THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/12(日) 22:07:29.34 ID:KmXAu7YN0
凛「それじゃあ行ってくるね」

卯月「プロデューサーさんもお仕事頑張ってください!」

P「おうごめんなー」

<イッテキマース

バタム

P「さて、と……」カタタ・・・

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/06 00:23:54 ID:GDNclZQU
モバマスssです。
意味を考えるだけ無駄だと思います

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1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/05/15(月) 02:19:18.91 ID:WXNGa/850
ちひろ「何ですか藪から棒に。さっきまでメソメソ泣いてたくせに」

モバP(以降P表記っちゃ)「泣いてなんかいませんよ。埼玉県民は定期的に涙腺から放水するんです」ゴシゴシ

ちひろ「お前以外の埼玉県民に謝れ」

ちひろ「ほら、もう一通り取材も撮影も終わったんですから。お祝いの言葉でもかけにいってあげてください」

P「そうですね。それじゃあ行ってきます」トコトコ

P「あ、マスコット部門1位おめでとう」

アッキー「感謝しかないな」

ちひろ「真っ先に祝うのがそこですか」

凛「おめでとう未央。2位なんて凄いじゃない」

未央「ホントだよ、自分でも信じられないよ…」

卯月「夢じゃないですよ!」ギュムム

凛「痛い痛い痛い痛い!引っ張るなら未央のほっぺ!」

未央「あ~…でもやっぱり1位取りたかったなぁ…ゴメンね、もうちょい頑張れたらニュージェネ全員シンデレラガール、ってなれたのに」

凛「ふふ、また来年頑張ろう?」

卯月「私たちに来年って来るんでしょうか!?」

未央「しまむー、触れちゃいけない領域ってあるんだからね?」

卯月「大人の事情ですね!」

千枝「あっ」

肇「え?」

千枝「あ、あの…えっと…」

肇「どうしたの?私と千枝ちゃんの仲なんだから遠慮しないでいいんだよ?」

千枝「あ、ありがとうございます3位様…」フカブカ

肇「千枝ちゃん」

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1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/11(土) 01:52:51.44 ID:HVXA/Rpp0
ちひろ「自分の担当アイドルをなんだと思ってるんですか貴方は」

モバP(以降P表記どす。おきばりやす)「どの娘も掛け替えのない大切なアイドルだと思っていますが何か」

ちひろ「…まぁいいです。要するにそういったオファーがあったのでこちらでOKしておきましたから」

P「え、俺今初めて聞いたんですけど」

ちひろ「ちなみに密着カメラマンはプロデューサーさんにお願いしますね」

P「なんでだよ」

ちひろ「そんなの決まってるじゃないですか。普通のスタッフさんに卯月ちゃん密着取材なんて出来ると思います?」

P「どいつもこいつも島村卯月を何だと思ってるんだってばよ」

ちひろ「撮影以外の普段の卯月ちゃんはどんな感じなのか、ってファンの皆さんも興味津々だそうで。でもそんな取材を実行出来そうな同レベルのバケモ…強者もなかなかいませんから」

ちひろ「そこで我らが346プロが誇る鋼鉄の社畜に白羽の矢が立ったという訳です」

P「どいつもこいつも俺を何だと思ってるんだってばよ」

ちひろ「卯月ちゃんの方には既に話は通してありますから。あ、これカメラです」

P「うわガチで俺にやらせる気かよ畜生。学生時代のバイト思い出すわ」

ちひろ「本当はプロデューサー密着取材なんてオファーもあったんですけどね」

P「そっちも初耳だよ!え、て事はそっちは断ったんですか?」

ちひろ「いえいえ。折角のお仕事ですからもちろんお引き受けしましたよ」

ちひろ「そっちは今頃アッキーが頑張ってくれていると思いますし」

P「そうですね、ちひろさんより信頼できますもんねアッキー」

ちひろ「私のことを何だと思ってるんだってばよ」

卯月「今回は私がメインですか!どうなっても知りませんよ!?」

凛「うわビックリした。どうしたの、突然明後日の方向に叫んだりして」

未央「あ、ほら。いきなり大声出したからこずえちゃんが落ちて来ちゃったよ」

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1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/08/31(水) 00:45:07.79 ID:s67gAOjm0
ちひろ「もう夏も終わりですねぇ」

モバP(以降P表記頑張ります!)「そうですね。とは言えまだまだしばらくは暑い日が続くでしょうけど」カタカタカタカタッターン ボンッ

ちひろ「夏休みも終わっちゃいますね」

P「会社員には元々あんまり関係無いですけどね。学生組は宿題終わってないー、とか騒いでましたね」

ちひろ「宿題、懐かしい響きですね…。私は夏休みの宿題は7月中に終わらせてましたけど。プロデューサーさんはどうでした?」

P「夏休み初日でフルスロットルで終わらせて休みを最大限エンジョイしてましたね」

ちひろ「あぁ、学生時代からバケモノだったんですね」

P「え、ひどくない?」

アッキー「短編、オニムバス形式だ。深く考えず頭を空にして読むのがSSのルールだろう」

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1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/12/31(土) 01:08:47.94 ID:PNlBW6o/0
ラッシャイマセェー? アリャットゴザッシタァー ココロガオドルナ!

モバP(以降P表記ぽよ~☆)「うっわ、流石年末。めっちゃ混んでるな…」ガラガラッ

P「えーっと、空いてる席、空いてる席…」

時子「…」

P「…」

P「……」

P「よし、空いてないから諦めるか」メールデシテー メールナノデシテー ソナター?

P「ん?」ピッ

『アァン?』

P「…」チラッ

時子「…」クイクイッ

P「……」

P「さてと、別の店探すか」

時子「アァ?」

ギョーザオマタセシヤッシタァー ソコノラーユヲトッテクレ マッテローヨ

時子「あれだけしっかり目を合わせておいて無視しようだなんて、随分良い度胸してるじゃない」

P「いやぁ、折角1人でのんびり飲んでるところを邪魔したらあかんかなぁ~、って」

P「んで今更だけど相席で良かったのか?」

時子「人の顔を見てコソコソ逃げる豚には一から躾し直す必要があるでしょう?今だけ我慢してあげるわ。額を擦り付けなさい」

P「あ、トッキーそこのドリンクメニュー取って?」

時子「もう一度そのフザけた呼び方したらこの店の裏メニューにしてあげるわ」スッ

P「サンキュートッキー」

時子「ちょっと店員。厨房を使わせてもらうわよ」

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1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/04/08(土) 00:53:10.87 ID:AYkuPmVc0
楓「……」キョロキョロ

モバP(以降P表記だよ♪あれ、アッキー?)「楓さーん、こっちですよこっち」

楓「…!」

楓「……?」ピョン、ピョンッ

P「こっちですってば。おーい、ここです、ここー!」フリフリッ

楓「……!」パァッ

P「あ、見つけた見つけた。そんな急に走ると蹴躓きますよーって、あっほら」

楓「あいたた…」

P「大丈夫ですか?ああもう、膝ちょっぴり擦り剥いてるじゃないですか」

楓「すみません…プロデューサーのお姿を見つけたもので」

P「別に逃げやしませんよ。迎えに来たんだから」

楓「本当は私が先に見つけて気づかれる前に捕まえたかったんですけど」

P「逃げやしませんてば!」

楓「足元の石に足を取られてすとーん、って転んじゃいました」

P「33点」

楓「!?」

P「取り敢えず移動しましょう。その膝も消毒しないといけませんし」

楓「あ、あのっ、もうちょっと点数上げて貰えませんか?」

P「はいはい、行きますよ25歳児さん」

楓「あ、ちょっとだけ待って貰えますか」

P「忘れ物でもしました?」

楓「えいっ」ピロリンッ

P「ちょ」

楓「2人で地方ロケなう、と…」

P「うわぁツイートして3秒立たずに物凄い反応だぁ」

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1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/28(火) 01:24:24.91 ID:D3KSIpqh0
モバP(以降P表記。そういうセカイさ)「ふーん、これが最近話題のけものフレンズかぁ…」 ワタシニイイカンガエガアル

P「確かに面白いな。特にこのゴリラの司令官とか勝平ボイスのネズミとか。まるで台本なんて無いみたいなアドリブ地獄だけど」

ガチャッ

晴「おはようございまー…」

晴「うっす」

P「おはよう晴。今なんで俺しかしないって確認してから挨拶変えた?」

晴「気のせいだって。そんなことしてねぇよ」

P「嘘つけぇ。完全に目が合ってから言い直したろ」

晴「細かい事ウジウジ言ってるとハゲるぞ」

P「スタドリでシャンプーすれば毛根生き返るから平気だよ」

晴「普段なんてモン飲んでんだよ…そういや喉乾いたな。何か飲み物無ぇの?」

P「給湯室に蛇口があるでよ」

晴「せいっ!」ゲシッ

P「つま先で脛って、おま!」

晴「…うわ、冷蔵庫の中スタドリばっかかよ…」ガチャ

P「間違っても飲むなよー?抗体が無いと見た目が16ビットになったり首から上が柴犬になったりするから」

晴「んなもん日常的に服用すんなよ!」

晴「おっ?なんだこれ。ラベル無いけど…」

晴「P-。テキトーに飲み物貰うからなー?」

P「あいよー」

P「さてと、続き続き……」

晴「な、なんだこりゃあああああ!!」

P「っ!」ビクッ

P「ど、どうした晴!ちひろが無償で10連ガチャとか言い出したか!?」

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THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/01(火) 01:56:17.48 ID:b/xxWRqso
    事務所

小梅「こ、こんにちは…」ガチャ

ちひろ「あら、こんにちは小梅ちゃん」

小梅「今日の事務所はひ、人が少ない…ですね…」キョロキョロ

ちひろ「みんな撮影とかレッスンで今はいないのよ。プロデューサーさんたちも付き添いね」

輝子「でも私はい、いるよ…フヒ」

小梅「あ、輝子さんこんにちは…私も机の下…いい…?」

輝子「フヒヒ…もちろんだ。小梅はトモダチだからね…」

ちひろ「あ、そういえば社長がお客様を相手にしてるから会議室には入らないでね?念のため静かにね」

小梅「は、は~い…」

輝子「フフ…それじゃあキノコの世話をす…」

ガチャ

社長「元気にしとるかね!アイドル諸君!ってちひろ君以外いないじゃないか」

ちひろ「社長、大体のアイドルは営業やらなんやらでいませんよ。あと小梅ちゃんと輝子ちゃんはいますよ」

小梅「こ、こんにちは…」フリフリ

輝子「こんにちは……」

社長「おお、机の下にいたのか。君たちに報告があるぞ。新しいプロデューサーをスカウトした!」

ちひろ「プロデューサーが増えるんですか。プロデュース経験はどれほどの方でしょうか?」

社長「ん?いや、プロデュース経験は全くないそうだ」

ちひろ「・・・・・・もしかしていつものティンときたということでスカウトを?」

社長「それだけではなく一目見て他の人と違うと感じてなぁ。それにスカウトした彼らはちゃんと活躍してるだろう?」

小梅「今のプロデューサーさん…とっても頼りにな、なる」

社長「そうだろう、そうだろう。っと、今から紹介するんだった。いつまでも待たせては悪いな」

輝子「友達になれるといいな…フヒ」

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