THE IDOLM@STER

1: ◆gKIVhd2ytqPb 2016/08/03(水) 19:03:37.14 ID:8T9gBP560
勢いだけのモバマスSS。キャラ崩壊、ゲロ、言葉の暴力注意

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ドラえもん

1: 名無しさん@おーぷん 2016/08/27(土)04:13:57 ID:XRs
のび太「俺をこんな状態にしやがってヘラヘラと生きてるのが許せないなァ…」ガリッガリッ…
ドラえもん「のび太くん…顔を?きむしるのは」
のび太「なぁに気にするなあいつを思い出すと顔が痒くなるんだ…」ガリッガリッ…
のび太「お、そろそろ筋トレの時間だな」
ドラえもん「のび太くん昨日もあまり寝れてないんでしょ?」
のび太「あいつを思い出すと顔が痒くて痒くて痒くて痒くて夜も寝むれないからなァ」
のび太「じゃあちょっくらジム行ってくるぞ」ガチャッ… バタン…
ドラえもん「のび太くん…」

のび太はジャイアンのイジメについに耐えきれなくなって心が病んでしまった
心が病んだ彼は顔を?きむしる癖がついて左右の頬に3本の縦に入ったでかい傷跡がある
彼はジャイアンへの強い復讐心を燃やし今日もジムへ通った

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/20(日) 18:50:30.29 ID:55MXMnI0o
 泰葉「…………」

 P「泰葉ちゃ」

 泰葉「ダメです」

 P「…………」

 泰葉「…………」

 P「……あ、そっか聞き間違いか! ごめんごめん!」

 泰葉「…………」

 P「撫でていい?」

 泰葉「ダメです」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/12(土) 11:46:10.13 ID:NXG886aPo

僕は犬だ。名前はわんこ。

わんこは名前じゃないだろうって?
いやいやこれは歴とした名前だ。

まずもって飼い犬をわんこなどと呼ぶ飼い主はそうそう居ない。
それに聖來は僕の名前を呼ぶ時、いつだって嬉しそうな顔をする。

だから僕は、聖來の飼い犬の、わんこだ。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/19(金) 20:58:26.92 ID:KdjGnDKHo
P「凛」

凛「なに?」

P「近くないか?」

凛「気のせいだよ」

P「そうか?」

凛「うん」

P「と言うか、暑いんだけども」

凛「夏だからね」

P「いや凛が抱き着いてるせいじゃないかな」

凛「そうかな」

P「そうだよ」

凛「気のせいじゃないかな」

P「そうかな」

凛「そうだよ」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/16(日) 20:52:17.76 ID:0Wt00N2qo

 「――じゃんっ。プロデューサーに花束を……なんてね♪」

目の前で花束が揺れた。

 「……あ。発音が妙だと思ったら、アルジャーノンに掛けてる?」

 「当ったりー♪」

 「ちなみに読んだ事は?」

 「実は無いんだよね。恋愛小説?」

 「いや、あれはSFなんだ」

 「え、SF!?」

意外そうに、夕美が目を丸くする。
確かに題だけ聞くとSFとは考え付かないかもしれない。

 「鷺沢さんなら十中八九持ってると思うけど」

 「うーん、SFって読んだ事……あ、『時をかける少女』なら読んだよ!」

 「ああ、確かにSFだね」

 「良いよねあれっ、ラベンダー飾りたくなっちゃう」

 「やっぱりそこなんだ」

まぁ、きっかけなんてのは何だって構わない。
新しいものに挑戦するのは大切な事だ。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/05(日) 13:06:35.29 ID:c5v56Y4Lo

 「四代目シンデレラガール」

 「誰が?」

 「塩見周子」

 「何に?」

 「シンデレラガール」

 「誰が」

 「シューコ」

 「何に」

 「あと三往復までな」

 「じゃあもっかいだけ」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/17(水) 22:33:13.55 ID:GP5fYIXNo
 肇「いま来たところですよ」

 P「気遣ってくれなくていい、遅刻したのは俺だからな。すまん」

 肇「ふふ、お気になさらず。待っている時間も楽しいものですよ」

 P「そう言ってもらえると助かるが」

 肇「それに、デートではこう言うのが作法と聞きましたから」

 P「本当にすまない」

 肇「いいんですよ。さぁ、行きましょうか」

 P「あぁ、行こうか…………待った」

 肇「どうかしましたか?」

 P「デートじゃない。次の仕事用に服を見繕いに来ただけだ」

 肇「……あぁ! すみません、そういう体でしたね。では改めて」

 P「体じゃない」

 肇「ほらっ、Pさん。これ以上遅れちゃダメですよ」

 P「頼むから待ってくれ、肇」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/15(月) 17:30:25.75 ID:jBJ+EP1uo
 モバP「楓さん」

 楓「はい」

 P「寝相、悪かったんですか」

 楓「はい」

 P「寝起きは悪そうだなと思ってましたが……あ、寝癖が」

 楓「ありがとうございます。一度ベランダに寄り掛かって寝ていた事がありました」

 P「寝る前の深酒はやめてくださいね」

 楓「大丈夫です。布団には零さないよう気を付けてますから」

 P「いやそういう問題では」

 楓「へくちっ」

 P「とりあえず、服を着ましょうか」

 楓「はい」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/05(金) 21:34:23.77 ID:tvnnVSKgo

 「――っあ、っ! 奏……かな、で……っ!」

満月よりも白い周子の喉笛へ、何の遠慮も無しに牙を突き立てる。
薄い皮の破れる感触と、流れ出る温かな感触と。
滑らかに肌を伝う、たった一すじの流れに。

私は溺れそうになっていた。

 「ふっ……んぅっ」

赤ワインは飲まない。
トマトジュースは嫌い。
ブラッディマリーなんてだいっきらい。

ただこの静脈からの流れだけが、私のどうしようもない渇きを潤してくれる。

 「っ、はぁ…………どう、だった? 奏……」

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