川崎「席替え!」比企谷「関係無いイベントだ。」

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

見たいSSカテゴリーは??

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1: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 20:27:16.95 ID:A1sYb7FL0
皆様はじめまして SS初投稿作品になります。
基本的に俺ガイルの世界観を踏襲してますが、原作内でのイベントは
都合よく利用してます。
時間軸も原作とは違い都合良く改変してます。
キャラは大崩壊してます。
オリキャラの登場も有ります。
折本は大悪党な設定です。
サキサキは猫アレルギーが無い設定です。
以上の内容が受け入れられる方のみ先に御進み下さい。

夏休みも明けて 最初の登校日 ここ総武高校2年F組では席替えが行われていた

比企谷(席替えか・・・担任が言うには生徒間の交流範囲を広げる為らしいが、最強のボッチ
である自分には全く関係無いイベントだ。)

三浦「はぁ?先生―― 今更席替えなんかしても人付き合いが変わるとは思えないんですけどー」

担任「これは私の一存で決めた事ではなく、学年全クラスで行われる事になったから このクラス
だけやらない訳にはいかない まぁ新しい雰囲気で新学期を迎えるのも悪くないだろう。」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462620436


2: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 20:29:41.21 ID:A1sYb7FL0
比企谷(炎獄の女王こと三浦が席替えに反対して食い下がったが、クラスの雰囲気としては
賛成反対が半々といったところで、大きな騒動にはならなかった それに終わって
みれば窓側に居た三浦は、廊下側に移動しただけで、なんと前の席には葉山が来た
もんだから、文句は無くなっていた・・・と言うか明らかに上機嫌になっていた 全く現金
な奴だ。)
比企谷(俺は、自分の存在感を消す事が容易な、廊下側の真ん中あたりの座席が気に入って
    いたが、窓側から2列目の前から5番目と言う教室内では日当たり良好な物件に移動
    する事になった、なおそのさい俺の後ろを引き当てていた戸塚が申し立てた《前に俺が
    居ると黒板が見難い》との意見が通り、俺と戸塚の席が前後入れ替わる事になった。)
比企谷(なん・・・だと!! すると俺はこれから毎日至近距離から戸塚を愛でながら過ごせる
のか! さすがは大天使戸塚!ナイスだ戸塚!俺もう今日から神様信じちゃう!。)

戸塚「本当は隣りの席になりたかったけど1学期より近くの席だから前後でも良いよね八幡
2学期も宜しくね」ニコニコ

3: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 20:32:12.54 ID:A1sYb7FL0
比企谷(ぐはぁッ!凄まじい破壊力だ!なんだこの可愛い生き物。)

戸塚(本当は黒板が見え難い訳じゃなくて別の理由が有るんだけどね。)

比企谷「あぁ 任せろ!戸塚は、この俺が全力で守る!。」

戸塚「もう八幡てば何言ってるのぉ~。」キラキラ

比企谷(くぅ・・窓側に近い席だからだろうか 戸塚から後光が射している・・・眩しいぜ。)

比企谷(こうして俺の前には大天使が降臨する事になったが、それ以外はどうなったか
ヒッキーソナーを駆使して探索してみる。)

川崎「予備校の件じゃ世話になったね、あんたの左隣りだから宜しく。」

比企谷「お、おぅ・・・。」

5: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 20:38:41.59 ID:A1sYb7FL0
比企谷(えぇっと誰だっけ こいつは確か小町にたかる害虫こと大師の姉だったなぁ・・・
    西新井大師?いや・・川崎大師だ!その姉だから川崎だな、ライブラリー照合!・・・
    声紋一致!。)

比企谷「・・・・・・・確か川崎・・?だったな スカラシップの事なら気にするな、たまたま同じ
    予備校で俺も取得してただけだ。」

川崎「ずいぶん間が開いたけど、アタシの名前覚えてないの?。」

比企谷「すまん、人付き合いが希薄過ぎて名前が記憶に残り難いんだ、まぁ気にするな。」

川崎「はぁ・・アンタねぇ・・・。」

比企谷(俺の前と左側の人物は解ったが、それ以外が全く解らない・・ライブラリーと照合しても
     データに無い機体ばかりで全くヒットしない・・つまりモブキャラと言う事だろう・・右斜め
     後方よりキマシタワーと聞こえたが、ここでソナー探索をやめた。)

6: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 20:41:19.16 ID:A1sYb7FL0
比企谷(別に気にしてはいないが、葉山グループがとうなったか見てみると 葉山は俺が居た
     位置に移動し、その後ろが三浦で、由比ヶ浜は三浦の左後ろか・・・戸部や大岡と言った
     連中は教室の中央から廊下側にかけてバラバラに散らばった格好だ。)

比企谷(アレ?これじゃ席替えの意味あまりなくね?トップカーストの連中は多少バラけたとは
    言え、大まかに窓側から廊下側に移動しただけじゃん。)

比企谷(まぁ廊下側の最後列を占拠されなかったから、ステルスモードで教室を出るには問題
    無さそうだ。)

――SHR終了後――

比企谷(今日は始業式なので授業も無く、式が終われば帰れると思っていたのに 厄介な奴に
    声を掛けられた。」

由比ヶ浜「ヒッキー酷い!厄介てなんだし!。」

比企谷「え?もしかして声に出てた?。」

由比ヶ浜「もう 彩ちゃんの後ろの席になったからって気が緩み過ぎ!ヒッキーキモイ!!。」

比企谷「あれは厳正なくじ引きの結果であって俺は何も不正はしてないぞ。」

由比ヶ浜「それは・・・そうだけど、ヒッキーこれで自分の顔見て! つ『鏡』 。」

比企谷(やばい・・・いろんな所が緩み過ぎてる・・・これが大天使の癒し効果か!。)

比企谷「それより何か用が有ったんじゃねえのか?。」

由比ヶ浜「あっ!そうそうゆきのんから連絡が有って《初日だけどちょっとだけ集まりましょう》
    だって。」
      
比企谷「そうか・・まぁ慌てて帰る理由も無いから部室に行くか。」

7: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 20:44:47.46 ID:A1sYb7FL0
――奉仕部部室――

比企谷「うぃっす!。」ガラガラ

由比ヶ浜「ゆきのん やっはろー!!。」

雪ノ下「あらこんにちは由比ヶ浜さん、千葉村以来ね それともう一人は・・・誰だったかしら?。」

比企谷「俺だよ・・・。」(そんな戦場ヶ原さんみたく首を傾げても可愛くないからね。)

雪ノ下「由比ヶ浜さん、一緒に部室に入って来たと言う事は顔見知り・・・と言う事なのでしょうけれ
    ど、その男は一体誰なのかしら?。」

由比ヶ浜「誰ってヒッキーじゃん!忘れちゃったのぉ。」

雪ノ下「そんな・・・・っ。」ガタッ

雪ノ下「私の知ってる比企谷君は、そんな緩みきった顔をしてはいないわ!いつも腐った目を
    して将来に希望も無く、世の中を舐め切ったような顔をした男よ、そんな幸福に満ち足り
    たような顔はしていないわ。」

比企谷「随分な言われ様だな、まるで俺が幸福を感じちゃいけないような言い方じゃねーか。」

由比ヶ浜「あぁ・・ヒッキーのこの顔ねー 実はクラスで席替えが有ったんだけど ヒッキーの
     前の席が彩ちゃんになったんだよね。」

雪ノ下「なるほどね、それでその男の目に光が戻って来ているのね。」

比企谷「この幸せを皆で分かち合いたいぜ!まさに大天使降臨だ!今日俺は奇跡体験をした。」

雪ノ下「その下卑た男の臨死体験は置いといて由比ヶ浜さんの方は、うかない顔ね。」

比企谷「ちょっと待て!臨死体験じゃねー それじゃ死にかけてるじゃねーか!奇跡体験だ。」

由比ヶ浜「そうなの聞いてよゆきのーん!席替えで優美子たちの傍になれたのは良いんだけど
     私の左前は相模んなんだよぉぉぉ。」エェーン

雪ノ下「あら・・それは大変ね、なんとかしてあげたいのだけれど御免なさい何も打つ手が
    無いわ。」

比企谷「俺の話は華麗にスルーですか。 由比ヶ浜は相模の傍なのか!プークククク 最悪な
    座席配置だ。」

由比ヶ浜「ヒッキー酷い!他人事だと思って笑い過ぎだからッ!ヒッキー本当マジキモイ!。」

比企谷「俺に八つ当たりをするな! お前の最大の特技は空気を読む事だ、荒事にならな
    いように上手に立ち回れば良いだろ!。」

由比ヶ浜「あの2人の間で上手に立ち回れるような上級スキルは持ってないよぉぉ。」シクシク

8: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 20:51:48.17 ID:A1sYb7FL0
――放課後の教室――

川崎「あの・・戸塚!ちょっと話たいんだけど時間有る?。」

戸塚「何かな川崎さん。」

川崎「さっきの席替えの時なんだけどさ、何で比企谷と席を入れ替わったの? 窓側に近い
   位置から黒板を見ようとすれば斜め右前方を見る訳だから、背の高い比企谷が前に
   居てもそんなに邪魔にならないよね?。」

戸塚「さすが川崎さん察しがいいね、そうだよ黒板が見難いと言うのは嘘!理由は別に有るんだ
   でもまだ他の人が残ってるからここでは話せないかな 場所を変えようか。」

川崎「う~ん…それなら屋上はどう?。」

戸塚「いいけど先生に鍵を借りられるかなぁ?。」

川崎「それなら大丈夫!中央階段から屋上に出る方法が有るのさ。」

9: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 20:54:15.66 ID:A1sYb7FL0
――屋上――

戸塚「へぇ~ こんな方法で屋上に出られるなんて知らなかったよ 川崎さんは物知りだね。」ニコ

川崎(くぅ・・可愛い・・・女のあたしが見ても可愛い・・だが男だ!。)

川崎「それでさっきの話の続きなんだけど、何か他に理由が有るような言い回しだったね、何?。」

戸塚「川崎さんてさぁ 八幡の事が気になってるでしょ。」

川崎「なっ!いきなり何!。///」

戸塚「他の人はどうかは解らないけど、僕も授業中に時々八幡の事を見てるんだけど…あっ!
   友達としてだよ その時気が付いたんだけど 川崎さんも時々八幡の方を見てるよね。」

川崎「・・・ ///」カァ

川崎「えぇ~ バレてたのぉ・・・超恥ずかしい。///」

戸塚「それはバレてないと思うよ、たぶん気が付いてるのは僕だけ、僕は八幡の友達だからね
   安心して川崎さん、誰にも言触らしたりはしないから それに八幡はそう言う噂を立て
   られるのを凄く嫌うから。」

戸塚「でも席が隣同士なれれば会話も自然にできるでしょ だから僕は八幡と場所を入れ替
   わった方が良いなって思ったんだぁ。」ニコニコ

川崎「と・・戸塚・・有難う・・その・・気を使ってもらって。///」(戸塚GJ!)

10: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 20:56:03.97 ID:A1sYb7FL0
戸塚「どういたしまして!僕は八幡の事が大好きだからね、八幡には幸せになって欲しいんだよ
   川崎さん・・応援するから僕の友達を・・八幡を宜しくね。」

川崎「応援って/// でもライバルが居るから道のりは厳しいかな・・。」ドヨ‐ン

戸塚「ライバルって?。」

川崎「奉仕部の2人さ。」

戸塚「それなら心配無いと思うよ。」

川崎「なんでそう思うのさ?。」

戸塚「確かにあの2人と八幡は同じ部活で、3人で過ごした時間も長いし 由比ヶ浜さんなんか
   あんな解り易いアピールをしてるのに、八幡はどちらとも特別な関係にはなってないよね。」

川崎「確かにそうだね。」

戸塚「それって八幡にとって2人をそう言う対象として見てないって事なんじゃないかな?
   それに2人共、八幡に禁止ワードをズバズバ言ってるし。」

川崎「禁止ワード?。」

戸塚「僕も詳しく知ってる訳じゃないけど、テニス部の件で依頼した時も、八幡は随分暴言を
   言われてたし、毎日毎日キモイなんて言われたら僕だって嫌な気持ちになるよ、それが普通
   なんじゃないかな。」

川崎「なるほど 間柄が進展しない訳だ。」

戸塚「そう!だから奉仕部の2人は心配無いと思うよ!頑張ってね川崎さん。」

川崎「ん、有難う戸塚!頑張ってみるよ。」

11: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 21:02:54.85 ID:A1sYb7FL0
――再び奉仕部部室――

雪ノ下「由比ヶ浜さんが大変な席になったのは解ったわ、比企谷君は前に戸塚さんが来た以外は
    どんな感じなのかしら?。」

比企谷「俺は廊下側だったのが、窓側から2列目の前から5番目と言う なかなかの好条件の
    席へ移動だ、周りは戸塚と誰だったかな…?とにかく名前も知らない連中ばかりだ!
    右後方から腐のオーラを感じたが特に確認はしなかった。」

雪ノ下「貴方、廊下側からいきなり窓側だなんて大丈夫なの?日光に当たって灰になったり
    成仏したり、浄化されたりしたらどうする気なの?。」

比企谷「心配してる体でさらりと酷い事言うの止めてくんない、俺は吸血鬼でも幽霊でもない
    からね。」(でも戸塚の大天使パワーで浄化されちゃうかも。)

12: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 21:05:21.00 ID:A1sYb7FL0
雪ノ下「そうだったわね 私が間違っていたわ 貴方は紛れも無くゾン・・・。」

比企谷「おい!言い掛けて止めるな!今ゾンビて言おうとしただろ。」

雪ノ下「由比ヶ浜さんちょっといいかしら、ちょっとこっちに来ていただけないかしら。」

由比ヶ浜「えっ何?ゆきのん。」

雪ノ下「比企谷君の顔よ・・・その・・・目の様子が普段と違い過ぎるわ。」ヒソヒソ

由比ヶ浜「あぁ・・あれねぇ・・ 確かに朝に比べて目が変わってるよね。」ヒソヒソ

雪ノ下「これが彼の言う戸塚君の癒しパワーなのかしら?あのドン底まで腐りきっていた目が
    ここまで変わるなんて、まるで神がかっているわ。」ガクブル

由比ヶ浜「う~ん 実際 彩ちゃんにはそんな力は無いと思うけど・・。」ヒソヒソ

雪ノ下「ではアレは本人が思い込む事によって発動すると言うプラシーボ効果的な物なのか
    しら?。」

由比ヶ浜「プラッシー?。」ヒソヒソ

雪ノ下「プラシーボ効果よ、病気の人に《これは特別に良く効く薬》と言って偽薬を飲ませると
    有るはずの無い効果が出て元気になってしまうような効果よ。」ヒソヒソ

比企谷(2人で内緒話しをしているつもりだろうけど全部聞こえてるからね、八幡イヤーは
    地獄耳だからね。)

雪ノ下「比企谷君の目のせいで今日は調子が上がらないわ・・・取り敢えず今日はこの辺で解散に
    しましょう、明日からは何時も通り部活動を始めたいと思うのだけれど、2人ともそれでいいかしら?。」

比企谷「あぁ‥それで構わねーぞ。」

雪ノ下「それじゃ部室の戸締りは私がしておくから、二人とも今日は解散でいいわ。」

比企谷「うす、そんじゃーな。」

由比ヶ浜「あっ 待ってよゆきのーん 一緒に鍵返しに行こーよ~。」

14: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 23:07:55.26 ID:A1sYb7FL0
――ヒッキーの居ない部室――

雪ノ下(席替えについての情報がもう少し欲しいところね・・。)

雪ノ下「由比ヶ浜さん、比企谷君の席なのだけれど周りはどんな感じなのかしら?。///」

由比ヶ浜「ゆきのん気になるの?。」

雪ノ下「一応部長として部員の座席配置を把握しようとしただけよ・・・。///」

由比ヶ浜「ヒッキーの後ろがモブはる君、右側がモブきち君、その後ろが姫菜で・・・」

雪ノ下(なるほど周りはNPCと腐女子と・・・。)

由比ヶ浜「ヒッキーの左側はサキサキで、その前がモブ子で・・・。」

雪ノ下「なんですって!」ガタッ

由比ヶ浜「わわっ どうしたの ゆきのん?。」

雪ノ下「今の話なのだけれど、私の聞き違いでなければ比企谷君の左隣りは川崎さんなの?。」アセアセ

由比ヶ浜「そうだけどサキサキがどうしたの?。」

雪ノ下「貴方何故それをもっと早く言ってくれないの!。」ゴゴゴゴ

由比ヶ浜「ちょっ!ちょっと待って、ゆきのん落ち着いて!。」

15: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 23:10:37.98 ID:A1sYb7FL0
雪ノ下「これはマズいわ・・・非常事態よ!由比ヶ浜さん もっと危機感を持ってちょうだい。」

由比ヶ浜「ちょっ ゆきのん危機感をって何?。」

雪ノ下「由比ヶ浜さん、冷静に考えてくれるかしら 相手はあの平塚先生をも泣かし、三浦さんの
恫喝にも一歩も動じない川崎さんなのよ!もし川崎さんに本気で掛かって来られたら
私達なんてひとたまりもないわ!。」ガクブル

由比ヶ浜「本気で掛かって来るって・・別にケンカする訳じゃないし、ちょっと落ち着いてよ。」

雪ノ下「由比ヶ浜さん、ちょっと想像してみてもらえるかしら、もし川崎さんが比企谷君の魅力に
    気が付いて本気で彼を落としに掛かったら、私達では太刀打ち出来ないのよッ。」

由比ヶ浜「いやだってサキサキって家族が大事で部活もしないで直帰の帰宅部だよ、男女交際と
かには興味無さそうだけど。」

16: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 23:14:02.43 ID:A1sYb7FL0
雪ノ下「今まではね・・互いの席の遠さも手伝って、言わば眠れる獅子の状態だったかもしれな
    いのよ、だからこそ大事に至る事も無かったのかもしれないのだけれど、これが隣同士の
至近距離になったら あの男の放つ毒香に惑わされないとは言い切れないのよ。」

由比ヶ浜「いやいや、ヒッキーの毒香て・・・毒牙じゃなくて?。」

雪ノ下「貴方は気が付いてないみたいね、あの男には、まるで磁石のように女性を引き寄せるか
弾き返してしまう不思議な能力が有るのよ 席が近くなった事によって、いつ川崎さんが
この毒香にかかるか解らないわ。」

由比ヶ浜「あわわわわ・・・ ちょっとヤバいかも?。」

雪ノ下「そう!もし川崎さんがその家事スキルで由比ヶ浜さんに挑んで来たらどうする気なの?。」

由比ヶ浜「ひぃぃぃぃぃ 絶対勝てないよぉぉ。」ガクブル

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