳子は仕方なく自分の略歴を語った。

一度アイドルになったが芽が出ず、デビューして三年後に解雇された寂しい過去を彼女は話した。

「なるほど、そうでしたか……」

「分かってくれましたか。私にアイドルとしての素質がない事を……」

「いいえ」

プロデューサーは言った。

「瞳子さん、以前貴女は×××プロダクションに所属していたとの事ですが……」

「ええ……確かに」

「確かに×××プロは幅広くアイドルを育成してます。
 ですがその主力はあくまでローティーンのアイドルたちです。
 しかも貴女の所属していた時期は、主力以外の在籍アイドルたちを
 削ぎ落としていた時期だったのでは、と」

その男の言っている事は正しかった。
彼女と一緒に辞めさせられたアイドルは少なくなかったのだ。

「私が思うに、もっと力を入れて長いスパンでアイドルを導いていれば
 きっと服部さんも成功したはずです」

「プロデューサーさん……」

「服部さん。芽が出なかったのは、必ずしもアイドル本人だけの問題ではありません。
 プロデューサーの手腕、そして時には事務所の方針すらも影響するんです」

「いえ、でも……」

「ご安心下さい。346プロは川島瑞樹・高垣楓をはじめとして
 二十代、アラサー女性アイドルのアピールに力を注いでいます。
 決して貴女を後悔させたりいたしません」

4: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:12:16.49 ID:I7Myjvyho
男は瞳子の手を熱く握った。大きく、人を安心させる手だった。

「服部さん、貴女の第二のアイドル人生を私にプロデュースさせて下さい」
「は、はい……」
半ば力押しと熱意に負けて、彼女はその日から346プロダクションに所属して活動した。

確かに彼の言った通り、事務所には二十代から三十代のアイドルが大勢いた。

以前の事務所よりも話し相手に困らないのは良い事だ。

更に充実したレッスンサポートも彼女のやる気を大いに後押しした。

活動の幅を広げていくにつれて、知名度や実力が伸びていくのが以前より実感出来た。

「こんな可愛い衣装……私に似合うかしら」

ある時、瞳子はゴシック衣装に身を包んで撮影に挑んだ。

このような服は神谷奈緒や神崎蘭子くらいしか着ている所を見た事がなかった。

「ファンクラブでリサーチした結果ですよ。
 肌を露出する衣装よりも可愛い衣装の服部さんが見たい、と」

瞳子は恥ずかしがったがプロデューサーのリサーチは的中した。

彼女のグラビアは女性雑誌の売り上げに貢献したのだ。

5: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:13:16.61 ID:I7Myjvyho
「あっという間でしたね……」

次のレッスン会場までの移動中に瞳子が言った。

年明けの収録が終わり、彼女がアイドル活動を再開してから既に一年も経っている。

「ええ、どうですか瞳子さん? アイドル、続けてくれますか?」

プロデューサーは差し入れの缶コーヒーを彼女に手渡した。

彼からもらったそれは温度以上に彼女の心を温める。

彼女への呼びかけはより一層親しいものになっていた。

「ええ……こんなに充実した一年は初めて……」

「それを聞いて安心しました」

「それもみんな、プロデューサーのお陰です」

瞳子は優しい微笑をプロデューサーに向けた。

この一年間で笑顔の輝きがより魅力を増している。

プロデューサーの施した目に見える成果の一つだった。

「貴方が私を導いてくれたからこそ、今の私がいる……。
 鈍色だった私の人生を貴方は鮮やかな色に染め上げてくれた……
 プロデューサーさんに花開かせてもらった恩は…一生忘れないわ
 私、プロデューサーさんにどう感謝していいのか……」

「いいえ、俺の力なんて微々たるものです。
 大きく躍進出来たのも多くのファンに恵まれたのも、瞳子さん、貴方の実力です」

「プロデューサーさん……」

「もっと自分の力を信じて下さい。ファンたちの気持ちも」

ふいに見たプロデューサーの眼差しに瞳子の頬が熱くなる。

彼女はいつしか、厚くサポートをし続けたこのプロデューサーを強く意識するようになった。

最初は単なる尊敬と感謝の念だったが、日に日に彼を男性として見る時間が増えていった。

6: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:13:48.89 ID:I7Myjvyho
「瞳子さん、美優さん。次のバレンタインデーが勝負よ」

ラバースーツに身を包み、猫耳を立てた出で立ちのアイドル・和久井留美は言った。

彼女は服部瞳子、三船美優と共にアニマルをモチーフにしたアイドルユニット「三獣士」を組んでいる。

いずれもクールな美女たちが、可愛らしいアニマル姿を披露している

そのギャップがファンの心を鷲掴みしていてマニア人気が高かった。

実はアラサーアイドルの大半は、プロデューサーと恋仲になっているか

何かしらの関係の進展を目指し、模索している。

そんな事務所だから、アラサーアイドルたちは皆瞳子のささやかな恋を応援していた。

7: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:15:05.20 ID:I7Myjvyho
「ごちそうさまでした」

バレンタインデー当日、瞳子はプロデューサーマンションの自室に誘った。

普段よりも一品多く、しっかりと時間をかけて味付けした夕食を作り、彼に振る舞った。

それ以前に、異性を部屋に呼ぶ事自体が、普段どこか自信のなさげな

彼女からしたら、かなり大胆な行為なのだ。

「あの、プロデューサーさん……」

瞳子は一通り話を終えて帰る支度をし始めたプロデューサーを呼び止めた。

「はい?」

「も、もう少し……一緒に居てくれませんか?」

何とか繋ぎ止めた瞳子はソファーにいたプロデューサーの隣に座った。

この時のために彼女は礼子たちから色々と艶やかなアドバイスを受け

男を落とす会話テクニックを聞いていた。

しかし、いざとなるとそれがどうも口から形になって出てこず、自然とした会話にならない。

恋愛に関しては相当奥手で、告白などした事もない彼女には無理な話だった。

「ごめんなさい、プロデューサーさん」

瞳子は無言のまま過ぎる時間の中、堪えかねて言った。

「私、不器用で……こんな時どのようにしていいのか分からなくて……」

「……。瞳子さん」

プロデューサーの手がそっと瞳子の手に重なった。

彼女は彼の目を見た。全てを知り、慈しむような瞳の光が安堵を覚えさせる。

「分かりますよ。引っ込み思案の瞳子さんが何を言いたいのか、何をしたいのか……」

「プロデューサーさん……」

「でも、俺たちはアイドルとプロデューサーの関係です。
 越えてはいけない一線というものがあります」

8: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:16:14.39 ID:I7Myjvyho
「そ、そうよね。……」

たとえ事務所の風紀が乱れていても、プロデューサーと

アイドルの恋愛が御法度である事は変わらない。

分かりきっていた事だが、はっきり言われると期待の反動で悲しくなってくる。

「ごめんなさい、わた……」

その時、プロデューサーは瞳子の肩をぐっと抱き寄せ、唇でその口を塞いだ。

一瞬彼が何をしたのか、彼女は分からなかった。

「だから俺……今だけ、プロデューサーを辞めます。
 一人の男として、瞳子さん、貴女と仲良くしたい……」

綺麗な指股に男のゴツゴツとした指が割り込み、しっかりと絡む。

じわりと手の平が汗ばんでいくのが分かった。

「はい……。私も……気持ちが収まらなくて……」

時間は既に、二十一時半を回っていた。

何の邪魔も入らないプライベートな空間で、瞳子は意中の男と口づけし続ける。

ずっと胸のうちに秘めていた慕情は一気に燃え上がり

一時間では鎮火出来ないくらいの熱を放出する。

熱の籠った恋情がキスとなって流星のように注がれる。

何度も甘く唇を吸う感触に、瞳子は天に昇る心地だった。

しかし男の猛々しい興奮はキスだけでは収まらない。

9: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:17:02.06 ID:I7Myjvyho
「あっ……!」

スレンダーな美しい体つきが一枚はだける度にはっきりとしていく。

やや乙女チックな美しい純白のブラジャーを脱がすと、慎ましい胸が露になった。

パッド入りブラジャーを失ったそれは

ツンと澄ました小さな乳突を強張らせ、ほんのりと汗ばんでいた。

「……がっかり、しました……?」

瞳子は尋ねた。彼女は自身のバストサイズに自信を持てないでいた。

胸の大きさを女の魅力と直結させたくないが

巨乳に心を奪われる男が多いのも、また事実である。

「綺麗だよ、瞳子さん」

プロデューサーは微笑して瞳子の微乳を優しく撫でた。

初めて感じる男の愛撫に彼女はほぉと静かに息をついた。

親指の腹でクリクリと乳先を弄ると、段々と硬くなって押し返してくる。

「ああんっ……!」

ピクンと立った乳先を、プロデューサーは愛しそうにチュパ、チュパ、と吸い始めた。

乳房のサイズなど、愛の前では何の意味もない。

愛する女性の身体、ただそれだけで価値のある物なのだ。

「んっ……ああっ……あっ……!」

瞳子はプロデューサーの頭を抱き締めて桃色の吐息を漏らした。

普段頼りきっている彼が、赤ん坊のように全力で自分に甘えている。

乳汁が出るなら彼に全部飲ませてあげたい。

大きな赤ちゃんになった彼が愛しくてならない。

10: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:17:35.74 ID:I7Myjvyho
「あっ……そ、そこはぁ……っ!」

両乳首が熱い唾液でふやけた頃、彼はショーツの中に

手を入れて、彼女の恥部を撫で回した。

手入れは怠らないが元々深い恥毛に包まれている彼女のそこは

汗と共に色を知った牝の匂いを籠らせていた。

柔らかく使い込んでいない小陰唇が、彼の淫らな愛撫で濡れていく。

まだ大して時間も経っていないのに彼女のそこは

あっという間にコップの水をこぼしたようになった。

「もうこんなにして……意外とエッチなんですね。瞳子さんは」

プロデューサーは股間から手を抜いて、ほのかに温かい指の恥汁を舐めた。

もう指先に汁臭がまとわりついて鼻腔を刺激している。

「美味しい……」

自分の出した恥ずかしい汁を口に含まれて瞳子は顔を紅潮させた。

彼はそんな彼女の反応の一つ一つを楽しそうに観察しながら、次のステップに入る。

11: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:18:21.60 ID:I7Myjvyho
「あっ……!」

プロデューサーは顔を瞳子の美股に挟ませ、その密林に舌を潜り込ませた。

汗と牝汁の臭いの入り交じった痴臭は濃く、彼の征服欲を刺激する。

恥毛を口に張り付けながら、彼は蜜門を舌で蹂躙していった。

蜜襞の皺一枚一枚を丹念に舐り、ゆっくりと味わっていく。

深く舌先で穴を穿ち、グチョグチョと膣内で円を描いて汁を何度も攪拌させる。

混ぜる度に濃くなる淫臭を堪能し、舌姦に一層力を入れた。

彼女はそんな彼の変態的行為に最初こそ戸惑っていたが

それも深い愛あっての事と思い、興奮を覚えながらも身を任せていた。

彼女の知らないうちに痴唇はますます濃い牝液を垂らしていった。

「瞳子さん」

時間をかけてほぐされた牝に、太々とした雄々しい肉根が挿入れられた。

乙女に別れを告げるじんとした痛みと共に抑え難い歓びの感情が瞳子に湧いてきた。

一寸一寸潜っていく彼の道具が、清らかな彼女を内側から牝にしていく。

相手と繋がっている部分がどんどん大きくなっていく。

彼の持つ淫らな熱と卑しい興奮が直に伝わり、彼女を中から火照らせていった。

12: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:19:30.21 ID:I7Myjvyho
「……入りましたよ?」

プロデューサーが瞳子の揃えた前髪を軽くかき上げる。

額は小さな汗をかいていた。

彼女が視線を落とすと、二人の下腹は隙間がない程密着していた。

あの奇妙な形をした愛の象徴は、彼女の中に全て収まったのだ。

彼女は慎ましい胸のうちから膨らむ感情に押されるように泣いた。

「痛いですか?」

プロデューサーが労わって聞く。

痛みはあるが、痛いから泣いているのではない。

好きな男と繋がる嬉しさから自然と涙が流れたのだ。

プロデューサーは瞳子と何度となくキスしながら、精力的にピストンを食らわせる。

唇と唇を合わせる単純な行為が、彼女を深く酩酊させた。

硬い肉槌は出来上がった処女孔を突きまくり、淫交とは何たるかを教え込む。

入念な下準備ゆえに彼女のそこは十二分に湿っていた。

ブヂュ、ブプッ、と露気に満ちた猥音が結合部から漏れ出てくる。

彼女の耳朶はその音に犯され、朱に染まった。

だがこのセックスは止められない。

この夜、彼と最後までイキたいという浅ましい願望が彼女の頭を既に支配していたのだ。

「んっ……! んんっ……!」

瞳子は両腕両脚をプロデューサーの体に絡めて抱き締める。

必死になって彼女は彼の唇を食む、吸う、舐める。

彼は彼で、彼女の体に縛られたままツイストを加えて盛んに雄槍を奮い

瞬く閃光の遥か先を目指した。

13: ◆K1k1KYRick 2015/06/02(火) 06:20:11.36 ID:I7Myjvyho
「瞳子さんっ……出っ……!」

言い終わらないうちに極まった肉砲はドブッドブッドブッドブッ、と

体奥に向けてどろりとした白液を豪射していく。

膣内で爆ぜ乱れる男のホルモンに彼女は髪を乱し、背を反らして迎え入れた。

次々と注がれていく種付けのもたらす充実感は、彼女を見事にオーガズムへと導いた。

いつ果てるか知れない多幸感が頭頂から爪先まで満たし続ける。

「出しちゃいました、中に……」

ばつが悪そうにプロデューサーは言った。

瞳子は中出しとか妊娠とか今はどうでも良かった。

この素晴らしい恥悦を与えられたら誰だって全てを許してしまうに違いない。

「プロデューサーさん……」

「んっ」

「もう一度、……キスして……」

プロデューサーはクスッと笑い、艶やかな彼女の朱唇を吸った。

彼女の気の済むまで一時間も二時間もひたすら繋がったままキスをし続けた。

二人の指は交互に絡み、その間決して離れる事はなかった。

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