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1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/07/29(金) 00:05:33.98 ID:MBtgizTd0
芳乃「ほー」プカプカ

芳乃「涼しくー、心地よいのでしてー」プカプカ

芳乃「…ほぉー」プカプカプカ

芳乃「ほほぉー」プカプカプカプカ

モバP(以降P表記。わかるわ)「あれ芳乃?おーい芳乃ー?」

P「あれ、さっきまでここにいたのに…おーい!芳乃ー、芳乃さんやーい!」

芳乃「どこまでいくのでしょうー」プカプカプカ

芳乃「このままー、どこまでも流されていくのでしょうかー」プカプカ

芳乃「…いけませんー。それではかの者に会えなくなるのでー」

芳乃「うんしょ、んっしょ……」

芳乃「駄目ですー、この流れには逆らえませんー」プカプカ

芳乃「うぅ…」

芳乃「そなたぁー…」

P「あ、いた」

芳乃「そなたー」ガシッ

芳乃「危うく、もう二度と会えないかとー」

P「いや、流れるプールなんだから1週すりゃ戻ってきますわ」

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1: ◆E81DmRur6Q 2016/07/11(月) 01:20:26.26 ID:rlAJhTBj0
モバP(以降P表記にゃ)「まあまあ、それはさておき」

ありす「さておかないで欲しいですが、食事会ですか?どこかのデイレクターさんと?」

P「いやいや仕事抜きで。ほら最近蒸し暑くなっただろ?それでアイドル達があんまり食事を取らなくなってるんだとさ」

ありす「…そう言えば、私も最近食欲が出ないのでついイチゴで済ませてしまってます」

P「若いうちからそんな食生活でどうすんの」

P「ってな訳でスケジュールの都合の良い娘を集めて食事会させようって事になってな。橘さん今日はもう上がりだろ?」

ありす「ありすです。確かにこの後は何も予定はありませんが」

P「なら、良かったら参加しないか?強制はしないけど」

ありす「そうですね…折角ですし参加してみます。自分でも最近ちゃんと食べていないな、とは思っていましたので」

P「沢山食べないと育たないもんなぁ。目指せ雫ボディ」

ありす「くっ…!ハードルが高すぎて潜ったほうが早い!」

P「要するに事務所の仲間達と集まってワイワイ楽しく飯食えば箸も進むだろうって魂胆だ」

P「あ、これプリント。場所や時間はこれ見てな」

ありす「各自一品…ですか?」

P「まあ、それも強制じゃないから別に手ぶらでも構わんよ」

P「単に第1回の時「何が一番ご飯が進むオカズか」ってことで大論争になってな。それから自慢の一品を各自持ち込むようになったんよ」

ありす「なるほど…」

P「アレは白熱したなぁ…こずえの推すなめ茸と礼子さんの推すミートボールの好カード」

ありす「色々な意味でその光景が想像出来ません」

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1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/07/03(日) 00:54:22.06 ID:vvGhwgjF0
芳乃「歌舞伎揚げがー」

モバP(以降P表記です、ニンッ!)「うん、まず家に凄まじい量常備してるから、そっちから消費しような」

芳乃「ほー?」

P「他に何か欲しいものないか?ブランド物の法螺貝とか新しい着物とかジュウオウザライトとか」

芳乃「むー、そう申されましても、すぐには思い浮かばないのでー」

P「まあ、それもそっか」

芳乃「あー、思いつきましたー」

P「ほうほう、言うてみ言うてみ」

芳乃「はいー」

芳乃「レノアとお米とー、お野菜がー」

P「うん、いまそれ買いに出かけてるんだけどね」

P「俺が聞いたのは芳乃が個人的に欲しいものなんだけど」

芳乃「争いのない世でしょうかー」

P「それは神様に頑張ってもらわないと」

芳乃「がんばりますー」

P「うん?」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/29(水) 01:32:07.90 ID:i4J8B5po0
モバP(以降P表記)「すいません、佐久間まゆの面会に来たのですが…」

電話で聞いた病院に着くと受付で担当アイドルの病室を教えて貰い、俺はまゆの病室へと向かった。
流石に病院で走る訳にはいかないので出来る限り速足で。彼女が運び込まれたという部屋を目指す。
階段を使おうと思ったら運良くすぐにエレベーターが開いたので乗り込み、受付で聞いた階のボタンを押す。

事務所でいつものように書類作業をしているところに担当アイドルが倒れたという知らせが来たのは、つい30分前の話だ。

P(…あ、お見舞い品とか何も持ってこなかったな…)

手ぶらで来たからと言ってそれを怒るまゆでは無いだろうが、せめて何か売店で買ってくれば良かったかな。
なんて考えているとエレベーターはすぐに目的の階に止まり、ドアが開く。
まあ、お見舞いは今度改めて持ってこよう。今日の埋め合わせも兼ねて。

P(えっと、まゆの病室は…っと)

受付で聞いた病室の番号を壁の案内図を頼りに探し回っていると目当ての部屋より先に見知った顔ぶれを発見した。

まゆと同じ、俺が担当しているアイドル達。と言うことはその目の前の部屋がまゆの病室か。
おーい、と声をかけて近づいてみるとアイドル達は医者と何か話をしているようだった。

邪魔にならないように少し待とうかと思ったが、その前にアイドル達と医者がこっちに気づき、振り向く。

その時の

アイドル達の悲痛な表情を

俺は未だに忘れられない

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1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/06/24(金) 00:08:12.17 ID:F226rMsn0
未央「はい。というわけで早速開始しましょー第41回346プロ所属アイドル親睦鍋パーティー!」

卯月「わーい」ドンドンパフパフ

凛「テンション高いね未央」

みく「用事思いついたんで帰るにゃ」クルッ

まゆ「まゆもちょっと、母の祖母の従妹のお父さんの曽祖父が危篤らしいので」クルッ

卯月「しかし回り込まれました!」ガシッ

みく「いーやーにゃーっ!離してー!このメンバーにこのシチュエーションすんげぇ覚えがあるにゃあ!」

凛「ノコノコとやってきてしまった時点で諦めなよ。卯月とエンカウントしたら逃げられないんだからさ」

未央「あとまゆちゃん、とっさの言い訳にしてはその方ご高翌齢すぎないかい?」

みく「どうせまたロクでもない事になるに決まってるにゃ!」

凛「それは違うよみく」

みく「にゃにゃっ?」

凛「ロクでもない、で済めば幸せだよ」

みく「キメ顔で言う言葉!?」

まゆ「絶望がまゆのゴールです…」クスン

卯月「じゃあメンバーも集まったことですし、早速始めましょうか!」

凛「そうだね、パパッとやってパパッと終わりにしようよ」

未央「ほらほらみくにゃん、まゆちゃん。お席についたついた」

みく「席につくも何も、いつの間にか足枷つけられて逃げられねぇにゃあ!」

まゆ「ああ…最後にもう一度、Pさん。貴方に会いたかったです…」スンスン

卯月「盛り上がってきました!」

凛「2人そろってお通夜みたいな顔だけどね」

未央「2人もきっと、あと2.3回参加すれば悟るよ」

注・今のうちにゴメン

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/17(金) 01:26:36.66 ID:1lFJE0x60
モバP(以降P表記)「まだ残ってたのか」

文香「…すみません。キリの良い所まで、とは思っていたのですが…」

P「いや、別に怒ってる訳じゃないよ」

文香「…あの、もう少しで読み終わるので……」

P「構わんよ。事務所の戸締りしてるから」

文香「はい…ありがとうございます」

P「読み終わったら声かけてくれるか?」

文香「…」

P(もう聞こえなくなってるよ、流石と言うか…)

文香「…ふぅ」パタン

文香「すいませんでした、プロデューサーさん。随分お待たせしてしまって…」

P「ん、別に気にしないでいいよ」

P「じゃ、帰ろうか」

文香「はい……あぅっ…!」

P「おっと!」ガシッ

文香「いたた…す、すいません…」

P「…大丈夫か?また悪くなってるんじゃないか?」

文香「だ、大丈夫です…」

P「本当に?」

文香「ほ、本当に…です」

P「なら、いいんだけどさ…」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/26(木) 01:32:52.46 ID:pB+csejD0
未央「ちょいちょーい、しぶりんしぶりん。プロデューサーだって一応人間だよ?」

凛「…そうだっけ。1人でありえない量の仕事捌くしありえない数のアイドル担当してるから、つい忘れちゃうよ」

卯月「不発弾踏み抜いても生きてましたしね!」

未央「まぁそんなプロデューサーでも風邪ぐらいは引くって訳だよ。だから今日はお休みだってさ」

凛「ふーん…仕事は大丈夫なの?」

未央「昨日、「何か体がダルい…風邪っぽいから動けるうちに1週間分の仕事終わらせておこう」って前倒しでやっといたんだってさ」

凛「やっぱり常人じゃないよ超人だよ」

卯月「むしろ怪人かもしれません!」

未央「否定はしないけどさ」

凛「そっか、じゃあ今日のレッスンも休みなんだね」スタスタ

未央「ちょいちょーい!」

凛「何?どうしたの未央。通れないんだけど」

未央「通せんぼだからね!」

未央「何でサラリと帰ろうとしてるの。私達のレッスンは普通にあるよ!」

凛「え、何で?」

未央「むしろこっちが何でって聞きたいよ」

凛「レッスンあるの?じゃあお見舞いはどうするの」

未央「普通に終わった後で行こうよ!」

凛「え、お見舞いよりレッスンが優先なの?」

未央「しぶりん、私達アイドル。レッスン大事。オーケー?」

卯月「凛ちゃんポンコツです!」

ちひろ「あの怪人、私の仕事まで終わらせてったよ…」ズズーッ

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/21(土) 00:23:58.01 ID:O/DIaoCS0
千枝「おはようございますっ」

肇「あ、千枝ちゃん。うん、おはよう」

肇「…えっと、今のは私の事を呼んだの?」

千枝「何の事ですか?」

肇「さっきの、あの」

千枝「?」

肇「わっ、何て澄んだ瞳かわいい」

千枝「あの…千枝何か変な事言いましたか?」

千枝「嫌な気持にさせるような事を言っちゃったならごめんなさい…」シュン

肇「ううんっ、そんなことないよ。私の気のせいだったみたい」

千枝「そうですか?ならよかったです」

肇「千枝ちゃんはこれからお仕事?」

千枝「はい。今日はちょっと早く来すぎちゃって、プロデューサーさんが事務所で待ってなさいって」

肇「そうなんだ」

千枝「はいっ」

千枝「10位さんもこれからお仕事ですか?」

肇「えっ」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/14(土) 00:46:38.45 ID:77FAAgJD0
色々アレなモバP(以降P表記)「第5回シンデレラガール総選挙5位おめでとう!」

芳乃「でしてー」ポーンッ

P「いやぁ凄いぞ芳乃!部門別なら1位だしな!もう芳乃の時代と言っても過言じゃないぐらいだ。明日から年号が「芳乃」になってもいいぐらいだ!」

芳乃「過言すぎますー」ポーンッ

P「これでヨシノリウムが足りないPにも芳乃の声が届くようになるんだぞ!」

芳乃「一体何のお話でしょうー」ポーンッ

P「いやー本当に嬉しい。ドライブのVシネの第二弾が発表された事より嬉しいぞ!」

芳乃「そこまで喜んでいただけるのならー、わたくしも喜ばしきかなー」ポーンッ

P「なんだろうなぁ、この気持ち…うん、胸がいっぱいになるって、こういう事を言うんだろうなぁ…」グスッ

芳乃「泣かないでくださいー、そなたの涙は見たくないのでー。笑顔でいてほしいのでー」ポーンッ

P「グスッ…ゴメンよ五代さん」

芳乃「依田さんちの芳乃ですー」ポーンッ

乃々「あ、あの…ここに4位もいるんですけど…」

P「おぉ森久保ぉ!お前も凄いじゃないか偉いぞ森久保ぉ!」ガシッ

乃々「ひぃぃっ!」

P「ほーらお前も胴上げだぁーっ!第4位おめでとう森久保ぉぉぉぉ!!」

乃々「ひぃぃぃっ!ど、胴上げって人をボールみたいに放り投げる事じゃない筈ですけど!」ポーンッ

芳乃「意外に力持ちなのでしてー」ポーンッ

乃々「お、女の子とは言え人2人をまるでお手玉のようになんですけど!?」ポーンッ

P「いやぁ嬉しい、本当に嬉しいぞ…おっちゃん感激しすぎてそろそろ手が疲れてきたわ」

乃々「だったら無理せず下ろして欲しいんですけどぉぉぉ!」ポーンッ

芳乃「ほー」ポーンッ

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/05(木) 21:54:18.37 ID:mJO2p79D0
ちひろ「何やってるんですか」

モバP(以降P表記なんですけど)「だから今言った通りですよ」

P「ご覧ください。これが時子が小さくなるビームライフルです」ジャキッ

ちひろ「RX-78仕様ですね」

P「どうでもいいですけどRXって聞くと太陽の子の方を連想します」

ちひろ「ごめんなさい。あまりキツい事を言いたくないんですけど本当にどうでもいいです」

P「まあ、そういう訳で作ってみました」

ちひろ「どういう訳だよ」

ちひろ「それにこういうヘンテコ発明ネタは晶葉ちゃんの分野じゃないですか?」

P「晶葉は今メカアッキーとメカヒョウ君とメカヘレンの制作に忙しいので晶葉ラボにあったガラクタから適当に作ってみました」

ちひろ「時々思ってましたけどプロデューサーさんって絶対失業しても別の職種で生きていけますよね」

P「お、そろそろ時子が来る頃ですね。ではちひろさん、346プロの科学力をとくとご覧あれ」ジャキッ

ちひろ「今のうちに訊いてきますけど、大丈夫なんですよね、それ」

P「多分大丈夫だと思いますよ。何となく、根拠は無いですけど」

ちひろ「大丈夫という言葉からここまで説得力が希薄になるものなんですね」

ガチャッ

時子「ちょっと、豚の分際で飼い主を偉そうに呼び出すなんてどういう了見なのかしら」

ちひろ「わっ、早速来ちゃいました」

P「おう、おはよう時子喰らえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」ビーーッ

時子「はぁ?何よそのオモチャはあにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ」ビリビリビリビリ

ちひろ(あれ、何だろ…こういう光景何か既視感が…)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462452858

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