THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/15(木) 18:05:12.54 ID:K7K52gbYo

本格ミステリーだよ

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/04(水) 13:25:35.60 ID:6LZx9kqto

 『――もういいかーーいっ?』

良く言えばマイペース。
悪く言えば鈍くさい。
そんな私の性格は、小さな頃から今日この日まで、ずっと変わる事がありませんでした。

「……ま、まーだだよっ」

お陰でいじわるな男の子にからかわれる事もしょっちゅう。
外を走り回るのは好きだったけれど、それが得意かというのはまた別のお話で。

「ど、どこか、かくれるばしょ……」

幸運な事に、そんな私も周りの人には恵まれました。
何だかんだで遊んでくれる友達、のんきに笑いかけてくれる両親。
そして――

『……おーい、藍子――』

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1: ◆a/CmvfV8ng 2016/01/20(水) 01:32:19.35 ID:JnabhDt30

「…ずっと好きでした。好きです。付き合ってください」

私は最高の偶像、シンデレラガールという称号を手にした夜、自らのプロデューサーを呼び出しこう告げた。

「…ごめんな」

そう言って笑った彼の顔はとても笑顔と呼べるものではなかった。

期待していた答えとは正反対のものである。しかし、予想通りでもあった。

なんで。貴方は私に惚れたから私をアイドルにしたんでしょう?

どうして。それを両想いと呼ぶんじゃなかったの?

「…凛の気持ちは嬉しい。でも俺は応えられない。応えちゃいけない」

言っている意味が分からない。

「凛が俺に抱く気持ちは病気みたいなものだからだよ」

聞きたくない。

「それは一過性の気の迷いで。単純に一緒に過ごした時間が長いからそう思ってるだけなんだ」

恋ってそういうものでしょ?

「凛はこんな非日常的な世界にいるからこそ、普通の幸せを掴まなきゃいけない」

普通って何?幸せって何?

「学生らしい恋をして同じくらいの年の男と普通の青春を送るべきだ」

そんなの私の勝手じゃん。

「学生としての楽しみは学生の時にしか楽しめないから。後悔してほしくないんだ」

学生は大人に恋をしちゃいけないの?子供だから?

「…家まで送るよ」

それ以上は私も何も言わなかった。言えなかった。

いつもは助手席に乗るのに今日は後ろに乗った。車内での会話はなかった。

「それじゃ、また明日」

私が車から下りると彼はそう告げてすぐに走り去ってしまった。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/05(金) 17:05:32.14 ID:fdvIWHTa0

しぶりんSS。地の分。 よろしくお願いします

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/26(水) 21:04:15.75 ID:KS33ZxL20

※小ネタです。

かなこ「なんですか?」

モバP(以下P)「かなこに歌ってもらった曲、あるじゃん。おかしな国の」

かなこ「お菓子屋さん! ですね! かわいい曲嬉しかったです!」

P「いやあれってさ?」

P「かなこと智絵里がグルだよな」

かなこ「何の話ですか!?」

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1: ◆GITMLMX2Ow 2013/06/22(土) 21:35:16.31 ID:PMy4i3890
6/6は輝子の誕生日ですね!これはステマしないと!
と書いてました………ごめんよ輝子

 ※句点、三点リーダが多くて読み難いかもしれませんが仕様ですのでご了承下さい…

小梅「お、おはよう…しょーちゃん…」

輝子「フヒ…オハヨー…」

小梅「今日は、降水確率が70%…どんより暗くて、いい、天気…だね…」

輝子「そ、そう…だね…明日とか…たくさんキノコ生えそう…フ…フフ…」

小梅「く、暗くて…ジメーっとした…いいシチュエーション、だから…さっちゃんとしょーちゃんと…映画見たいな…って…」

輝子「うん、イイヨー…さっちゃんは…」

小梅「プロデューサーさん…の…ところかな…?」

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1: ◆kXGFzRinFumi 2016/06/27(月) 23:20:20.57 ID:AEkHJu7v0
事務所にゆいとプロデューサーちゃんは二人っきり。

ゆいはもう上がってもいいんだけど、あの人が日報とか色々やんなきゃいけないらしーから待ってるってワケ♪

ゆいってば健気ー?

でも、プロデューサーちゃんはそんなゆいには目もくれずパソコンとばっかり仲良しってさー。

ちょっとヒドくないかなぁ。

あ!そうだ、構ってくれないプロデューサーちゃんにはイタズラしちゃお☆

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/07(月) 16:53:18.11 ID:ftG6re5Y0
【モバマスSS】凛「プロデューサーにセクハラしたい」の続きです

※注意事項

・アニメ基準

・武内Pもの(武内Pは俺の嫁。異論は認める)

・このSSはセクハラを推奨するものではありません。もしこのSSを読んで武内Pにセクハラしたくなったりノンケではなくなっても、筆者は責任が取れません

楓(アサが寒い……そう嘆くのは人のサガ……ん~、ちょっとイマイチかしら)テクテク

武内P「」テクテク

楓(あら、朝からプロデューサーを発見するだなんて。今日はついているかも)クス

楓「プロデュ――――」

武内P「なぜ……なぜ私はあんなことを……アイドルたちに……親御さんたちに申し訳が――――」ズーン

楓「」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/20(日) 18:50:30.29 ID:55MXMnI0o
 泰葉「…………」

 P「泰葉ちゃ」

 泰葉「ダメです」

 P「…………」

 泰葉「…………」

 P「……あ、そっか聞き間違いか! ごめんごめん!」

 泰葉「…………」

 P「撫でていい?」

 泰葉「ダメです」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/16(日) 20:52:17.76 ID:0Wt00N2qo

 「――じゃんっ。プロデューサーに花束を……なんてね♪」

目の前で花束が揺れた。

 「……あ。発音が妙だと思ったら、アルジャーノンに掛けてる?」

 「当ったりー♪」

 「ちなみに読んだ事は?」

 「実は無いんだよね。恋愛小説?」

 「いや、あれはSFなんだ」

 「え、SF!?」

意外そうに、夕美が目を丸くする。
確かに題だけ聞くとSFとは考え付かないかもしれない。

 「鷺沢さんなら十中八九持ってると思うけど」

 「うーん、SFって読んだ事……あ、『時をかける少女』なら読んだよ!」

 「ああ、確かにSFだね」

 「良いよねあれっ、ラベンダー飾りたくなっちゃう」

 「やっぱりそこなんだ」

まぁ、きっかけなんてのは何だって構わない。
新しいものに挑戦するのは大切な事だ。

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