モバP「……ねえ、最近ちょっと揉み過ぎじゃないの?」

THE IDOLM@STER

見たいSSカテゴリーは??

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1: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 13:37:09.30 ID:CY/OBRGko
愛海「え、そんなことないって!」モミモミ

P「そうかな」モマレモマレ

愛海「そうそう」モミモミ

※微エロ、百合要素有り。師匠だものしかたないね。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1372999029


2: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 13:42:46.44 ID:fsnUScjdo
P「いやまあ、確かに言ったけどね?アイドルになってくれたら私の胸を好きにしていいってさ」モマレモマレ

愛海「そうだよ、契約事項にちゃんと入れてもらったんだからさ。これは正統な対価ですよ、対価!」モミモミ

P「似てないし……。あと、それはきちんとアイドルの仕事で成果が出せたらって条項もあった気がするけど」モマレモマレ

愛海「え、アイドルの胸を仕事で揉んでいいの?」モミモミ

P「どんだけ都合の良い聞き間違いよ。病院行っとく?お注射しましょうか?」モマレモマレ

3: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 13:44:28.16 ID:fsnUScjdo
>>0��ミモミは省略します

P「そういえばさー」

愛海「うん、なに?」

P「私のとこに被害届が届いてるんだけど、うちの事務所のアイドルたちから。罪状は、言わなくてもわかるよね?」

愛海「罪?罪ってなんだ?」

P「氏ねってことだよ」

4: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 13:47:00.08 ID:fsnUScjdo
愛海「えー、良いじゃんかー減るもんでもないでしょ?」

P「あなたねぇ、……まあ、胸で釣った私が言えたことじゃないかもしれないけど」

P「人の胸は、人のモノなのよ?」

愛海「だからちゃんと事前に許可もらってるよー、うひひ☆」

P「そうかしら」

愛海「そうだよー」

5: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 13:48:58.00 ID:fsnUScjdo
P「とりあえず、S村U月さんからの被害届ね」

愛海「うむ、卯月ちゃんと言えばお尻だけど、やっぱりおっぱいも良いよね!どっちも愛でたい!むしゃぶりつきたい!」

P「それはまあ、否定しないけど。あのね? だからって全身くまなく撫でまわす訳?」

愛海「それはほら、卯月ちゃんが棟方印のバリ式マッサージを体験したいって言うから……」

P「被害届には『あれよあれよと言う間に身ぐるみを剥がされ、気付いたら天井の染みを数えていました』とあるけど?」

愛海「なんてこった! 芸能界はホントに恐ろしいところだね……☆」

P「……ハァ」

6: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 13:53:04.59 ID:fsnUScjdo
P「えっと、お次はM川みくさんね」

愛海「もはや何も隠れてないね、今さらだけど」

P「前川みくさんね」

愛海「言っちゃってるし」

P「えっと、『嫌がるみくに愛海チャンは無理やり犬耳を装着させたにゃ!ひどいにゃ!にゃん権侵害にゃ!』とあるわね」

愛海「あー、まあなんていうか。いつもと違う刺激というか、趣味嗜好を凝らすみたいな?」

P「……ちょっと待って、今いつもって言った?」

愛海「あ、うーん。そうなんだよねえ……」

8: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 13:55:00.16 ID:fsnUScjdo
愛海「みくにゃんを初めて揉んだのはもう大分前のことなんだけどね?」

P「それはそれで聞き捨てならないけど、……続けて?」

愛海「えっと、最近みくにゃんね、明らかにあたしの揉み待ちでね?」

P「揉み待ち?自分から揉ませるってこと?」

愛海「いや、そこまで積極的じゃないんだけど、その。嫌がってる感じはなくてさ」

愛海「何でかなって思って、訊いてみたんだ。そしたらね――?」

9: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 13:56:54.14 ID:fsnUScjdo
みく『みくのファンは、最近どんどん辞めてくにゃ…。みんなのあにゃんとか、あーにゃんに流れてくのにゃ…』

みく『みくは、みくは…だから、せめて……残ってくれたみくのファンに尽くすのにゃ……』

みく『たとえ愛海チャンが、みくじゃなくて、みくのおっぱいのファンに過ぎないとしても』

みく『みくは自分を曲げないのにゃ…!みくはファンを大事にするって決めたのにゃ…!』

10: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 13:59:23.68 ID:fsnUScjdo
愛海「そんな感じで……」

P「何と言うか、色々とクライシスね。その状態でまさかの犬耳強要。鬼畜の極み。かわいそう」

愛海「でもほら、毎日揉んでると流石にちょっとマンネリっていうかさ?」

P「愛海? わかってるよね?」

愛海「……優しくしてあげよう、うん」

11: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 14:23:23.00 ID:fsnUScjdo
P「えー。続きまして、T時A梨さん」

愛海「あー、とときんねえ」

P「……、うん、まあ。これは仕方ないわ、あの子も悪い」

愛海「だよねえ、とときん脱いだら揉むでしょ。誰だってそうする、あたしもそーする」

P「そうだね、パッションだね」

13: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 15:06:14.48 ID:fsnUScjdo
P「次ね、これはM井T海ちゃんのケース」

愛海「おお拓海ちゃん!その雄大な双球を分けいる様は、さながら大海を割くかの預言者のごとく……!」

P「あー、うん。モーゼの十戒によると、棟方愛海は即刻地獄に落ちるべしとあるわ」

愛海「え、でも天国だったよ? たくみんおっぱい」キョトン

P「死んでも馬鹿が治らなそうね、あなた」

14: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 15:08:09.47 ID:fsnUScjdo
P「まあとにかく。これは素直に凄いと思うわ、尊敬したと言ってもいい。あの拓海ちゃん相手に、どうやって揉む許可を得た訳?」

愛海「えー、一応これは企業秘密なんだけどなあ?」

P「別にいつでも良いのよ? あなたを清良さんのとこに入院させるのは」

愛海「申し訳ありませんでした只今お答えさせて頂きます」

15: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 15:09:54.19 ID:fsnUScjdo
愛海「えっとねー。まあ単純な話なんだけどね? たくみんの飼ってる猫さ、こないだ居なくなったじゃん?」

P「女子寮で飼ってる子猫のこと?」

愛海「そうそう!で、見つけてくれたら礼はするってたくみんポスター張ってたじゃん?」

P「そうだけど……でも、迷子だった子猫を見つけたのって、確か都さんじゃ……?」

愛海「そうなんだけどね。まあ子猫だって家出の一度や二度はしたくなるもんなんだよ、思春期だもの☆」

P「おいこらちょっと待て」

愛海「……」のヮの

16: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 15:11:36.26 ID:fsnUScjdo
P「まさかとは思うけど、その……あなたが子猫を逃がした訳?つまり、都ちゃんが見つけてきた後で、もう一回?」

愛海「別に逃がした訳じゃないよ?ちょっとあたしの部屋にお泊まりしてもらっただけで……」

P「最悪だ! このアマ最悪だ!? ただの拉致監禁じゃない!?」

愛海「ち、ちがうよぉ人聞き悪いなあ!あたしは、ちょっと気持ち良くなれる合法マタタビをちらつかせただけで……」

P「クスリ漬けかよぉ!?もっとひどいわ!?」

17: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 15:14:35.77 ID:fsnUScjdo
愛海「で、あたしの部屋に極めて友好的な態度でやってきたその子猫ちゃんはね、居心地が良かったのか何日か滞在しててね?」

愛海「あたしはてっきり、子猫ちゃんがたくみんにきちんと許可をとってるものだとばかり思ってたからさ、連絡するのが遅れちゃったのよ」

愛海「そしたらさー、たくみんの方からさあ『すまねえ、うちの馬鹿が迷惑かけた!お詫びに礼は何でもするからよ!』って言ってくれてね?」

P「……あとは言わずもがな、ね。この才能、この計画性と情熱をもっと別のことに向けて欲しいものだわ……」

愛海「おっぱいのためだもの、しょうがないよね☆」

18: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 15:19:54.04 ID:fsnUScjdo
愛海「でねでね? ここからが本題なんだけど、たくみんのおっぱいってあれなの、陥没乳頭なの」

P「え、なにあんた脱がせたの?」ドンビキ

愛海「違うよ! でも服の上からでも、ていうかたくみんだからサラシの上からだけど、触った感触でわかるもんなんだよ?」

P「確かに、そうかもしれないけど。いやまったくわからないけども」

19: ◆ohd.LsER4s 2013/07/05(金) 15:22:46.86 ID:fsnUScjdo
愛海「でさでさ? 陥没乳頭なんて世の男連中の間じゃまるでご褒美ですぐふふみたいに扱われてるけどさ、結構気にする娘もいるじゃん?」

P「そうだね、そういう娘も多いかもね」

愛海「たくみんもやっぱそうでさ? だからあたしが陥没乳頭についての正確な知識と、症状の段階別に治療が受けられること、あと健康保険も適用できるんだって教えてあげたの」

P「え、なにこれ良い話なの?」

愛海「そりゃそうでしょー☆ 誰にも相談できなかったからって、たくみんすっごい感激してくれたんだから!」

P「でも被害届は出されたのね」

愛海「流石にちょっとやりすぎたかなーって、うひひ☆」

25: ◆ohd.LsER4s 2013/07/07(日) 04:54:15.43 ID:LAjiX1UGo
P「お次はABNNさん。……あなた、本当に節操なしね?」

愛海「おや、何やら含みのある物言い」

P「そりゃそうもなるでしょうよ、だってあのウサミン星人よ? 永遠の時を生きるともっぱら噂の」

愛海「電車で一時間先にある謎の天体ウサミン星も含めて、人類永遠の謎だね!」

P「ウサミン星の発見者にはノーベル賞が確約されているそうね。残念ながらどの部門に該当するかの審議は進んでないけど」

愛海「強いて言うなら文学賞かな?」

26: ◆ohd.LsER4s 2013/07/07(日) 04:56:25.48 ID:LAjiX1UGo
愛海「だからさ、要するに私の菜々ちゃ…さんへの行いというのは、ウサミン星人の生態に関する調査なんだよ?研究なんだよ?」

P「なるほどね、してその成果は?」

愛海「えっ? えーと、その…あ!菜々ちゃ…さんのホントの年齢が大体わかったよ!」

P「なん…だと…?」

27: ◆ohd.LsER4s 2013/07/07(日) 04:58:10.54 ID:LAjiX1UGo
愛海「ほら、あたしって揉めば大体のステータスわかるじゃん? 年齢とか健康状態とか」

P「ああ、そうだったかもね。まったくの初耳だけど…」

愛海「あれ、言ってなかったっけ?」

P「おっぱい能力者すぎる、……あなたのその力をほんの少しだけでもユッコに分けてあげたい」

愛海「えー、あたしの乳揉みスキルをユッコに渡しても端迷惑なだけじゃない?」

P「(あ、そういう認識はあるんだ……)」

28: ◆ohd.LsER4s 2013/07/07(日) 05:04:03.91 ID:LAjiX1UGo
P「で? 気になるウサミン星人の実年齢は? ずばりお答えださい!」

愛海「えっとね、ちょっと垂れ気味だけど状態はかなり良かったから、誤差範囲は広いけど、多分[ミミミン]才くらい」

P「え、ホントに?そうすると下手したら生まれは[ミミミン]開催より前ってことになるかも」

愛海「それってどれくらい前なの?どんな時代?」

P「私も生まれてないからなぁ。えっと、今[ウーサミン]を招致しようとしてるけど、前に[ミミミン]で開催されたのが昭和[ミミミン]年だから、それから[ウーサミン]年後ってことになるわ。で、その頃の[ミミミン]は高度[ミミミン]長[ウーサミン][ミミミン][ミミミン][ウーサミン][キャハッ☆]……」

31: ◆ohd.LsER4s 2013/07/07(日) 05:15:40.95 ID:LAjiX1UGo
P「ミミミン、ミミミン、ウーサミン☆」

愛海「ミミミン、ミミミン、ウーヒヒヒ☆ キャハ☆」

P「……アレ、イマナニハナシテタッケ?」

愛海「……キャハ☆」

32: ◆ohd.LsER4s 2013/07/07(日) 06:05:52.99 ID:LAjiX1UGo
P「な、なんか妙な電波を受信してた気もするけど、次にいくわね」

愛海「禁忌に触れるな!ってやつだったね、リアルに」

P「この被害届は、……O川さんからね。まあ当然あなたのターゲットにはなってるか」

愛海「そりゃそうでしょ。――人は何故、乳を揉むのか?その答えが彼女だもん」

33: ◆ohd.LsER4s 2013/07/07(日) 06:15:17.81 ID:LAjiX1UGo
P「えっと、『愛海ちゃんは毎日の挨拶の代わりに、その、……さすがに私もちょっと恥ずかしいです~』とあるわね」

愛海「アイドルたるもの、あいさつをないがしろにする訳にはいかないからね。だから揉むんだよ?」

P「良い心がけね。でも挨拶は言葉でするものだって小学校で習ったでしょ?」

愛海「あたしとおっぱいの間に言葉はいらないんだよ?」

P「おっぱいではなく雫ちゃんと言葉を交わして欲しいんだけどね」

34: ◆ohd.LsER4s 2013/07/07(日) 06:17:32.21 ID:LAjiX1UGo
愛海「でもさ、でもさ! 目の前に雫ちゃんがいるとするじゃない?」

P「うん」

愛海「雫ちゃんって背が高いから、あたしの身長だとどうしてもおっぱいしか見えないんだよね」

P「だから?」

愛海「だから雫ちゃんはおっぱいなんだよ?」

P「多分それあなたが近づき過ぎなだけだからね? あと、雫ちゃんはおっぱい以外にも魅力たっぷりだから」

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