その他

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/29 20:38:42.397 ID:9Mm4sK/x0.net
戦士「僧侶ちゃん! また怪我しちまったよ、治癒魔法頼むよ!」

女僧侶「……魔法を使うほどの怪我には見えませんが」

戦士「いやいや! こういう小さい怪我が取り返しの付かない大怪我に繋がるんだよ! な? しっかり治してくれよ」 サスッ

僧侶「きゃっ!? な、何するんですか!?」

魔法使い「戦士、僧侶が嫌がってるじゃないっ!!」

戦士「おいおい、ちょっとしたスキンシップじゃねえか。これくらいで目くじら立てるなよ。僧侶ちゃんだって本気で嫌がってるわけじゃないって」

魔法使い「あんたそれ本気で言ってるの?」

僧侶「う、うぅ……」

勇者「……戦士、話があるんだ」

戦士「ん? なんだよ勇者、そんなしかめっ面して。美人が台無しだぜ?」 ニヤニヤ

勇者「パーティーから外れて欲しいんだ」

戦士「え?」

その他

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/23 22:50:06.169 ID:ymGB/tQmd.net
俺「大丈夫か?」

妖精さん「昨日飲み過ぎたぁ…」

俺「まったく、もう…」

妖精さん「おえっ…」ビクッ

俺「!だ、大丈夫か?」

妖精さん「だ、だいじょおえええええええええ」バチャバチャバチャバチャ

俺「ひぃっ!?お、お母さん!タオル持ってきてぇ!!

その他

1: ◆L0dG93FE2w 2012/07/16 11:13:47 ID:ZFPnVMdw
友「なのに何故、幼ちゃんはお前の彼女なんだ?」

男「え、相思相愛だからじゃない?」

友「何で俺には結婚の約束をした、可愛い幼馴染が居ないの?」

男「友、保育園の頃から、バカだったからなぁ…でもさ…」

友「バカって言うな、バカップルの片方が!」

男「バカップルって…」

その他

1: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:32:20.03 ID:o5GJV3Iuo
淫魔「えっ」

男「チェンジで」

淫魔「いやいやちょっと待って」

男「チェンジでお願いします」

淫魔「いきなり萎えすぎでしょ!」

男「想像してた子と違うので」

淫魔「だからって傷つくよ!?」

男「えーと電話番号は…」

淫魔「魔界にクーリングオフ制度とかないから!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459175539

2: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:34:30.04 ID:o5GJV3Iuo
男「というかキャラが変わってるぞ」

淫魔「変わるような事しないでよ!こっちにも建前とか設定とかあるんだよ!?」

男「いや魔界事情とか知らないし」

淫魔「呼び出しておいてそれって…」

3: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:35:17.72 ID:o5GJV3Iuo
淫魔「ちょっと話をまとめようか」

男「そうだな落ち着こう」

淫魔「えーと君が僕を呼んだんだよね」

男「あぁ」

淫魔「淫魔の僕を呼びたかったの?」

男「淫魔の誰かを呼びたかったんだ」

淫魔「えっちなことして貰いたかったの?」

男「童貞を卒業したかった」

淫魔「えぇ…」

4: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:36:10.58 ID:o5GJV3Iuo
淫魔「欲望にドストレート過ぎでしょ」

男「悪かったな」

淫魔「ちょっとこれは引くなぁ…」

男「引くなよ淫魔」

淫魔「でもまぁ僕が来たからには大丈夫!」

男「大丈夫じゃないです」

淫魔「望みを叶えてあげましょう」

男「結構です」

淫魔「ふふっ積極的な男の人は嫌いじゃないよ」

男「チェンジで」

淫魔「どんだけ嫌なの!?」

男「いや…だってなぁ」

淫魔「僕だって泣いちゃうよ!」

男「いや…あのさ」

淫魔「なんだい?」

男「君、男だよね」

淫魔「そうだよ?」

男「えぇ…」

5: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:37:18.98 ID:o5GJV3Iuo
淫魔「何か問題でもあるのかな?」

男「問題しかないよね」

淫魔「いや人間事情とか知らないし」

男「えぇ…」

淫魔「いや淫魔って性別概念ないよ?」

男「でも棒はついてるよね」

淫魔「そりゃついてるよ」

男「えぇ…」

6: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:38:09.25 ID:o5GJV3Iuo
淫魔「えっ…棒の有無ってそんなに重要?」

男「ものすごく重要な所だね」

淫魔「急所的な意味で?」

男「そういう意味じゃない」

淫魔「で、でも僕ってそんなに醜いかな…」

男「可愛いよ」

淫魔「本当?」

男「モデルになれそうな位、凄く可愛い」

淫魔「えへへ…なんか照れるな」

男「だからこそ戸惑ってるんだ」

7: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:39:39.66 ID:o5GJV3Iuo
淫魔「というかどうして僕が男だって?」

男「それだけ大きくしてればいやでも分かるよ」

淫魔「…は、初めて指名されたから興奮しちゃって」

男「へー」

淫魔「いよいよエッチな事するのかなって考えたら…」

男「そうなっちゃったの?」

淫魔「う、うん…」

男「凄いね俺のよりずっと大きい」

淫魔「そ、そんなに褒めないでよ///」

男「大きすぎてドン引きしてるんだ」

8: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:40:27.61 ID:o5GJV3Iuo
男「とにかく早く帰ってくれ」

淫魔「ちょ、ちょっと待って!」

男「はぁ…」

淫魔「露骨にため息つくのやめてくれない!?」

男「もっとかわいい子が良かった」

淫魔「失礼過ぎでしょ!?僕は可愛いんじゃなかったの!」

男「見た目だけだろうが中性淫魔」

淫魔「酷い!人権侵害だ!」

男「いや人じゃないよね」

9: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:41:21.24 ID:o5GJV3Iuo
淫魔「ちょっと待って!まさか本当に終わり!?」

男「お帰り下さいませご主人様」

淫魔「主従逆転!しかもさらっと帰された!」

男「いやもうほんと…お金なら払うんで」

淫魔「お金なんかいらないってば!」

男「じゃあ何ならいいんだよ!?」

淫魔「逆切れしないでよ!?というか待ってお願い!」

男「どうした?」

淫魔「契約もしないまま帰ったら勤務評価が下がるんだって!」

男「いや魔界事情とか…」

淫魔「知らないのは分かったからやめてよ!」

10: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:41:59.58 ID:o5GJV3Iuo
男「というか最初のキャラ設定はどこいった」

淫魔「僕だって初めての仕事だったんだよ!?テンション上がるじゃん!」

『くくく我を呼びしは貴様か人間』

淫魔「的なテンションで仕事してみたいじゃん!」

男「えぇ…」

12: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:42:26.11 ID:o5GJV3Iuo
男「はぁ…テレビでも見よ」

淫魔「美少女放ってテレビはやめてよ」

男「美少女じゃないだろ」

淫魔「心は女だよ!」

男「体は男だ」

13: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:43:20.82 ID:o5GJV3Iuo
淫魔「ほ、ほら!胸を押し付けちゃいますよ~」

男「はいはい凄いですね」

淫魔「もっと興味と関心を持ってよ!」

男「男の胸に興味なんてない」

淫魔「寄せればB位はあるよ!?」

男「なんでちょっと胸有るんだよ」

14: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:44:08.61 ID:o5GJV3Iuo
淫魔「お兄さんは淫魔を誤解してるよ」

淫魔「そもそも淫魔に性別という概念はないんだ」

淫魔「サキュバスとインキュバスは確かに存在するよ?」

淫魔「でも僕のようなどちらにも属さない両性型淫魔もいるんだ」

淫魔「だから胸も今後どんどん膨れていく」

淫魔「女性的な魅力と男性の力強さを兼ね備えていくんだ」

淫魔「肝心の男性的特徴も成長を……ねぇ」

男「なにー」

淫魔「もっと興味を持ってよ」

男「あーはいはい凄いですね」

淫魔「僕の前でゲームやるの禁止!」

15: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:44:52.71 ID:o5GJV3Iuo
男「ふぁぁ…」

淫魔「あれ、もう眠いの?」

男「明日も仕事があるんだよ」

淫魔「ふーん大変だね」

男「呼び出しておいてなんだがな…」

淫魔「いいよ気にしないで」

男「悪いな、今日はもう寝るよ」

男「よっこいしょ」

淫魔「よっこいしょ」

男「ん?」

淫魔「え?」

16: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:45:32.42 ID:o5GJV3Iuo
男「なんで俺の布団に入ってるの?」

淫魔「細かいことを気にする男はモテないよ」

男「やかましい」

淫魔「いいじゃないあ・な・た」

男「……」スッ

淫魔「無言でグーを構えるのやめてよ」

男「そういうのいいんでやめて貰えます?」

淫魔「ふふそんな事を言って君のココはもう固く…あ、あれ?」

男「急に触ろうとするな」

淫魔「な、なんで固くなってないの!?」

男「いや固くなる要素がないよね」

17: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/28(月) 23:47:10.70 ID:o5GJV3Iuo
淫魔「ま、まってお兄さん!」

男「待たないし立たない」

淫魔「ほら!サービスしちゃうよ!」

男「サービスされたくないんだよ」

淫魔「今なら布団乾燥機も付けるからぁ…」

男「通販番組かよ」

淫魔「お値段なんとにーきゅっぱ!」

男「通販かよ」

21: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:01:47.36 ID:EwQDA5mvo
淫魔「お兄さんお帰りなさい」

男「ただいまー」

淫魔「えっちする?」

男「風呂にしてくれ」

淫魔「童貞捨てる?」

男「風呂にしてくれ」

淫魔「そ・れ・と・も」

男「風呂にしてくれ」

淫魔「どんだけ僕の事嫌いなの!?」

22: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:02:41.76 ID:EwQDA5mvo
淫魔「ははーんさては照れ隠しって奴だね」

男「さーて今日のテレビはっと」

淫魔「僕よりテレビの方を優先しないでよ」

男「はぁ…その格好はなに?」

淫魔「裸エプロンです!」

男「……」

淫魔「その冷たい視線はやめてくれよ」

男「男が着るなよ…」

淫魔「おいおいツンデレかい?」

男「……」

淫魔「ツッコんでよ!」

男「いちいち突っ込みたくないよ…」

淫魔「突っ込むのはお尻だけでいいってかいHAHA」

男「……」

淫魔「そんな目で見ないでよ、興奮するじゃないか」

23: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:03:12.73 ID:EwQDA5mvo
淫魔「あっお弁当買っちゃったんですか」

男「だってご飯無いだろ」

淫魔「もう…僕のこの格好を見て察せないの?」

男「君がバカだという事しか…」

淫魔「そんな事を察せられても…」

男「とりあえずご飯食べるからさ」

淫魔「はいはい」

男「早くかえってくれないかな」

淫魔「隙あらば帰したいんですね!?」

24: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:03:55.07 ID:EwQDA5mvo
淫魔「もう~僕だって怒っちゃますよ」プンプン

男「そのぶりっこポーズやめてくれないか」

淫魔「えー可愛くないですか?」

男「可愛いのが尚更むかつくんだよ」

淫魔「えへへ~襲ってもいいんですよ」

男「ぜったい襲わないからな!!」

淫魔「…そこまで強く否定されると」

男「あっ…悪いさすがに言い過ぎた」

淫魔「興奮するじゃないですか」

男「だめだこいつ強すぎる」

25: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:04:24.06 ID:EwQDA5mvo
淫魔「これなんですか?」

男「なにって…据え置きのゲーム機だろ」

淫魔「へー…ほうほう」

男「知らなかったの?」

淫魔「実際に見るのは初めてですね」

男「魔界には…やっぱないのか」

淫魔「まぁそういったものは」

男「後でやってみるか?」

淫魔「見くびらないで下さいよ、これでも魔物のはしくれですよ?」

男「料理する魔物の端くれってどうよ」

淫魔「人間文明なんかには負けない!」

男「最新機種だぞ」

淫魔「文明には勝てなかったよ…」

26: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:05:25.66 ID:EwQDA5mvo
男「へ―結構おいしい」

淫魔「ほんとですか!?」

男「お前料理うまかったんだな」

淫魔「家庭科の授業ではいつも優秀だったんですよ!」

男「淫魔って家庭の授業があるんだな…」

淫魔「…にやり」

男「急になn…むごっ!?」

淫魔「気づいてなかったんですねぇ」

男「む、胸が苦しい気が…一体」

淫魔「たっぷり注入して挙げたんですよ、愚かな人間さん」

男「ま、まさか…」

淫魔「今さら気づいても手遅れです」

男「知らぬ間に…何か…っ!?」

淫魔「そう…それはまさに禁断の果実」

淫魔「愛情という名のスパイスをねっ!」

淫魔「あいたたたたっ!プロレス技はやめて下さいい!?」

27: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:05:57.06 ID:EwQDA5mvo
淫魔「ぐぅ…まさかお兄さんにSMの趣味があったとは」

男「そんな趣味はない」

淫魔「僕のお尻を叩くお兄さん…心なしか表情が生き生きしてたよ」

男「叩かせたのは君だよね」

淫魔「あー…にしても痛すぎます」

男「まぁ多少やり過ぎたかも…」

淫魔「あまりの痛さにお尻が二つに割れそうです」

男「ツッコまないぞ」

淫魔「僕のお尻では興奮しないと!?」

男「君とは一度じっくりお話しする必要がありそうだ」

29: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:08:03.50 ID:EwQDA5mvo
淫魔「僕も人間界の事は勉強したんですよ」

男「ほう頑張ったんだな」

淫魔「映画とかドラマを見て学んだんです」

男「あぁそういうのって面白いよね」

淫魔「色々参考になりました!」

男「へー印象に残ってる物とかは?」

淫魔「台詞とか独特な言い回しですね」

男「たとえばどんな?」

30: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:08:54.07 ID:EwQDA5mvo
淫魔「けつの穴に手突っ込んでガクガク言わせたろか!?」

男「なんだそれは…」

淫魔「あぁーん?」

男「君が睨んでも怖くないぞ」

淫魔「あれ…なんか間違ってましたかね」

男「だいぶ違うと思う」

淫魔「けつの穴に指突っ込んでアヘアヘ言わせたろか!?」

男「それなんてプレイ?」

淫魔「あはぁーん」

男「しかも喘いでるし」

31: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:09:20.23 ID:EwQDA5mvo
淫魔「あっボードゲームですか?」

男「押し入れに入ってたんだよ」

淫魔「二人でやる対戦形式なんですね」

男「一緒にやってみるか?」

淫魔「えっそれはちょっと…」

男「自信がないか」

淫魔「僕が余裕で勝っちゃいますし」

男「……」

淫魔「流石に人間には負けませんから」

男「ほう良い度胸じゃないか」

淫魔「お経なんか読みましたっけ?」

男「その読経じゃねーよ」

淫魔「ふふふ降参するなら今のうちですよ」

男「誰がしてやるか!」

32: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:09:58.41 ID:EwQDA5mvo
男「あー…負けちまった」

淫魔「お兄さんもなかなか強かったです」

男「くそ…悔しいな」

淫魔「ふふ~勝利の余韻に浸りつつ~」

淫魔「ん?あれー…」

男「何探してるんだ?」

淫魔「プリンですよ、知りませんか?」

男「あぁプリンなら食べちゃった」

淫魔「は?」

淫魔「は?」

33: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:11:54.09 ID:EwQDA5mvo
淫魔「お兄さんどっちがいい?」

男「何が?」

淫魔「富士の樹海か東京湾」

男「なにそのデスorダイな選択肢」

淫魔「はぁぁぁ!?何僕のプリン食べちゃってるの!」

男「いや人の家の冷蔵庫に入れるなよ…」

淫魔「これ魔界で大人気の奴なんだよ!」

淫魔「お母さんが初めての仕事だからってプレゼントしてくれたのに…っ!」

男「い、いや悪かったって」

淫魔「もう許すん!!」

男「どっちだよ」

淫魔「魔物の顔も4度までです」

男「仏様より気が長いのか…」

34: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:12:21.00 ID:EwQDA5mvo
男「悪かった許してくれ…」

淫魔「どうしても許してほしいですか?」

男「お願いだからさ」

淫魔「じゃあ交換条件です」

男「む…条件ってなんだ?」

淫魔「そうですねぇ…それじゃ一緒にお願いします」

男「一緒に…?」

35: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:12:47.13 ID:EwQDA5mvo
ザブーン

淫魔「ふふーん♪」

男「機嫌がいいな」

淫魔「ようやくお兄さんと一緒になれましたからね!」

男「浴槽での話だろ…」

淫魔「お兄さんと一緒のお風呂は気持ちいいですねぇ」

男「これでさっきの事はなしにしてくれよ」

36: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:13:53.35 ID:EwQDA5mvo
淫魔「にしても良く入ってくれましたね」

男「ん、どういう意味だ?」

淫魔「お前と一緒になんか入らん!的な事言われるのかと」

男「要は弟と一緒に入るようなもんだろ」

淫魔「…むぅ」

男「それに年下の裸に興味なんかしないしな」

淫魔「い、今はまだ成長段階ってだけですからね!」

男「はいはい将来に期待しておくよ」

淫魔「くぅぅ……っ!」

淫魔「もうちょっとこう…興奮したり恥じらいというか…」ボソボソッ

男「ほらさっさと頭洗っちまうぞ」

淫魔「このバスタオルを取ったら僕の裸が見れるんですよ!」

男「その前に棒が見えちまうだろ」

淫魔「そこがまた一興なんでしょうが!?」

男「どこに切れたんだ今」

37: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:14:19.26 ID:EwQDA5mvo
淫魔「あっお背中お流ししますね」

男「おうサンキュー」

淫魔「んしょっ…よいしょ」ゴシゴシ

男「あー気持ちいいかも」

淫魔「ふふっ快感で顔がとろけてますねぇ」

男「いちいちやらしく言うなよ」

淫魔「まぁ淫魔ですし」

38: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:14:46.25 ID:EwQDA5mvo
男「ふー」

淫魔「ふー」

男「あー極楽過ぎる…」

淫魔「ほんと…気持ち良いですねー」

男「湯船につかると力が抜けるよな」

淫魔「そうそう頭がぽわーっとしてきますよね」

男「魔界に風呂とかあるの?」

淫魔「いやぁ…基本みんな水浴びですよ」

男「そっかー…」

淫魔「……ふー」

男「……たまらんなぁ」

39: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:15:12.25 ID:EwQDA5mvo
男「いやーさっぱりしたなぁ」

淫魔「ですね!気持ちよかったです」

男「さっき初めてお前を呼んでよかったって思ったわ」

淫魔「ここで初めて!?」

男「これからは俺専属の背中流し役になってくれ」

淫魔「どんな微妙なプロポーズですか!」

40: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:16:04.52 ID:EwQDA5mvo
淫魔「ぷはー♪」

男「風呂上りはやっぱり牛乳だよな」

淫魔「僕はコーヒー牛乳派です」

男「魔界に…いやもういいわ」

淫魔「では改めて契約のお話をしましょうかねぇ…ぐへへ」

男「美人がしてはいけない顔になってるぞ」

淫魔「こちとら仕事なんですよ!何がなんでもお兄さんと契約を結びますからね!」

男「営業の人みたいな事をいうなよ…」

淫魔「ふふふっお楽しみはこれからですよ」

男「はいはい」

淫魔「あっ…ちょっとすみません」プルルッ!

男「ん?」

41: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:16:35.35 ID:EwQDA5mvo
男「誰かから連絡か?」

淫魔「いや丁度いま友達からメールが来て」

男「魔界にメールあんのかよ」

淫魔「電波バリ3ですよ?」

男「魔界すげーな!」

42: ◆OKTh.H0hEJwD 2016/03/29(火) 12:18:44.62 ID:EwQDA5mvo
淫魔「実は今、友達が小説を書いてるらしくって」

男「世俗的すぎないか淫魔」

淫魔「その小説について悩みが」

男「ふむふむ」

淫魔「最初はラブコメ物で始めたけどオチが付けられない、そんな時はどうしたらいいかなって」

男「なんだそのラノベ作家みたいな悩みは」

淫魔「どうしましょう…」

男「そういう時はいい方法があるぞ」

淫魔「へーそれってなんですか?」

男「第一部完」

淫魔「えっ」

【第一部完】

49: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/29(火) 18:35:21.79 ID:e7omVj+L0
第2部はやくして

50: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/29(火) 20:16:46.22 ID:QaHEg+5yO
少し前にバナー広告でこれに似た感じの漫画宣伝してたな

51: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/30(水) 04:53:56.64 ID:Ur2jrNzAO
地の文も会話劇も上手くてすごいな
エロなくていいから気が向いたら続き書いてね

52: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/30(水) 11:53:25.04 ID:DEeVInRN0
2部はよ!

>>50
あれは1巻だけ電子書籍化されて
以降の巻は紙の本しかないという罠だから気をつけてな


元スレ
タイトル:淫魔「汝が我の契約主か」男「チェンジで」
URL:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459175539/
掲載サイト:SS速報VIP@VIPサービスに投稿されたスレッドの紹介です

艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆wTNQ8UxFQ2 2016/03/28(月) 23:35:09.73 ID:oGkrBbc00
提督「何故そんな事をするかって? 単なる暇潰しだ」

提督「さて、まずは>>3と言おう」

※日本語として成立していない場合は安価下

※艦娘の指定は出来ません

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459175709

THE IDOLM@STER

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/24(火) 23:06:43.00 ID:sZ7mnuJk0
モバマスSSです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387894002

艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆Kxk36pjJsT2B 2017/01/28(土) 13:07:18.25 ID:YLHxh+yc0

提督「さて……ケッコンカッコカリの指輪と書類一式が届いたわけだが」

提督「……誰に渡そうか」

提督「カッコカリとはいえ、指輪を渡すんだ。いわばプロポーズだ。やはり渡す娘には喜んで受け取ってもらいたい」

提督「別の鎮守府じゃ、オコトワリされて血の涙を流した提督もいるとかいないとか」

提督「俺はそうなりたくはない……それだけは回避せねば!」

提督「だが、誰に渡せばいいのかさっぱり分からない」

提督「どうしたものか……」

『お困りのようですね、提督!』

提督「!? 誰だ!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485576437

艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆PNslrjjjOc 2016/12/18(日) 13:24:11.06 ID:fOHrQrdz0

【AM6:00】

…………く…………督……

提督「……」

提督……起きて…………

提督「……ん……」

朝ですよ……起きて下さい……

提督「……もう少し……寝かせてくれ……」

そういうわけには…………起きて下さい……

提督「……」

はあ……仕方ないですね……

提督「……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482035050

THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/21(金) 20:23:28.88 ID:ArDZGtCz0

P(大学を卒業してすぐに、真っ黒な人からスカウトされてアイドル事務所のプロデューサーに)

P(その事務所に所属するアイドル達は皆可愛く、明るい子達ばかりだった)

P(その中では俺に好意を持ってくれる子達が沢山居た)

P(……しかしアイドルに恋愛はタブー。 俺はそれを心に決め、一心不乱にアイドル達をトップアイドルにするべく馬車馬の様に働いた)

P(アイドル達からの積極的なアプローチを避け)

P(告白されても断り)

P(俺はついに皆をトップアイドルにする事が出来た…いや…俺は少し背中を押してあげただけ…彼女達には元々素質があったんだ)

P(…そして時は流れて俺は……40歳になった…)

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆2VMIBbqgAw 2016/03/10(木) 19:46:54.24 ID:XPjlZSbA0

天津風「…………あの、今なんて?」

提督「罰としてこれから君たち6人には、ここで踊ってもらう」

天津風「…………」

提督「しかもただ踊るだけではなく、水着を着て踊ってもらう。もちろんスク水だ」

雪風「しれぇ! それには何か意味があるんでしょうか!」

提督「私が大変喜ぶ」

時津風「えー、なにそれ……」

提督「分かっているとは思うが、もちろん水着に着替えるところからスタートだ。

この部屋で、私の目の前で服を脱ぎ、水着を着て、そして踊るのだ」

浦風「ここの提督さんは、本日もクレイジーじゃねぇ」

浜風「まったくもって、不可解な存在です」

提督「ささっ、全員分の水着ならここに用意してあるから、今すぐコレに着替えて……」

天津風「なっ、なんであたしたちがそんなこと!!」

提督「何故かって? 胸に手を当ててよく考えてみなさい」

時津風「…………」ペタ

雪風「…………」ペタ

浜風「…………」ペタ

浦風「…………」ペタ

島風「…………」ペタ

天津風「ひゃっ! ……もう! 自分の胸に手を当てなさいよ!!」

浜風「ジョークです」

浦風「天津風の体は温かいけん、ついのぉ」

天津風「二人が言うとイヤミにしか聞こえないんだけど……」

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