【R-18 F要素あり】巫女穢れ

その他

アンケートへの回答ありがとうございました。

今後のまとめ記事の参考にさせて頂きます。

要望等あればいつでもご連絡ください。

1: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 06:30:18.12 ID:7nj7T6UV0
この作品はR-18の表現を含みます。
>>1は神社や巫女について詳しい知識はありません。
不定期更新です。
ご了承下さいませ。

主人公は『柊 汐里(ひいらぎ しおり)』です。
次のレスからスタートです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1457645417


2: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 06:30:51.90 ID:7nj7T6UV0
とある田舎に建てられた神を祀る社

汐里はそこに巫女として仕えていた

男は神主になり、女は巫女になる

実家のしきたりである

これ以外の道は産まれてきた時から用意されていない

しかし汐里はそれが嫌ではなかった

実に光栄であると、誇っていた

代々神社に人生を捧げてきた一家の血が拒まなかった

問題点を挙げるとすれば婚約者の存在

しきたり風習の強い神社の跡取りを確保するためにも、汐里は必ず婿を見つけなければならない

二つ下の妹にそれを一任することは出来ない

たった一人の妹は生まれつき病気を患っている

柊家において妹の存在は一応の付く巫女だった

次世代の子を産むことは不可能

出産に要する体力を兼ね備えていないからだ

汐里は妹の分まで働くことを強要された

本来二人で折半する仕事を一人でこなす

物心ついた頃からずっとそうしてきた

そのおかげか苦痛は感じない

むしろ神様のために仕事を出来るのが幸せであった

もしかしたら苦痛を通り越した結果なのかもしれない

だが汐里はそれでも良いと心底思う

とにかく神に仕えることが光栄で悦びであった

自分の血がそう訴える

だから幸せだった

今夜の災悪な出来事が

3: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 06:31:21.40 ID:7nj7T6UV0
汐里「ただいま帰りました」

学校から帰宅するなり汐里は自室へ

ブレザータイプの制服から巫女服へと袖を通し

艶やかな黒髪を檀紙で作られた丈長で纏める

姿見に映るのは大和撫子そのものであった

汐里「よしっ」

準備が整い、汐里は小さく頷く

巫女としての業務がこれから始まる

神様に仕える者としての悦びがこれから始まる

汐里にとって巫女の仕事とは最高の娯楽に位置した

学校は決して暇ではない

しかし巫女の業務と比べるとつまらないものだった

これ以上ない至福の一時を得るために足早に退室する

4: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 06:31:48.95 ID:7nj7T6UV0
夕日が沈む頃、一日の業務を終えた

業務と言っても、ほとんどが敷地内の掃除である

参拝客の相手をするのは毎日数えるほど

お正月はそこそこ人が押し寄せるが都会ほどではない

人があまり来ない神社だからこそ浸れる

今の自分が誰のために働いているのかを

心酔しきった身体を火照らせ、社の前へ

今日も社へ向かって恭しく一礼をし、離れに戻った

5: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 06:32:21.73 ID:7nj7T6UV0
その後は自室で部屋着に着替え、勉強をしていた

汐里の成績は文武両道そのもの

入学してからずっと試験の結果は一位に座している

よって、汐里は憧れの存在であった

告白された回数は数え切れない

机の引き出しには大量のラブレターが潜んでいた

しかし汐里は誰一人として付き合ったことはない

その理由は現実的ではないから

告白してくる者は汐里の家を考慮していない

神主になっても良いと主張する男性はゼロ

全ての誘いを断ってきた

汐里「……見つけないとなぁ」

机に突っ伏して、無意識に呟いてしまう

神主の後継者を捜すのも汐里の務めの一つである

高校卒業後、大学に通うつもりはない

この辺りで大学はなく、上京する者がほとんどだ

一定数以上の男性と接する機会も今だけ

このままでは神主希望なら誰でも良いとされてしまう

汐里の最低条件は神主と妹のお世話をしてくれる人

それならば自分に暴力を振るような人でも構わない

心の底から愛せるのは神様

心の底から大事にできるのは妹

身を滅ぼす覚悟は出来ていた

汐里「…….」

夢物語を妄想していると、ベルの音が鳴り響く

夕方の六時

夕食の準備をしなければ、と

汐里は冷め切った身体を起こし、一階へと降りた

6: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 06:32:55.62 ID:7nj7T6UV0
柊家は三人家族

汐里を除けば妹と父親の二人だけ

母親は交通事故で亡くなったと聞かされている

汐里がまだ物心ついてない頃の出来事だ

よって、写真でしかその姿を拝見したことがない

一言で表すなら凛とした女性だった

その美貌には目を惹かれ、時を忘れてしまうほどに

母が生きていたら今頃一緒に料理を作っているのか

そんなことを妄想しながら調理を進める

家族は三人だが、正確には二.五人分の量を

妹の食欲を考慮してのことだ

しかし汐里にとってはこれが三人分

当たり前に慣れてしまった

もし妹の先天的な病気が治ったら

その時は今以上の量を作らなければならない

などと希望的観測に苦笑を漏らしながら調理を終える

7: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 06:33:27.67 ID:7nj7T6UV0
深夜に汐里は巫女服に身を包んで社を訪れていた

参拝客に注意を払わずに済む瞬間

それは今この時間しかない

神社の者だからこそ出来る特殊な愉しみ方だった

社を訪れても境内には入らない

社の前で正座をして想いに耽るのが目的である

神様への差し入れは日本酒とお猪口

いわゆるお神酒だ

お猪口に日本酒を注いで、口を付ける

未成年だからという理由もあったが、恐れ多かった

これは神様の飲み物

口を付けたのはお近付きになるきっかけに過ぎない

日本酒の入ったお猪口を前へと差し出し、目を閉じる

8: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 06:34:00.49 ID:7nj7T6UV0
身体の内から湧き上がる幸福感

神に心酔している身が火照りを帯びてきた

汐里「ん….ぅ…..」

決して性感帯に触れるようなことはしない

神様の前でそんなはしたない真似は出来なかった

汐里の吐息は色っぽくなり、頬は紅く染まる

その姿は第三者が見れば奇妙であったはずだ

汐里は女として興奮していたのだから

処女を捧げるのに値するのは

この身を穢すことが出来るのは

神様のみだ、と

実感した時には汐里の秘部は濡れていた

卑しい気持ちを抑えて汐里は落ち着きを取り戻す

そんな願望は叶わない

神様に処女を捧げることは不可能

現実的ではないのは自分であることを認める

9: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 06:34:31.47 ID:7nj7T6UV0
そしてそれと同時に気温の低さを感じた

今は秋の暮

寒いのは当然である

冷め切った身体を暖めるためにも、

汐里「─────っ!」

目を開くとそこは別世界だった

闇に覆われた社の姿はない

慌てて立ち上がり、景色を見渡す

薄暗い空間には何もなく、何処までも広がる闇

これは夢だと確信するのに時間はかからなかった

目覚めない以上、仕方がない

好奇心でこの空間を探索しようと一歩踏み出した瞬間

何かが右足首に絡みつき、バランスを崩した

右足を軸にして左から前へと倒れていく

痛みに備える覚悟をした

しかし痛みに襲われることはなかった

右足首に続いて左足首

それから右手と右足を何かに拘束される

10: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 06:35:04.94 ID:7nj7T6UV0
アルファベットのXのように拘束され、違和感を覚えた

汐里「な、なに….これ…..!」

四肢に絡みつくのは触手と呼ばれるものだった

汐里は混乱し、力任せに動いてみるがビクともしない

体力の無駄だ、と抵抗を辞める

しかしその代わりに触手を辿る

首をひねり、後ろを見るとそこには無数の触手が

汐里「ひっ…..」

ついつい声を漏らし、それからは恐怖に怯える

これは現実味のある嫌な夢

早く悪夢から覚めたい

そう神様に願い、目を瞑る

しかし状況が変わることはなかった

むしろ悪化と言ってもいいだろう

二本の触手が汐里の胸に絡みつく

巫女服の上からだったのが幸いなのかもしれない

だが、その触手はいやらしく胸を揉みほぐす

汐里「ん….や、やめ…..んんっ….」

身体は敏感になっていた

つい先ほどに火照らせたのが原因だろう

いやらしい動きに翻弄され、汐里は吐息を漏らす

呼吸を荒くし、早く夢から覚めたいと願うが叶わない

次は他の六本と比べて一段と太い触手が口に入った

粘液が気持ち悪く、口の中を占領する

その触手は喉奥まで達したところで、放出した

粘液と言えば粘液だが、触手に絡んでいた物ではない

熱く、ドロドロとした未知の液体だ

飲む行為をしなくてもそれは菅を通る

気持ちが悪くて堪らなかった

しかしそれが胃に達したとき、快感を覚えた

原因不明の快楽

秘部は潤滑剤である愛液を大量に分泌し始めた

絶頂には届かなかったが、前戯としては最高の至福

少女の雌としての本能が稼働する

汐里「はぁ…..はぁ….」

まともに機能しない脳は冷静な考えを失っていた

無数の触手を愛してしまうほどに

汐里「あなたが…..神様…..」

15: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 18:17:41.98 ID:7nj7T6UV0
媚薬効果を持った粘液により汐里の身体は疼いていた

雌としての本能が雄を求め、子を孕みたいと望む

神様との子を孕めるのならば本望であった

例え、冷静な汐里であってもそう望んだだろう

それに今日はいわゆる危険日

一人の女性として、性欲が盛んな日でもあった

いつも以上に神様のことが愛しくてたまらない

紅く火照った顔で汐里は求めた

汐里「汐里の身体をお使い下さい……!」

自分は神様に仕える者

もし神様に性欲があるのなら、性欲処理係として

もし神様に子を作る習性があるのなら、機械として

受け入れる準備は整っていた

汐里「んっ…..はぁ….はぁ…..いぃ…..」

汐里の望みに応えるかのように触手は動く

胸を揉みほぐしていた二本の触手は巫女服へと侵入

そして器用にブラジャーをずらし、乳房の先端を狙う

まるで赤ん坊が母乳を飲むように

触手は汐里の豊満な胸を吸い上げた

自分で吸うような真似はしたことなかったが

少なくとも自慰の際に乳首を弄るのとは違った

身体に駆け巡る微弱な電流のような快感

すっかり汐里の表情は蕩けていた

16: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 18:18:24.66 ID:7nj7T6UV0
愛する者からの愛撫は自慰とは比べ物にならない

一瞬でも気持ち悪いと感じたことを後悔する

今になっては口に入ってきた触手が愛しい

あの粘液が恋しくて堪らない

汐里は背後に控える無数の触手を求めた

汐里「柊家の血が求めています。神様の子種を」

歴代の中でここまで神様に心酔してきた者はいない

自分は異常なまでに信仰している

気持ちが悪いほどに

だから求めても仕方がない

汐里「神様の子種を頂けませんか…..?」

そう言った直後、秘部に触手が触れる

下着越しではあるが、その快楽は自慰に匹敵する

素股のように触手は女性器を擦り、雌を焦らす

しかし胸の先端の刺激も手伝い、汐里は絶頂を控える

汐里「も、もう…..んんっ…..神様ぁ……」

従順な性奴隷のように許可を求めた

自分が先に絶頂を迎えても良いか

仕える者が主人より先に良い思いをしても良いか

17: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 18:19:18.51 ID:7nj7T6UV0
その答えは触手の動きで察した

素股のように焦らしていた触手は汐里から離れる

そして代わりに極細な触手が数本近付いてきた

未知の生物はなにをするのかと汐里は期待する

触手は鋭利な刃物のように純白の下着を切り捨てた

必然と露わになる女性器

神様に与えられた生殖器

隠すべきものではないので、汐里は毛を剃っていた

よって、ぷっくりと膨らんだ秘部が公開された

一度も使ったことのないそれは閉じている

しかし大量の愛液が溢れ出すさまは、仕込まれた雌

矛盾の生じる巫女の身体は美しかった

触手も興奮を覚えたのか、体位を変える

仰向けのM字開脚

汐里は触手に吊るされ、空中でそんな格好をしていた

もはやはしたないなどとは考えられず、待ち望む

神様の性欲処理をさせて貰えることを

巫女としての悦びはそれに尽きた

18: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 18:19:52.47 ID:7nj7T6UV0
しかしそんな待望とは裏腹に、まだ愛撫は続く

鋭利な刃物のような極細の触手は女性器を開いた

左右から三本ずつ、均等間隔でだ

そしてまた別の一本がゆっくり秘部に近付く

男性器とは呼べない触手の細さ

愛撫は続くのかと思った矢先、

汐里「うっ…..はぁぁ…..」

その一本は汐里の尿道へと侵入した

最初は異物感に声を漏らしたが、どんな形であれ

神様と性器の一部が繋がった

若干の痛みはあるが、嬉しさや愉しさが勝る

尿道を通る触手は膀胱へと辿り着いた

先端の数センチだけがうねうねと動かされる

自分の体内だからか、それは感じ取れた

そして次の瞬間、その触手は肥大化する

必然と尿道は押し広げられ、苦痛に襲われる

しかし神様に異論を唱えるつもりはない

相手が神様ならどんなことでも耐えれる自信があった

よって、汐里は呻き声を漏らすだけで我慢した

数十秒の苦痛に耐え凌ぐと、触手は引き抜かれる

拡げられた尿度をコントロール出来るはずもなく

汐里ははしたなく尿を漏らしてしまう

床にそれが届いた時に響く音は生々しく卑しい

しかし性的興奮は更に高まった

19: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 18:20:24.98 ID:7nj7T6UV0
アブノーマルな行為に汐里の子宮は疼く

今度は何をされるのか

期待を胸にしていると、極太な触手が現れた

挿入できるかどうか不安ではあったが

その場合は無理に挿入して貰っても構わない

だって相手は愛する者だから

覚悟はとうの昔に出来ていた

そして極太な触手は秘部に当てがう

中ではなく外で焦らすのも愛おしく思えた

汐里「今日は膣内に出しても良い日ですからね?」

神様との子を孕むのは予てから夢だった

夢の実現を前にして、世間体は無力であった

処女喪失の際に伴う激痛を耐える準備は整う

そしてついに極太な触手は、

汐里「え─────!」

汐里の見当とは違う穴へと挿入された

いわゆる後ろの穴

今の体位だと一番下の穴であった

汐里「そ、そっちはお尻の……!」

潤滑剤なしに無理やり挿入されていく

この痛みが処女喪失と比べられるのかは不明だが

十数年の人生で味わった痛みの中でも突出していた

20: ◆TjAup3TH.6 2016/03/11(金) 18:21:02.69 ID:7nj7T6UV0
触手は押し込まれるようにぎこちなく挿入され

引き抜かれるようにぎこちなく抜去される

しかし完全に抜かれる訳ではなく、また押し込まれる

まるでそちらが女性器のようにピストンが始まった

汐里は趣向の一つにこれが含まれることを知っていた

本来なら潤滑剤を扱うはずだが、神様との行為なのだ

一般的に認知されている流れとは違うのかもしれない

だがそれも何度か繰り返されている内に潤滑になった

テンポの良い挿入と抜去の手前

決して快感を得られている訳ではないが

神様は気持ち良さそうに汐里は感じられた

異物感や違和感という感情が汐里から排除される時、

汐里「っ!」

極太な触手が一層に大きくなった

そして大量に流し込まれる粘液

媚薬の効果も兼ねているそれは汐里を絶頂へと導いた

汐里「〜〜〜っ!!」

身体を何度も震わせ、汐里は最高の絶頂を迎えた

表情は蕩けきっていて、秘部からは愛液が垂れ落ちる

初めてのお尻の穴で汐里は絶頂を迎えた

はしたないことではあるが、陵辱が汐里を興奮させる

汐里「ぁ….おおきいの….ください….かみさまぁ…..」

まともに呂律も回らなくなっていた

神聖で清らかな巫女の面影はない

そこで触手に犯される巫女はただの雌であった

お尻の穴の触手は抜かれないまま、新たな触手が

それは今度こそ女性器用だと断定される

また一層に太くて逞しいそれは汐里のM心を煽った

処女喪失を神様は気にも留めずに突いてきたら

痛みは汐里にとって快楽も同然

むしろ乱雑に扱われることを所望していた

子宮の疼きを汐里は言葉に表す

汐里「私を女に…..淫乱な雌にして下さいませ」

その願いに応えるかのように

触手は汐里の処女を奪った

23: ◆TjAup3TH.6 2016/03/12(土) 06:00:17.02 ID:v2T3rYin0
極太な触手は乱暴に汐里の処女を奪った

ゆっくり挿入するのではなく

一気に奥までそれは挿入された

汐里は反射的に背筋をピンと張る

処女喪失に伴う痛みではない

ついに神様との性交を実現させたからだ

子宮の口に触手が触れるのがハッキリと分かる

少々妄想とは違う形のなったものの、差異はない

幸せで幸せで仕方がなかった

存在が確証されていない神様への異常なまでの信仰

友達からは気味悪く思われたこともあり、傷ついた

しかし今、汐里は飛躍的な一歩を踏み出した

後戻り出来ないところまで進んでしまった

汐里「はぁぁ…..幸せです……!」

汐里は容赦ない性行為を求めた

たとえ自分の女性器が使えなくなっても構わない

たとえ自分の理性が崩壊しても構わない

とにかく今は犯されたい気持ちでいっぱいだった

24: ◆TjAup3TH.6 2016/03/12(土) 06:01:21.02 ID:v2T3rYin0
その汐里の願望に応えるかのように触手は動き始める

女性器に入った触手はうねうねと肉壺を・きまわし

お尻の穴に入った触手は粘液を潤滑剤にしピストンを

すっかり性感帯となった両穴は汐里に刺激を与えた

汐里「ぁぁんっ…..いいっ….素敵でっ…..うっ….」

突如、汐里の口の中に触手が入り込んできた

反応が遅れて苦しむ様を見せてしまったが

すぐにその触手も愛おしくなり、舌を絡ませる

最初は気持ち悪いと感じていた粘液の抵抗もできた

美味しいとまでさえ思えるようになった

汐里「んっ….んんっ…..」

三穴を同時に犯される

陵辱そのものだったが、汐里はそれを望む

もっと滅茶苦茶に乱暴に扱われたいと

自分は子を産む道具に過ぎない

これこそが雌の在るべき姿

神様に仕える者の在るべき姿

25: ◆TjAup3TH.6 2016/03/12(土) 06:02:00.04 ID:v2T3rYin0
汐里「んぅ….んっ….んく….んくっ…..」

口内に放出された熱い粘液を飲みきる

さっきは直接胃に流し込まれたが、今度は自分の意志

愛しい者の体液を戴けたことに感謝し尽くした

汐里は口に触手を咥えたまま吸い込む

すると菅に残っていた粘液が汐里によって出された

これは汐里の身体がしたことだ

頭はもう下二つの穴によって機能しない

身体が神様へと心身を捧げたのだった

粘液の放出を終えた触手は汐里の口から出る

部屋中に響き渡る汐里の喘ぎ声と挿入音

卑しい音ばかりが耳に入ってきた

汐里「ぁん….んっ….ふぇ….また…..?」

汐里の口にまた新たな触手が入る

まるで一本一本に精があるかのように

つまり背後に控える無数の触手ほど性行為が可能

26: ◆TjAup3TH.6 2016/03/12(土) 06:02:29.48 ID:v2T3rYin0
汐里はこれ以上ない幸せに包まれたまま、

汐里「んく….んっ…..」

新たな触手から精を吸い上げ、

絶頂を迎えそうだということを神様へと報告する

汐里「かみさまぁ….いきますっ….もう….っ!」

その宣告に応えるかのように触手は素早くなる

決して人間ではできないようなスピード

無理やりな摩擦が痛く気持ち良い

汐里「い、いっしょにイッてくださるのですね…..!」

触手の行動を勝手に解釈し、汐里は絶頂を間近に

汐里「いっぱい子宮に注いで下さい……」

汐里「かみさまとの子、大切に致しますっ!」

汐里「元気な赤ちゃんを産みますから!」

汐里「何人でも…..お気の召すまでっ….」

汐里「柊しおりを….孕ませて下さいっ!」

汐里の雌壺とお尻の穴はキツく締まる

激しくヒダをうならせ、震える

直後、汐里の両穴に粘液が注がれた

一滴一滴が粒のようにぷるんとしていて心地よい

それは一向に止まる様子もなく

子宮に注がれ、お尻の穴に注がれ

人間との性行為では不可能な量の粘液を身体に納める

27: ◆TjAup3TH.6 2016/03/12(土) 06:02:58.07 ID:v2T3rYin0
汐里「ぅ…..んっ…..」

汐里の身体は痙攣しっぱなしだった

絶頂は一瞬だけでなく、継続的に続く

触手の粘液の放出もまた、継続的に続いた

胎内が許容する量を越え、お腹はぷっくりと膨れる

まるでもう子供が出来たかのようだった

しかし一向に放出は止まらない

妊娠数ヶ月を通り越し、出産間近の妊婦のように

お腹が膨れると、触手が粘液の放出を終える

汐里の膣内は触手の労をねぎらうかのように絡みつく

優しくねっとりと、決して締め付けすぎないように

お尻の穴も同じだった

神様への感謝の気持ちを表すようであった

汐里「はぁ…んっ….はぁ….」

汐里の瞳からは大粒に涙が零れ落ちていた

幸福感による感動の涙だ

神様に仕えてきて本当に良かった

心の底からそう思い、感情を抑えきれなくなったのだ

汐里「ありがとう….ございます」

長ったらしくお礼を申すのは不可能だった

まともに働かない頭を回転させてこれしか言えない

恐れ多く、申し訳ない気持ちも湧き上がる

まもなく二本の触手は汐里の体内から抜去される

すると蛇口をひねったかのように粘液が溢れた

汐里「ぁ…..」

床に落ちた粘液すら恋しいと汐里は思った

床に這い、舌先だけで舐め取るのも望むところ

しかしまだ恋しい粘液は沢山ある

背後に控える無数の触手

汐里は微笑みかけた

汐里「この巫女の身、お使い下さい」

30: ◆TjAup3TH.6 2016/03/13(日) 05:17:18.52 ID:AmNw2/KaO
汐里「うぅ…..」

体感時間にして十五分

汐里は腹痛に襲われた

お腹というよりはお腹の下

ちょうど子宮の辺りが痛みを訴えかけてくる

その痛みはエスカレートし、怠さや吐き気を誘発した

この感覚は一体何なのか

結論の至るまで長い時間を要さなかった

汐里「や、やったぁ…..!」

人間との性行為ではなく神様との性行為

人間界の常識は通用せず

当然、妊娠するのにも時間的変化が強いられる

わずか十五分にして神様との子を孕む

どの触手との子かはもう判別のしようがない

しかし汐里は誰との子でも愛せた

神様の精と自分の卵が一つになったことが嬉しく

その感情が新たな生命に変化をもたらした

汐里「んぅっ…..」

お腹がポコンと膨らむ

粘液で子宮内を満たされている訳ではない

神様との子が姿を現したのだ

31: ◆TjAup3TH.6 2016/03/13(日) 05:17:49.66 ID:AmNw2/KaO
汐里を固定していた触手は彼女を解放する

久しぶりに自由になった身体でまずしたことは、

汐里「えへへ…..」

お腹の上を優しく手のひらで撫でることだった

宣言した以上、神様との子は大切にする

無事に元気な子を産めるように覚悟を決めた

孕むまでの時間が早かったように

出産までの時間も間もないと想像がついたからだ

子宮に眠る子は時間に比例して成長を遂げる

それに伴って、汐里の幸福感も増大していた

汐里「神様との子供…..光栄です…..」

お腹を撫でながら汐里はうっとりと触手に述べた

新たな子を宿した汐里を祝福するように

産む機械となった汐里を更に利用するように

幾本もの触手が汐里へと襲いかかった

一本は口を占領し

一本は服装が乱れて剥き出しになった右乳を

一本は服装が乱れて剥き出しになった左乳を

一本は挿入せずに陰核に刺激を与え

一本はお尻の穴を性欲処理の便器として扱った

汐里「ぁん….んぅ….んく….んくっ…..」

胃に溜まっていく粘液

お腹いっぱいだが、もっと欲しいと求めてしまう

口から摂取するものが栄養だとすれば

この粘液は元気な子を産むために必須となる

貪欲に神様の愛を求め、神様の愛を受け止める

32: ◆TjAup3TH.6 2016/03/13(日) 05:18:23.84 ID:AmNw2/KaO
そしてついに汐里の最大の幸福が訪れた

陣痛は快感によって相殺され

子宮から生命が自立して出てくる

神秘的な瞬間を汐里は愉しんでいた

子宮の口が開き

汐里「ぅ…..くっぅ……」

子は狭い膣を通って

汐里「ぅぅっ〜!!」

最後の一瞬、下半身を力むことでついに産まれた

案外呆気なく女性器から溢れる人体

一体どんな子が生まれるのかと思えば、人間だった

性器を確認する限り性別は女

触手に犯されることが可能な性別であった

汐里「一緒に….いっぱい犯して貰おうね」

泣き・る子供を抱えながら汐里は微笑む

そして後産を済まさずに新たな触手が膣へ

早速また新たな子を宿そうと欲が垣間見えた

汐里「ぁぁんっ….また孕ませて….かみさまぁ」

犯され、孕まされ、産まされ

これがループした

体感で一時間に四人の子を産み

幾度となく絶頂を迎えた

一生この空間に居たいと願うが、それは叶わない

自分の子が二桁を過ぎる頃

絶頂後に目を開くとそこは闇に包まれた社の前だった

汐里「ぇ…..」

髪も顔も身体も脚も

何処にも粘液らしいものは付いていない

それらしい物といえば下着にシミになっている程度

33: ◆TjAup3TH.6 2016/03/13(日) 05:18:56.21 ID:AmNw2/KaO
子供の姿は何処にもない

触手の姿も何処にもなかった

汐里は正座で麻痺した足を引きずるように社へ

汐里「どうしてですかっ! 」

汐里「私はもう用済みなのですか!?」

汐里「何人でも、ご希望の数だけ!」

汐里「私を使って下さい…..」

汐里「神様に棄てられたら私は…..」

おもむろに汐里は指で秘部をなぞった

社の前で卑しい性器を弄る

汐里「んぅ….これが私です…..」

汐里「柊汐里は卑しい女で…..ん」

汐里「神様の…..道具です」

汐里「もっと孕ませて…..くださいっ…..!」

触手に犯されている自分の姿を思い出しながら

汐里は秘部に指を出し入れした

口やお尻に入っていたずの触手がなく、虚しい

自棄に必死になり神様の前で自慰をして絶頂を迎えた

汐里「んっ〜〜ぅ!」

やはり物足りない

人間界で言うところの輪姦をされなければ物足りない

だがこれでも触手が現れることなく

汐里は重い足取りで日本酒とお猪口を持って離れへ

ため息を吐きっぱなしのその姿は無惨であった

34: ◆TjAup3TH.6 2016/03/13(日) 05:19:23.17 ID:AmNw2/KaO
自室で寝間着に着替えた汐里は早速自慰をした

どんなにどんなに弄っても満足が出来ない

指ではダメなのかも、と

シャープペンシルを挿入してみたが結果は芳しくない

本や机の角、カーテンを開けた自慰も効果無し

自棄になり、陽が昇るまで試行錯誤は続いた

ムラムラとした気持ちは抑えられていない

この日の汐里は一睡もせずに学校へ行くことになった

35: ◆TjAup3TH.6 2016/03/13(日) 05:19:52.72 ID:AmNw2/KaO
汐里「んぅ….はぁ…..っ〜〜!」

登校してから数えて十回目の絶頂

授業中も休み時間も人目を気にしつつ、自慰をした

人の居る空間は良いスパイスとなった

しかし未だ満足出来ずにいたのも事実

触手に代わる犯してくれる存在が欲しかった

今まで自分に告白してきた男子を誘おうとも考えた

しかしそれは身体が拒み、却下した

汐里「(……また)」

お昼休み、汐里は性欲に襲われた

仕方がなく学校で自慰をしたのは大きな波が来たから

常にある小さな波は我慢できる

今来たのはその中でも突出して大きな波であった

友達に一言断ってから汐里は女子トイレへ

個室にて、早速人差し指を秘部に入れる

汐里「んんぅ…..」

はしたないという感情は消えていた

今は欲望のままに女としての性欲を持て余している

それが仇と気付くのは個室で絶頂を迎える頃だった

汐里「イ、クっ…..っ〜」

同時に響き渡るカメラのシャッター音

その一瞬は何が起こったのか理解が追いつかない

36: ◆TjAup3TH.6 2016/03/13(日) 05:20:19.48 ID:AmNw2/KaO
しかしすぐに冷静になり、上を仰ぐと、

女「ふふっ」

汐里を見下し、嘲笑する女性を視界に映した

途端に火照った汐里の体温は急低下する

どうすればと考えていると、扉をノックされた

さっきの女だということは簡単に想像がついた

恐る恐るその扉を開くと、そこにはやはり女の姿が

それに何処かで見覚えがあった

少しは冷えた頭を使って思い出す

汐里「……ぁ! 生徒会長……」

生徒会長「あら、私のこと覚えてくれてたの?」

とても意外そうに生徒会長は嗤った

汐里よりも少し身長の高い彼女は見下している

身分共々、汐里は見下される立場にあった

汐里「あ、あの….生徒会長…..」

生徒会長「写真は消さないわよ?」

汐里「ぅ…..」

要求をする前から断られ、汐里は縮こまる

言い訳のしようがない

誰がどう見ても自慰行為中の現場を撮られたのだから

37: ◆TjAup3TH.6 2016/03/13(日) 05:21:12.20 ID:AmNw2/KaO
生徒会長「私の言うこと、聞けるわよね?」

狭い個室の中で汐里は迫られる

鋭く冷たい視線には勝てず、頷いてしまう

生徒会長「お利口さんね」

もしもここで首を振っていたらどうなっていたのか

学校に居場所が無くなるのは間違いなかった

汐里「私はなにを…..?」

生徒会長「屈んでもらえる?」

汐里「……はい」

権力に押し負け、汐里は屈んだ

ちょうど生徒会長の腰辺りに汐里の顔は位置した

生徒会長「ここはトイレよね? じゃあ…..!」

生徒会長は自分の下着を下ろし

露わになった秘部を汐里の口へと押し付けた

生徒会長「全部飲むのが普通よね、便器は」

次の瞬間、生徒会長の秘部から尿が放出された

汐里「んんっ!? んく….んくっ….」

触手の粘液を飲み込んだときと同じ要領で飲み込む

しかし生徒会長の尿は神様の粘液ではない

抵抗感があり、少しだけ飲みきれずに吐いてしまう

生徒会長「便器が吐き出すなんて……。驚きだわ」

汐里のことを人間扱いしているのは最初だけ

今ではもう人間型の便器としか見ていない

生徒会長「人間様に従わない便器にはお仕置きを」

当然よね? と生徒会長は嘲笑ってみせた

生徒会長「放課後に生徒会室に来なさい」

汐里「写真は…..」

生徒会長「柊さんの働き次第よ」

どれだけ生徒会長の便器になりきれるか

人間扱いされていないことに汐里は快感を覚えた

生徒会長「放課後までオナニーしちゃダメよ」

そう釘を刺して、生徒会長はトイレの個室を出た

神様に仕えるはずの時間が生徒会長に割り当てられる

嫌なはずなのに、嬉しい

触手と同じように滅茶苦茶にされるのが悦びなのだ

そう実感するとまた大きな波が汐里を襲った

しかし言われた通りに性欲を抑えようと努力し

身体も頭も冷えたところで汐里は教室へと戻った

41: ◆TjAup3TH.6 2016/03/14(月) 06:08:29.20 ID:desHGk5lO
放課後

汐里は生徒会室を訪問した

これまで一度も通ったことのない部屋に緊張する

汐里「柊です」

扉をノックして待つこと十秒

ゆっくりと扉が開かれた

生徒会長「どうぞ」

汐里「し、失礼します」

礼儀正しく汐里は深く頭を下げる

そして顔を上げて部屋を見渡す

思ったよりも広く、高級そうな机やソファが並ぶ

生徒会長「今日は生徒会を休みにして貰ったの」

会長の権限で生徒会を休みにし、二人きりにした

そんな職権乱用に汐里は訝しげな視線を向ける

生徒会長「模範生が校内でオナニーしてる方が問題」

汐里「そ、それは…..!」

ぐうの音も出ずに、汐里は引き下がる

会長は生徒会長専用の席へ

汐里は促されて来客用のソファに座る

42: ◆TjAup3TH.6 2016/03/14(月) 06:09:03.77 ID:desHGk5lO
汐里「…..ですので、用件は早めにお願いします」

生徒会長「承知してるわ。祟られたら怖いもの」

汐里「祟られる…..」

生徒会長「ん? どうかした?」

汐里「い、いえ….なんでも」

祟られるとはどのような罰なのか

考えるだけでも子宮が熱くなる

生徒会長「本題だけどまずは脱ぎなさい、便器さん」

便器に服は必要ない

汐里は写真のこともあって拒否できなかった

手際良く服を丁寧に脱ぎ、丁寧に畳む

その仕草を咎められることはなかった

下着姿となった汐里は生徒会長の様子を伺う

何も言わずに待っていることから察するに

やはり便器は下着をつけないようだった

女同士とはいえ多少の恥ずかしさは否めない

しかし弱みを握られている以上抵抗もできない

おとなしく下着も脱ぐことにした

生徒会長「あら、素敵な身体。胸もくびれもお尻も」

汐里「ほ、本題を…..」

一秒でも早く服を着たい気持ち一心で急かす

生徒会長「そうねぇ….じゃあ、舐めて」

そう言って生徒会長は上履きを脱いだ脚を差し出した

黒タイツに包まれた綺麗な脚

どう考えても脚先を舐めろとのことだった

少し前の汐里なら断っていた

43: ◆TjAup3TH.6 2016/03/14(月) 06:09:39.43 ID:desHGk5lO
しかし今の汐里は身体が生徒会長の脚を求めた

汐里「失礼します」

汐里は四つん這いになって脚組された右脚先を舐める

舌だけを使って、細かくタイツを唾液で濡らした

汐里「あむ….んっ…..ちゅ…..」

愛おしそうに脚を舐める姿は人間ではない

別の動物のような姿だった

生徒会長「あの柊さんがこんな姿に…..!」

ゾクゾクっと生徒会長は背筋を震わせた

人を見下すことを趣味とする彼女にとって悦びである

しばらく脚を舐め、タイツが汐里の唾液で濡れた頃、

生徒会長「もう我慢できないわ」

と言って、生徒会長は汐里に口付けをした

ついさっきまで自分の脚を舐めていた舌と舌を絡める

生徒会長「んっ….ちゅ….ぅ…..」

汐里「ふぁぁ…..んぅ….」

濃厚な接吻を続け、苦しくなったところで離す

汐里の面持ちは既に溶けきっている

無理やりされるのが好きなんだと生徒会長は悟る

生徒会長「あれからいっぱい水分取ったのよ」

そう言っておもむろにタイツを脱ぎ捨てる

下着も下ろしたところで、

生徒会長「今度は貴女から飲んでくれない?」

と、生徒会長は汐里を試した

汐里は発情した雌が如く生徒会長の秘部に口を付ける

生徒会長「んぅっ……」

まさかこんなにも早く汐里が従順になるとは驚いた

驚きを隠しきれないまま、放尿する

床に溢れることなく、全て汐里の口に注がれていく

汐里「んく….んっ…..ごく…..」

何の抵抗も見せずに汐里は全てを飲み干し

尿道に残ったと思われる尿も吸い出す

44: ◆TjAup3TH.6 2016/03/14(月) 06:10:21.20 ID:desHGk5lO
生徒会長「ぁんっ…..いいわぁ…..かわいい…..」

ペットのように従う汐里が愛らしく見える

生徒会長「そのまま…..んっ….舐めて…..」

その言葉が発せられるよりも早くに汐里は舐める

陰核を舌で転がすように舐め、舌を膣に入れる

全て勘頼りにしているが、なかなか良い線いっていた

生徒会長「ぅ…..も、もういいわ…..」

あと少しで絶頂を迎えるというところで辞めさせた

生徒会長「寸止めはされればされるほどいいのよ」

一度で莫大な快感を得るには寸止めの繰り返しが一番

少なくとも処女である生徒会長の考えはそうだった

生徒会長「四つん這いのままお尻をこっちに向けて」

生徒会長の指示に汐里はすぐに応えてみせた

生徒会長「柊さんは処女?」

綺麗なお尻を撫でながら聞いた

汐里「ぁ….わかりません」

生徒会長「素直じゃない子にはお仕置き」

と言って、大きく手のひらを叩きつけた

パチン、という音と共に汐里は唸り声をあげる

汐里「ぁんっ…..い、いぃ…..」

今の一発だけで絶頂を迎えかけた

汐里は数時間の自慰禁止で発情しきっていた

45: ◆TjAup3TH.6 2016/03/14(月) 06:10:49.50 ID:desHGk5lO
生徒会長「本物のドMね。こんなに卑しい液も…..」

今度は秘部に中指を入れ、かき混ぜた

ぐちゅぐちゅと卑猥な音がする

生徒会長「で、どうなの? 処女なの?」

汐里「ほ、ほんとうに…..わからない…..です」

神様との性行為は全部夢だったかもしれない

よって処女かどうかは不明瞭である

生徒会長「…..あ、そうだ。良い物があるわ」

そう言って生徒会長は机の引き出しを引く

そしてゴソゴソと漁り、銀色の道具を取り出した

汐里「そ、それは…..?」

生徒会長「クスコ。つまり膣鏡よ」

汐里「……?」

生徒会長「試した方が早いわ。足を広げて座って」

促され、汐里は生徒会長の机に座る

生徒会長へと秘部を大きく晒して

生徒会長「冷たいけど我慢してね」

そう言って生徒会長は膣鏡を汐里の秘部に取り付けた

小慣れた手つきで、すぐに済んだ

生徒会長「ふふ、子宮口まで丸見えよ」

おもむろに携帯を取り出し、写真を撮った

生徒会長「ほら」

汐里「み、見せなくていいです….」

汐里は生徒会長から視線を逸らし、写真を見ない

生徒会長「…..まぁいいわ。で、処女膜は…..」

汐里「…….」

生徒会長「無いわね」

汐里「……!」

舞い踊りそうなくらい汐里は嬉しかった

やはり神様との性行為は現実だった

そう確信すると今の状況は他愛もなく感じる

46: ◆TjAup3TH.6 2016/03/14(月) 06:12:22.12 ID:desHGk5lO
生徒会長「巫女が処女じゃないことは置いておいて」

これなら心配する必要は無いわ

と生徒会長は中指を奥まで入れる

汐里「んぅ…..」

生徒会長「…..と、この辺りね」

汐里「そこは…..」

なんとなく感覚だけで察した

生徒会長の触れるところは子宮口

何度もなんども粘液を注がれた場所だ

思い出すだけで汐里の秘部の締まりが強くなった

生徒会長「ぅ….キツイわね。指だけなのに」

自分にも男性器があればいいのに

そう愚痴を吐いて、生徒会長は子宮口をなぞった

汐里「ん…..んっ……ぁ、そ、そこ…..」

生徒会長「ポルチオって知ってる?」

汐里「し….んっ….知らない….です」

生徒会長「とにかくイける場所よ」

生徒会長は汐里が過敏に反応した場所を責める

子宮口付近をなぞり、指の腹で押す

汐里「ぁっ….い、イッちゃう…..!」

触手に犯されているときに匹敵する快感

汐里は生徒会長の返事も待たずにガクガクと絶頂する

47: ◆TjAup3TH.6 2016/03/14(月) 06:12:57.33 ID:desHGk5lO
汐里「イっ…..っっ〜っ!」

背筋を張り、仰け反る

生徒会長はそんなことを気にも留めずに刺激を続けた

汐里「ふぇぇ….な、なにこれ….また….っ〜〜!」

生徒会長「ほとんど開発済みじゃない」

本来は数ヶ月の開発が必要な性感帯

しかし汐里はすぐに絶頂の連続を迎えた

イッたと思ったらまた絶頂の繰り返し

触手に犯された際に数ヶ月分の開発がされていた

汐里「い、イきたくなっ〜〜! な、またぁっ〜〜!」

何回も絶頂の連続を経験し、汐里は潮を吹いた

生徒会長「ちょっ…..もう…..」

生徒会長の制服は汐里の潮に濡れる

机も愛液で水溜りが出来ていた

生徒会長「お仕置きとしてあと二十回」

続けてポルチオの刺激を続けた

生徒会長はある一部分を触るだけ

汐里はそれだけで何十回と最高の絶頂を迎えた

汐里「ぁっ…..も、もうむりぃ…..」

白目で涎を垂らしながら汐里は最後にまた潮を吹いた

そのまま失神し、尿も漏らす

生徒会長「私も初めてやったけど、なかなかね」

手応えを感じ、アヘ顔で気絶する汐里を写真に収める

また新たな脅迫材料が出来た

もう汐里は生徒会長に逆らえない

汐里の学校生活は破綻し始める

生徒会長「……えい」

汐里「うっ…..」

生徒会長「勝手に失神してるんじゃないわよ」

生徒会長はポルチオを刺激して汐里を起こした

快感で目を覚ました汐里は苦しそうだった

生徒会長「罰としてあと二十回追加ね」

汐里「ゆ、ゆるしてぇ…..」

許しを請う汐里を無視して生徒会長はイかせ続けた

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