THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/19(金) 21:31:40.46 ID:uRnk6jr7O

P「………」

凜「黙ってないでちゃんと答えて」

P 「いや、いきなりそんなこと言われてもだな…」

凜「何なの?……遊び?結局私は遊びだったの?」

P 「遊びって…いいか凜、ちょっと落ち着いて話を…」

凜「落ち着いてるよ!私は落ち着いてるから!」

P 「わ、わかった!わかったからとりあえず座ってくれ!な?」

凜「……うん」スッ

P 「…で、話の続きだが」

凜「したくない」

P 「え?」

凜「どうせ別れ話でしょ?そんな話絶対に聞かないから」

P 「いやいや、そんな話しないって」

凜「それも罠だよね」

P 「罠だって?」

凜「いざ私が話を聞こうとしたら不意に言うつもりなんでしょ。『別れよう』って。わかってるから」

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THE IDOLM@STER

1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/09/12(火) 06:28:36.79 ID:UqQkvsyl0
※都合、ミリマスメンバーは名前ぐらいしか出て来ません。
===
例えばだ。

天海春香のようにそこそこ売れて来たアイドルは、
やはりそこそこ忙しい仕事の日々を送っている。

が、それでも四六時中予定に追いかけられてるワケじゃない。

ちょっと彼女のスケジュール帳を覗いてみれば分かる通り、
仕事やレッスンの合間にはそれなりに隙間の時間がある。

つまりは今、使い込まれた事務所の談話用ソファに腰かけて、
開封したばかりのチョコ菓子をポリポリ齧りながらファッション雑誌に目を通す。

そんな自由な時間がそこ売れの春香にはあったワケだ。

「はー、仕事の合間のお菓子タイム。最高っ!」

この束の間の休憩時間をしみじみと、文字通りチョコの甘みを味わいながら春香が呟く。

時間にしておよそ二十分程度の休みだが、
今の彼女にはその一分が二倍にも三倍にも感じることが出来ていた。

……とはいえ、それもこの憩いの時を脅かす、
騒々しい乱入者がこの場に現れるまでだったが。

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/02(火) 01:53:19.95 ID:rBaBwonL0
――

吹雪「私そんなに食べられません!」

提督「並盛りじゃ少なすぎるだろ」

吹雪「並盛りだって多いくらいです」

提督「見栄張るなって。戦闘中に動けなくなると困るから、中盛りにしておきなさい」

吹雪「見栄なんて張ってません! 女の子は少食が普通なんです!」

提督「それは金剛や加賀たちに喧嘩を売ってるのか?」

吹雪「例を出した司令官の方が失礼です」

――

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THE IDOLM@STER

1: ◆NtxTVv4ssokL 2017/06/24(土) 00:09:43.15 ID:S+8wRlg/O
モバマス北海道組の日常をゆったり書いていきます

登場するモバマス北海道組
柳瀬美由紀(14)
双葉杏(17)
黒川千秋(20)
相川千夏(23)
梅木音葉(19)
アナスタシア(15)

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: ぶたごり 2015/06/16(火) 22:10:24.72 ID:X3XVU4Xy0
シリアスゼロのただのおふざけにします。
短編にします。

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アンパンマン

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/20(月) 13:07:28.07 ID:xNS0aatw0
アンパンマン「ただいま戻りましたー」

ジャムおじさん「おかえりアンパンマン」

バタコ「おかえりー!」

チーズ「ワン!」

ジャムおじさん「何か変わったことはなかったかい?」

アンパンマン「それが…」

アンパンマン「カバオくんが具合が悪いと言い出して…」

ジャムおじさん「それは大変だねぇ…それで、もう大丈夫なのかい?」

アンパンマン「いえ、まだ嘔吐や腹痛がひどいみたいで…これからお薬を届けに行きます」

ジャムおじさん「そうかい。行ってらっしゃい」

アンパンマン「はい!行ってきます!」

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サザエさん

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/21(火) 15:35:45.33 ID:EtHqHui70
~~磯野家~~

波平「ほう、きょう算数のテストがあっただと?」

カツオ「うん!きょうのテストはよくできた自信があるんだ、50点は堅いよ!」

波平「な、なに……自信があって50点だと……?」

カツオ「それでお父さん、もし50点以上ありましたら、なにかごほうびのほうを……」

サザエ「カ、カツオ……あんたねぇ……」

波平「バカモノめ、そんな点数でほうびをやる親がどこにおる」

カツオ「では父上、60点……いや、70点以上だったらいかがでしょう?」

波平「ん……まあ、よかろう……」

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その他

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/16 21:02:51.751 ID:FWMUjn6i0.net
主人公「えっ……!?そ、そうなんですか!?」

姫「はい……私達の世界からあなた達の世界へ溢れ出たモンスターを倒すにはこの世界の勇者であるあなたと私達の力が必要……」

主人公「それは聞きましたし、この一ヶ月一緒に戦って来ましたからね」

魔女「だけど、もう魔力が無くなってきたのよ……」

主人公「だからって選ばれし者……つまり俺の精液が必要だなんて……!」

男子生徒「くっそー!すけー羨ましいぜ!」

女子生徒「エロゲかよ!」

その他

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/05/05 23:46:15 ID:IOPomr.E
上司「おう、お疲れ。これでしばらくは安泰だな」

男「あー、もう本当に嫌ですよ、こんな神経使う仕事」

上司「なあに言ってるんだ。それが醍醐味だろう」

男「いやいや、休めるならずっと休んでいるに越した事はないんですから」

上司「ま、とりあえず今回は本当にお疲れ様だ。しばらくはゆったりと仕事をしてくれればいいさ」

上司「なんだったら長めの有給をとってくれたっていいぞ」

男「長く休むと会社が困っちゃいますよ?」

上司「一人が抜けたくらいでこける会社じゃねえから心配するな」

男「まあ、用事もないので有給はまたそのうちに」

その他

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/12 01:23:19.958 ID:1zaYJo0s0.net
ガチャ

めいどさん「お、おかえりなさいませ!!ごしゅじんさま」とたとた

めいどさん「お荷物お持ちしますよ~」よいしょよいしょ

めいどさん「んー!!……おもぃ」

めいどさん「い、いえ。だじょーぶですっ!!」

すっ

めいどさん「ああっ!!荷物……」

めいどさん「……いいんですか?」

めいどさん「すみません……めいどさんなのに……」しゅん

なでなで

めいどさん「なふっ///」ぴょこぴょこ

めいどさん「……///」

めいどさん(はわわっ!!う、浮かれてる場合じゃありませんっ!!)

めいどさん「お食事にしますか?おふろにしますか?」

ぎゅっ

めいどさん「きゃっ///」

めいどさん「わ、わたし……ですか……?」

めいどさん「も、もぅ……///じょーだんはよしてくださいっ!!」オシノケー

めいどさん「お、お食事ですね?すぐに準備しますっ!!」とたとた

めいどさん(ごしゅじんさま……か、からかってるのかな……?)

めいどさん(わたしがすぐはつじょーしちゃうの……分かってるくせに……)どきどき

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