卯月「やっぱり死後の世界ってあるんですか?」ゾンビP「何で俺に聞くの」

THE IDOLM@STER

見たいSSカテゴリーは??

見たいSSカテゴリーは??
  • Add your answer
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/01(土) 01:27:39.62 ID:X5Qvjzcro

  事務所

卯月「こんにちは~」

CuP「あら、おはよう。今日の卯月はなんだかふわっとしてるわね」

卯月「寒くなってきたので暖かくしてみました!」

CuP「うんうん女の子が体冷やしちゃいけないからね。それにとても可愛いわ」

ゾンビP「いやぁ寒くなってきてますよね。あったかいものがおいしくなってくる」

卯月「おでんとかいいですね。今度食べようかなぁ」

CuP「鍋も最高ね。鍋を囲んでこたつでゆっくりと……いいわねぇ」

ゾンビP「こたつかぁ。暖房はそろそろ置いたほうがいいかな」

晶葉「ん?暖房が欲しいのか。作ってもいいぞ、ちょうどいい時期だしな」

ゾンビP「おっ、いいのか。ここはひとつ高性能なもの作ってもらおうか」

晶葉「それじゃあ早速その義手を貸してくれ」

ゾンビP「作るってこっちのほうかよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414772849


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/01(土) 01:30:06.39 ID:X5Qvjzcro

~~~~~~~~~~~~~~~

柚「PaPさんPaPさ~ん」

PaP「ん?」クルッ

柚「べろべろば~」

小梅「ば……ばぁ~」

PaP「……?」

柚「お菓子ちょーだい!」

PaP「あ、ハロウィンか。そっかそっか。ほれ飴玉」

柚「レモン味も~らいっ」ヒョイッ

小梅「わ、私はミルクで……」

PaP「ハロウィンはわかったが、べろべろばーってのは違うだろ二人とも」

柚「ふっふっふ、気づいてないなぁPaPさん」

PaP「気づいてないって何が?」

柚「ここにはPaPさんとアタシと小梅ちゃんのほかにあと一人いるのだ!」

PaP「え、どこだ?輝子か乃々が潜んでるのか?」

小梅「目の前に…います」

PaP「まさか……」

柚「あの子でーす!お化けのあの子にあわせてべろべろばーにしたんだ!」

PaP「きづかねーよ!」

小梅「で…でものあさんはき、気づいた…よ?」

PaP「のあさんと普通の人を比べちゃダメだよ……」

 

3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/01(土) 01:32:42.51 ID:X5Qvjzcro

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

事務所

ワイワイ ガヤガヤ

ちひろ「仮装してる子がいっぱいで今日のハロウィンパーティ盛り上がってますね」

仁奈「美玲おねーさんは狼女の格好でごぜーますか!かっこいいです!」

美玲「そ、そうか?ふふんウチならこれぐらい当然だ!」

CuP「割といつもしてる格好よねあれ」

清良「本人も納得してるようですしいいんじゃないでしょうか?」

CoP「まだここにいないのは小梅と……ん?ゾンビPさんがいませんが」

ちひろ「自分も仮装してくると言ってましたけど……」

CuP「仮装する必要あるのかしら」

ちひろ「気合入れるとかなんとかいって沙紀ちゃん連れてってましたよ?」

PaP「やぁ~な予感す……」

キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

CoP「礼さんの声!?どうしたんですか礼さーーーーん!!!」ダダッ

CuP「私たちもすぐに追いかけ……あだっ!」ドンッ

PaP「おいCoP、いきなり戻ってくるな!」

CoP「あれはあかんあれはあかんあれはあかんあれはあかんあれはあかんあれはあかん」

ちひろ「錯乱してる!?落ち着いてください。ほらエナドリのんで。大丈夫、あなたの奢りですから!」

PaP「それ奢りっていわない」

CoP「そんなことどうでもいいわよ!さっさと見に行くわよ」ダッ

真奈美「私もいこう。他の子たちはここで待っているんだよ」

PaP「あ、礼さんあんなとこで倒れて……気絶してんのか?」

CuP「隣にゾンビP……かしら。ちょっとゾンビP何があったの!?」

ゾンビP「あ、CuPさん。実は礼さんがおれを見たら倒れてしまって」クルッ

PaP「おわっ!」ビクッ

真奈美「……っ、ゾンビP。それは……」

ゾンビP「なかなか凝ってるでしょ?沙紀ちゃんが力作だといってましたよ」義眼なし状態

沙紀(別室)「アタシはモンスターを生み出してしまったッスよ」ブルブル

ゾンビP「小梅にはとても好評でしたよ!」グッ

CuP「やり直せええええええええええ!子供にトラウマ作る気かああああああああ!」

PaP「こりゃ夢に出るわ……」

真奈美「同感だ」

 

4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/01(土) 01:36:29.88 ID:X5Qvjzcro

~~~~~~~~~~~

ゾンビP(ノーメイク)「えらい怒られてしまった……」

清良「流石に子供たちが泣き出すのはだめです。そのままが一番いいですよ」

ゾンビP「そりゃどういう意味でしょうかね」

清良「どういう意味でしょう」クスクス

輝子「じ、実際のところ…一緒にいたのが小梅で、た、助かったと思うぞ」

ゾンビP「お、輝子か。吸血鬼の衣装なかなか似合ってるな」

輝子「前に着てた衣装だから…ピッタリだ。でも、実は来てみたい衣装…ある…」

ゾンビP「お、どんなのだ?言ってみてくれ。もしかしたら仕事で着られるかもな」

輝子「ほ…本当か…。じゃ、じゃあ…マタンゴの衣装が着てみたいな…フヒッ」

ゾンビP「マタンゴ!?ま、マタンゴか……前向きに検討するよ……」

輝子「頼んだ…フヒヒ…。じゃ、じゃあ私は…乃々たちのとこに…行ってくるよ…」

清良「あの年の子でもマタンゴなんて知ってるんですね」

ゾンビP「あの子だから知ってるだけだろうなぁ。ところで、清良さんはナース服着てますがどういう仮装なんですか?

清良「いい案があるとかで少し青白くするメイクだけで終わって私はさっぱり教えられてなくて……」

日菜子「私の発案ですよぉ。ゾンビPさんに合わせた仮装です…むふふ」

ゾンビP「俺に合わせた仮装?」

日菜子「医療ミスで死んでしまった患者と、患者さんが死んだショックで狂ってしまい死体を看病し続ける看護婦という
設定ですよ…永遠に尽くし続ける女性と永遠に尽くされ続ける男性…むふふぅ♪」

ゾンビP「どんだけ重いんだよ設定がぁ!そもそもハロウィンに似つかわしくなさすぎだろうが!」

 

5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/01(土) 01:45:06.66 ID:MkBTrgk1o
ゾンビPの続編かww

 

6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/01(土) 03:26:55.65 ID:/80fGwwto
>>5 前作kwsk

 

7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/01(土) 03:37:19.19 ID:MkBTrgk1o

 

8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/02(日) 01:58:56.53 ID:QVty90n5o
他人の空似かと思ったら貴方だったか!期待せざるおえないな!

 

9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/03(月) 22:05:32.93 ID:y95df1Xno

~~~~~~~~~~~~

周子「フレちゃんって献血したことある?」

フレデリカ「ないよー。どうかしたの?」

周子「この前さーレッスンの帰り道で献血バスを見かけて、久しぶりにしよっかなって思ったのよ」

フレデリカ「シューコちゃんそういうのに結構熱心なんだー。やっさしー♪」

周子「いやー献血するとお菓子とかもらえるからねー。お腹すいちゃっててさ」

フレデリカ「レッスンの後はお腹減っちゃうよね。わかるわかるぅ~☆」

周子「そしたらゾンビPさんも献血するっていってさー」

ちひろ(そのあとが予想ついちゃいますね)

フレデリカ「逆に血を欲しがってそうな見た目だよね」

周子「係りの人も、混乱して輸血ですか?って聞いてたしね~」
周子「いざ輸血しようと注射したら血が出てこないんでその人びっくりしてさ~」

フレデリカ「えー!?やっぱりゾンビPさんって本物だったの?」

周子「そしたらゾンビPさんが、そっちは義手なんですがって言って気まずい雰囲気で献血してたよ」

フレデリカ「あの腕本物そっくりだよね。アタシも作ってもらおうかなぁ~」

周子「作ってどうするの?つける?」

フレデリカ「ん~、飾る?」

周子「アイドル時代の思い出ってことにする?」

フレデリカ「これ、アイドルしてた時の腕なんだ~って自慢しちゃおう♪」

ちひろ(いやいやいやいや)

周子「献血終わってアタシはお菓子もらったんだけど、ゾンビPさんは輸血パック渡されてたよ。返してたけど」

フレデリカ「自給自足?」

周子「それで帰るとき、次に献血受けようとしてた人がゾンビPさん見て、献血しすぎだろって呟いてた」

ちひろ「んぶっほおっ!」ブハッ

 

10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/09(日) 23:57:00.36 ID:sqC2KtMyo

~~~~~~~~~~~~~~~~~

CuP「はい皆集まったわね。それじゃあ特別レッスン始めるわよ~」

千鶴「向井さんに財前さん……ほたるちゃんや李衣菜さんがいますけどいまいち繋がりがわからないですね」

CuP「人選についてはそれぞれ呼んだ人の一存だからほたる以外の子が来た理由は知らないわ」

時子「私がきたのだからつまらないことだったら覚悟しなさいよ?」

CuP「それはあなたを呼んだPaPにお願いね。じゃ、早速お手本カモン!」

卯月「はーい!」

CuP「早速いっちゃって!」

卯月「はいっ。エヘッ!」ピース

CoP「生エヘ顔ダブルピースきたぁぁ!」グッ

清良「とても可愛らしいですね。こっちまで笑顔になれそうな」

ゾンビP「流石といえますね」

CuP「いいわぁ!その笑顔、まるで心が浄化されてるみたいよおおおおおおお!」ナデナデナデ

卯月「ありがとうございます!」

ほたる「あ、あの……可愛いというのはわかりましたが、お手本というのは……?」

CuP「今から皆でこの笑顔の特訓をするのよ!」

時子・拓海「はぁ!?」

千鶴「え、そ、そんなの聞いてないですよ!私なんかじゃ似合わないし…でもできたら可愛いだろうなぁ…ハッ」

拓海「おい、こんな無理難題押し付けてどういうつもりだこらぁ!」

時子「躾けられたいようねぇ」ギリッ

CuP「だーかーらー人選に関してはPaPにでも聞きなさいよ。あんたたちが来るとは思ってなかったし」

ギロッ

PaP「うわ、こっち見た。こっち来た」

ゾンビP「そりゃ見ますよ、そりゃ来ますよ」

ギャーギャーギャイギャイ

李衣菜「えー、これってかっこよくなくないですか?ロックじゃないっていうか~あたしにはちょっと」

CoP「あの笑顔はロックとは違うかもしれない。だが、あっちを見てほしい」

李衣菜「あっちって、時子さんたちがどうかしたの?」

CoP「片や特攻隊帳、片や女王様。あの二人ですら尻込みするようなレッスンだ」

千鶴「あれって尻込みとは違うんじゃ……」

 

11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/09(日) 23:57:32.34 ID:sqC2KtMyo

CoP「しっ、大事な話だから。それを李衣菜が涼しい顔であっさりとやってのけるんだ」

李衣菜「え、笑顔のはずなのに涼しい顔ってどゆことですか」

CoP「要はあっさり特訓をこなすんだよ!あの二人にもできないことをいとも簡単にこなす。かっこいいだろうなぁ」

李衣菜「ふむ……!」

CoP「ロックだろうなぁ!」

李衣菜「ま、まぁそう言われちゃうとロックな私がやらないわけにはいきませんよね。うんうん」

ゾンビP「のせられてるなぁ李衣菜ちゃん。っと、こちらも始めましょうかね清良さん」

清良「やっぱり私もやるんですね。流石に卯月ちゃんみたいなあの笑顔は難しいというか……」

ゾンビP「やってみましょうよ何事も挑戦ですよ。看護師からアイドルに転向したこと考えればなんてことないですよ」

1時間後

ほたる「え、えへへ……」ニコ

CuP「素晴らしいわ!少しだけ照れを感じさせるその笑顔、あなたにぴったりよ……!」

清良「エヘ……ど、どうですか」プルプル

ゾンビP「うん、顔真っ赤ですね。流石にこれ以上はやめときますか」

清良「す、すいません。うまくできなくて……」

ゾンビP「いやいや、なかなか可愛かったですよ」

清良「からかわないで下さいよもう」

千鶴「え、え……やっぱり無理よ……。私には似合わない。私じゃダメにきまってる」

卯月「そんなことないよ千鶴ちゃん。一緒にやろ?ほら、えへっ」ニコッ

千鶴「そこまで言われたら、せっかくお手本できてもらってるし・・・・・・覚悟決めよう。……えへっ」ニコッ

CoP「……」パシャ

千鶴「え、な、何で撮ってるんですか!?」

CoP「てへっ」

千鶴「てへっ、じゃないですよ!消して!今すぐ消してください!」

CoP「衣装着てさっきの笑顔してくれるなら消します」

千鶴「絶対そのときに写真撮る気ですよね!?」

更に1時間後

PaP「がんばれがんばれできるできるどうしてそこで諦めるんだ後もうちょっ・・・・・・」

拓海「うるせえええええええええええええええええええええ」

時子「・・・・・・」プルプルビキビキ

ゾンビP「財前さんがやばい。色んなものが切れる寸前の顔してる」

PaP「お前らにならできると俺は信じてるんだ!ファンの皆だって拓海のかわいい笑顔を期待してるはずだ!」

拓海「う、うぐぐ・・・・・・ああもうやってやるよ!特攻隊長の意地みせてやらあああああああああ」

拓海「たくみんすま~~いる☆」キャピーン
拓海「ど、どうだぁ!これでいいだろ!!」

PaP「すごいよ拓海。今のお前最高に可愛かったぞ」パチパチパチ

拓海「じゃあこれで特訓終了だな」

PaP「いや今の笑顔は求めてたのとは少し違った」

拓海「んがああああああああああああああああああ」グオッ

PaP「ぐぼあっ!」バキィ

 

12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/09(日) 23:59:14.55 ID:sqC2KtMyo

~~~~~~~~~~~~~~~

事務所

若葉「むぅ~」

珠美「ぬぬぬ・・・・・・」

ゾンビP「二人ともファンレター見て難しい顔してるけど、変なものが混じってたの?検閲はしてるはずだが・・・・・・」

若葉「変というわけではないのですけど~。これを読んでみてくれますか」

ゾンビP「なになに?可愛らしくテレビで活躍する若葉ちゃんを見ると孫ができたように微笑ましい気持ちになって
「癒されます。愛くるしく頑張っている若葉ちゃんをこれからも応援していきます、か」

若葉「どう思われますか?」

ゾンビP「どうって、普通の好意的なファンレターじゃないか。難しい顔するところあった?」

若葉「嬉しいことは嬉しいんですけど、大人として見られてる感じがしないって感じちゃいます」シュン

ゾンビP「あー、そっちのことか。珠美ちゃんも同じ理由?」

珠美「はい・・・・・・ゾンビP殿、珠美たちはどうしたら大人に見られるんでしょう?」

ゾンビP「大人にねぇ。珠美ちゃんは大人といえる年齢でもないでしょうよ」

珠美「うぐっ、し、しかし大人とまで行かずとも年齢相応に見られるようになりたいです!」

若葉「私なんてもう成人してるんですよ~」プンプン

ゾンビP「大人の振る舞いとか色々あるが、付け焼刃なものを見せられたら子供の背伸びに見られるし」

珠美「それでもやらなきゃだめなんです!!」

若葉「ひぅっ」ビク

Similar Posts:


PAGE TOP